|
ほぼ毎年見られる種類であるが、2006年は見ることができなかった。(磯に時間を費やし、堤防にはあまり行かなかったのも原因)磯で遭遇した経験はなく、全て堤防でのみ。
堤防で採取するには、技術と道具が必要(何を採取するにあたっても必要なもの)。技術はまだ身についていないのが残念。あと、潮の具合も重要だ!
「ハタ」(背びれの伸びている部分)が長いから、堤防で採取時も見失いにくいのは嬉しい特徴。(ナベ氏談)
餌付けは、簡単な部類。練り餌まで餌付ければ難なく人工餌には餌付いた。餌付けば丈夫で、死亡したりすることは少ないなぁ。幼魚は愛らしい顔つきをしているが、成魚になると結構いかつい顔になる。「ハタ」の長さは水槽の高さ、飼育環境によるのか、うちのハタ坊はあまり伸びなかった(体長14cmに対して「ハタ」5cm)が、ナベ氏飼育のハタ坊は非常によく伸びている。
|