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hatadai.gif

  ハタタテダイ (愛称 ハタ坊) 

採取できる場所

磯では見たことがない ・ 堤防がメイン

特  徴

 ほぼ毎年見られる種類であるが、2006年は見ることができなかった。(磯に時間を費やし、堤防にはあまり行かなかったのも原因)磯で遭遇した経験はなく、全て堤防でのみ。

 堤防で採取するには、技術と道具が必要(何を採取するにあたっても必要なもの)。技術はまだ身についていないのが残念。あと、潮の具合も重要だ!

 「ハタ」(背びれの伸びている部分)が長いから、堤防で採取時も見失いにくいのは嬉しい特徴。(ナベ氏談)

 餌付けは、簡単な部類。練り餌まで餌付ければ難なく人工餌には餌付いた。餌付けば丈夫で、死亡したりすることは少ないなぁ。幼魚は愛らしい顔つきをしているが、成魚になると結構いかつい顔になる。「ハタ」の長さは水槽の高さ、飼育環境によるのか、うちのハタ坊はあまり伸びなかった(体長14cmに対して「ハタ」5cm)が、ナベ氏飼育のハタ坊は非常によく伸びている。

うちのハタ坊情報

 2006年7月の漏電酸欠事件により死亡して以来、飼育していない(2007/06/11)

出現情報詳細

(採取時期を超えていると思われるもののみ記載)

採取者ナベ氏  2004年  1月 1日 堤防

元旦初潜りを決行したとき、一応見てみた堤防の際に隠れるように1匹いた。近くに大量のハタタテが群れていたが、その群れから離れたであろう1匹を採取。ちなみに、その後の元旦初潜りではトゲチョウを1匹見たのみであった。その時のナベ氏はウエットスーツなしの短パンTシャツの素潜りで、見た目は完全に「真夏」であった。気合いが違うなぁ(汗)

採取者イト氏  2005年 1月22日 堤防

 寒風が吹く中、日のあたっている暖かそうな堤防に1匹いた。何度か見失いながらもやっと救出し、保温性のあるイケスで持ち帰るも、残念ながら次の日に死亡してしまった。イト氏の初ハタタテだったのに残念である。 

 

 採取したてはこんな感じ。

 ハタタテダイ

採集者 ナベ  2003年8月下旬(5cm)

 

 採集したてはかわいいなぁ。

 ハタタテダイ

採取 2005年8月下旬(4cm)

 

 ちょっと目つきが悪いんでないかい?

 目つきの悪いハタタテダイ

    撮影 2005年9月中旬(8cm)

 

 寒い中救出!発砲スチロールで輸送&水温を上げて保つも★に・・。

極寒の中、救出したハタタテダイ

採取者 イト氏  2005年1月下旬(8cm)

 

 

00854.gif ナベ氏飼育中の超特大ハタタテ!!飼育後丸4年!(2003年採集)

 

    この写真じゃあ、そんなに分からないかも。

 よくここまで大きくなったねハタタテダイ

    撮影 2007年7月下旬(17cm)

00854.gif これなら少しは分かる?よく育てました(ナベ氏に拍手)

セグロが小さく見えちゃうハタタテダイ

撮影 2007年7月下旬(ハタ部分で17cm!?)

 

 

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