逆説君(gkst)@tea_odorata·Jul 13, 2018https://薬局実習.com抗うつ薬/ストラテラ.html コンサータ:シングルタスク傾向を強化 ストラテラ:マルチタスク傾向を強化 2剤が脳のパワーバランスをとるものだとしたら コンサータはSe/Ne傾倒による多動性を抑え ストラテラはSi/Ni傾倒による過集中-虚脱症状を抑えるものといえそうですxn--rbt9ni59fe5e.com薬局実習.com|現役薬剤師が薬の作用機序、特徴の解説薬局実習.comでは、薬局実務実習を行う・受けるにあたって、薬局薬剤師の基本的な仕事内容から、患者さんが服用するお薬の作用機序まで、幅広く情報を集めています。 改訂コアカリに対応した薬局実務実習の内容に沿った指導・評価に ...122
逆説君(gkst)@tea_odorata·Jul 13, 2018しかも、後剤は前剤と違い前頭前野限定ですのでASDによる症状には適用がないという通説に説明がつきます 下記のブログでは「ASDにつける薬」としての各国医局の傾向が取り沙汰されていますblog.livedoor.jp青少年への向精神薬の使用は慎重であらねばならない 青少年への向精神薬の処方の実態とその有害作用 その1 総論 : 場末P科病院の精神科医のblog 近年、世界中の国々において、青少年(特に小学生、中学生といった若年層)への向精神薬の使用が急増しており、これでいいのだろうかと懸念する声が上がっている。私もそのうちの一人である。 この青少年への向精神薬の過剰処方は医師の診断に基づく医療行為の結果なのだ21
逆説君(gkst)@tea_odorata·May 20, 2019コンサータが判断機能強化で ストラテラが前頭前野のコントロール性能を強化 前者が判断領野をより働きやすくする方向性をもった物質を増量するのに対し 後者が判断領野での特に認知機能に対する神経伝達物質の濃度を維持(再取り込みを阻害することで維持漸増) 前者ドーパミン後者ノルアドレナリン2
逆説君(gkst)@tea_odorata·May 20, 2019前頭前野ではノルアドレナリントランスポーターがドーパミン再取り込みを兼ねているため、阻害するとついでにドーパミンも増えますよというもの https://lillymedical.jp/jp/ja/answers/48384…ja.m.wikipedia.orgアトモキセチン - Wikipedia3
逆説君(gkst)@tea_odorata·May 20, 2019場末さんとこが詳しいけど場末さんもイーライリリーのページを参照しろと言っているので仕方ない ちなみに製薬会社が情報の公開に際し制限をかける法的根拠は特にないはずです なんでこんなことしてるんだかblog.livedoor.jpあなたは大人のADHDと診断されたが、・・・(その1 大人のADHDの概要) : 場末P科病院の精神科医のblog 不思議なことに、以前は、全く診断されることがなかった病名が、ここ最近、大人にその診断名が多く使用されるようになってきている。それは大人の注意欠陥多動障害ADHDである。しかも、ADHDは本来ならば子供時代から症状を呈するはずの疾患なのであるが、子供時代には全2
逆説君(gkst)@tea_odorata·May 21, 2019イーライリリーの企業サイトでなくてもストラテラの作用機序についてはいくらでも出てくるんですけどね https://mhlw.go.jp/shingi/2010/03/dl/s0319-12s.pdf… ついでにドーパミンにも効くという売り文句は、どうも手前味噌っぽいねという話から始まって トランスポーターの役割に言及という流れ2
逆説君(gkst)@tea_odorata·Jun 9, 2019ドーパミントランスポーターの役割をノルアドレナリントランスポーターが兼ねるという説がどうも無理めで... 下位機能としてのCPIを強制するとそのコントロールにより多くの判断機能シナプスの働きを要するためドーパミン量が連動してせり上がってくるということじゃないですかね。21
逆説君(gkst)@tea_odorata·Dec 16, 2019前頭前野のノルアドレナリン神経系だけに選択的に作用するという根拠が特にないなら、 F型に限らず判断主機能のADHD(補助機能がN機能)にはストラテラのほうが適していて 認知主機能(主機能がN機能)のADHDにはコンサータということになりそう3
逆説君(gkst)@tea_odorata·Dec 17, 2019ノルアドレナリンだけに用があるならインチュニブはというと そもそもアドレナリン受容体を刺激して血圧下がるというのがよくわからない上 低血圧持ちには選択できそうにないです1
逆説君(gkst)@tea_odorata·Dec 17, 2019http://plaza.umin.ac.jp/~beehappy/analgesia/analg-adr.html… 「アドレナリン作動性線維の終末にあるα2A受容体に、オートレセプターとして働き、ノルアドレナリンの放出を抑制することによるものが多い」 https://shionogi.co.jp/med/products/drug_a/qdv9fu0000015c1k-att/INT-D-6_V04.pdf… 塩野義製薬のADHD解説めちゃ詳しいけど これ不注意型に効く薬ではないべ 多動専門やで。しかもSe優勢の61
逆説君(gkst)@tea_odorata·Dec 17, 2019ADHDの症状が本来ノルアドレナリン<グルタミン酸を原因とするCPI凹を指すものなので ノルアドレナリンを抑えて多動を解消しようという方向性は ADHDと間違えられる何か別の症状https://kaien-lab.com/faq/1-faq-developmental-disorders/addoradhd/… に対する対処になる 思考多動性(GAI凸)と作業クレー(CPI凸)とでは同じ多動でも内容が全然違う11
逆説君(gkst)@tea_odorata·Dec 19, 2019ノルアドレナリン<グルタミン酸かつ、ドーパミン神経系の機能低下が ADHD症状と相関するってことでしょう 類型論でいえばN機能主機能判断補助が判断主機能N機能補助よりもADHD気が濃いということ11
逆説君(gkst)@tea_odorata·Dec 19, 2019多動がドーパミン受容体の少なさ 不注意がトランスポーターの多さと相関 など (福田正人ほか『精神疾患と脳画像』中山書店) 近年の研究ではDATの低下が云々に関しては多動メインでADHD判定をつけるケースが増えてきたからと思われ4
逆説君(gkst)@tea_odorata·Dec 26, 2019また、ドーパミン(以下DA)亢進性の疾患として取沙汰されることが多い統合失調症については DAの過剰な働き自体が疾患というよりは DAが過剰に働くことで各器官の形態変化が起きhttps://jst.go.jp/kisoken/crest/report/sh_heisei9/pdf/09_mamoru/mamoru-02.pdf…統合失調症として表れると見るほうが妥当なように思います 画像『精神疾患と脳画像』(中山書店)抜粋2
逆説君(gkst)@tea_odorata·Dec 26, 2019活性酸素みたいなもので、この過剰な発火から神経を保護するためにオメガ3摂取が推奨されるとかいうことになってくるのかな と思って検索すると もののたとえどころかホントに活性酸素出てるそうで。https://fp-pharm.co.jp/FPHP/patient/pss/pss3.html…5
逆説君(gkst)@tea_odorata·Jan 1, 2020ノルアドレナリンはドーパミンに水酸基が一個くっついただけの物質なんだけど 代謝過程で活性酸素発生しないのっていうと 普通に発生するそうですhttp://sod-jpn.org/bulletin/pdf/SOD05.pdf…2
逆説君(gkst)@tea_odorata·Jan 1, 2020かつて「統合」が「失調」するんだから統失はS型のアットリスク疾病(当時は「持ち物」といった言い方をしたと思う、CPI優位性の一側面を指したもの)じゃないのという 概念的な定義から病態を捉えたことがありますが 神経伝達物質の代謝・影響という全く違う視点からの定義でも同じ結論に着地しそうです31
逆説君(gkst)@tea_odorata·Jan 2, 2020https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-01658509/… 「N-メチル-D-アスパラギン酸(NMDA)受容体の賦活によりCa^<2+>の過剰流入を引き起こすことによって生じる」活性酸素ではないそうです https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%83%81%e3%82%aa%e3%83%b3… https://dojindo.co.jp/products/G269/ GSHの材料だしkaken.nii.ac.jpグルタミン酸の興奮毒性に拮抗する内因性アミノ酸の存在様式と機能的役割1.目的 大脳皮質で主要な興奮性伝達物質候補であるグルタミン酸は脳虚血などの病的状態においては神経毒として作用し、神経細胞の壊死を起こすことが知られている。さらにこの作用はN-メチル-D-アスパラギン酸(NMDA)受容体の賦活によりCa^<2+>の過剰流入を引き起こすことによって生じると推定されている。最近、トリプトファン代謝産物であるキヌレン酸が脊髄においてNMDA受容体に作用しグルタミン...2
逆説君(gkst)@tea_odorata·Jan 2, 2020ニューロン新生に使う機会がなくなった状態がN型にとっての苦痛、グルタミン酸が毒性を発揮するときなんかな 暇(いっても作業のことじゃなく新奇性のほう)だと死んじゃうタイプ 小脇に本を抱えてたりして1
逆説君(gkst)@tea_odorata常に面白いように勉強を教えるなど簡単なことじゃないから先生を責められないけど さりとて何も知らないために抵抗もしないというだけの児童のほうをどうかしようという方向性はもっとあり得ない 教育しましたという既成事実をつくるためのパフォーマンスに成り下がってる 投薬反対2:16 AM · Jan 2, 2020·Twitter for iPhone