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2021/10/23
警戒対象 毎日更新
ありません
重点注意対象 毎日更新
島根県
注意対象 3〜4日毎更新
北海道
秋田、山形
富山、石川、山梨
三重(引き下げ検討中)
香川、高知
佐賀、長崎、熊本
その他毎日更新
全国
その他 隔日更新
東京都、大阪府
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北海道、東北、中国は、9〜10月にかけて状態が悪化していたが、大幅に改善の傾向にある。
沖縄県は、推定総感染者数がたいへんに多く死亡統計の遅延も著しいが、直近の傾向は、減衰へと戻している。
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全国的に順調に減衰中であるが、未だに4万人近い推定総感染者数である。
感染者は全国津々浦々に分布している為、台湾方式の強力な介入が必要であるが、介入により3ヶ月程度で「終息」可能である。
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岩手県は、既に推定総感染者数12名まで減らしており、台湾方式の介入により終息はほぼ確実といえる。
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推定感染者数の計算式および変数は下記
新規感染者数21日移動平均:n
実感染者倍数:3倍(IHME推定中央値)
感染期間:20日
推定感染者数:N
N=n×3×20(有効数字2桁、端数繰り上げ)
感染させる能力を持つ人数は、N/2と考えている。
広島県のような検査を積極的に行う都道府県は、過大評価となる。
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一般接種者は、6~8月に集中しており、ワクチン抗体が消滅する4~6ヶ月後に該当する10~12~2月に部分的集団免疫効果は減衰してゆき、失われる。
3~6月に接種が集中した医療従事者、高齢者のワクチンによる抗体免疫は、既に急速に消失しつつあると考えて良い。
12月以降に厳戒を要する。
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12月開始とされる医療従事者と高齢者へのBoosterは、介護従事者へも拡大した上であくまで「任意」の上でできるだけ早く前倒ししたほうが良い。
他は、死なない、重症化しないという細胞免疫が残る限りBoosterは副反応の大きい第一世代ワクチンでは、リスク・ベネフィットの比較考量の成立が難しい。
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現在の日本は、真珠湾第二次攻撃や第1次ソロモン海戦での前衛艦隊戦滅後の再突入、レイテ沖海戦でのレイテ湾突入など戦史上のifのまさに分岐点に相当するね。
前述の三つは全部消極戦で大失敗・戦略的敗北となった。
ゼロ・コロナは目の前にある。但し、台湾式に短期決戦大規模介入必須。
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巡回
関東→北陸・中部→関西→中国→四国→九州・沖縄→北海道・東北→関東
全国的に状況が改善しているので注意対象都道府県の更新頻度を下げています。
負荷分散の為に四国と九州・沖縄を分離しました。
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綺麗に全国同じ挙動。
このツリーに記録されているから見ると良い。
全国で同じ場所にショルダーが現れるのでおかしいと睨んでいたが、数字は全てを明らかにする。
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これにより、ワクチンによる抗体免疫が極大期であっても移動傾向が増加すれば感染者数はそれに応じて増えることが明らかとなった。
ワクチン抗体免疫とモビリティの勢力均衡のしきい値が何処かにあるのだろう。
そして、ワクチン抗体免疫は、これから急速に減衰して行くことがわかっている。
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当分は、第5波エピデミックSurgeの減衰が続くが、12月以降に厳戒する必要がある。
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もうLANLの短期、中期評価と予測は要らない。ちょうどよい頃合いに更新停止となった。
日本という局地の評価と限定的予測なら問題なくできる。
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というか、LANLの短期・中期予測と評価が更新停止されるので、自前で完全に自己完結した評価をはじめないといけないと考えて苦手なExcelを引っ張り出してワークシートつくったと言う訳。
この手の分析は、東洋経済などの荒い奴では無理。特に変化率と区間致命率の評価は重要。
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9月の末からその兆候が見えていた第六の波は、ワクチン抗体免疫やマスク着用などによって一旦は全国的に沈静化したと考えて良い。
しかし、現時点で未だに四万人近い感染者が全国津々浦々に分布しており、今後の火種として残る。
ワクチン抗体免疫は、今後急速に減衰して行き、冬が到来する。
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特に第5波の減衰が遅れている北海道、青森と中部・北陸、中国四国九州、特に沖縄は、ワクチン抗体免疫が減耗する12月から2月にかけて、第六の波に警戒を厳にせねばならない。
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合衆国におけるState-to-State Epidemicの実例から、一度何処かの県で第六の波が発生すると、相当な防護をしていない限り全国に広まる。
したがって、第六の波は、12月から2月が山場である。
これも合衆国における今年前半からδ株Surgeまでを踏襲している。非常におもしろい。
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僕がやっていることは、高校生ではやや荷が重いが、大学の学部生ならば分野を問わずできて当然のこと。
その程度のことをなんでやらないの?
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State-to-State Epidemicは、私の造語です。
原語は、"State-to-State Chemistry"化学反応論では頻出語で、ついでに合衆国ではこの分野の研究者は州から州へ渡り歩く(流浪する)という業界隠語から来ている。
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峰宗太郎氏に昨年、根拠無き誹謗中傷を受けた恩師である故桑田敬治博士へ最大の敬意を示します。
(随分叱られたしソリも合わなかったが、研究者として最大級の影響を受けている。"State-to-State Chemistry"も桑田さんの冗談から。)
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