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この作品「【☆】Love understands all languages.【イベント】」は「【☆】」「【☆】校内新聞」等のタグがつけられた作品です。
【☆】Love understands all languages.【イベント】/峰コの小説

【☆】Love understands all languages.【イベント】

1,893 文字(読了目安: 4分)

第二回イベント「Love understands all languages.」のお知らせです。
質問、ご要望等ありましたら本投稿のコメント欄やメッセージ等でお気軽にご連絡下さい。
※イベント概要は毎回、各イベント開始一週間前を目途に公開していく予定としておりますが、イベントの雰囲気を早めにお伝えするため等の理由により、8月イベントのみ早期に投稿をしております。

仮装について:本投稿のコメント欄を使用して作品を書く前に自分のキャラクターがどのような仮装をするか表明しておくことが可能です。投稿後、コメント例として主催キャラクターの仮装コメントを載せておきますので、活用頂ければと思います。

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2021年10月24日 15:00
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【Love understands all languages.】
■イベントタイトル:Love understands all languages.(愛は全ての言語を理解する)
■作中期間:11月12日(Fri) 11:00~21:00

■概要
「魔法使いという存在がこの世界に生まれた日」を祝う、魔法世界の祝祭「星誕日(せいたんさい)」に合わせ、校内で祭りを行う日です。イギリスに限らず、世界中で11月の半ば、第二土曜前後辺りに行われる祝祭ですが、実際に11月が「そう」であるかは不明のため、一年に一度そういう日がある、という認識で行われています。
「最初の魔法使いたちの姿を模し、魔法使いの生まれた日ということで魔法使い全てに贈り物をし、全ての魔法使いが同じものを食べて繋がりに思いを馳せる」という習慣は時代と共に変化をし、現在は「仮装をし、プレゼントを贈り合い、ごちそうを食べる」というものに変わっています。他所の子からは「ハロウィンなのかクリスマスなのかバレンタインなのかはっきりしてくれ」と言われるとか言われないとか。

学園内では仮装を行い、妖精たちの配るプレゼントを受け取り、講堂で立食形式のパーティーが行われるという形で祭りを祝います。「プレゼントを贈り合う」に関しては、任意となっています。

■特記事項
ビリー・ブライドたちが教師・生徒を問わず、プレゼントを配って歩いています。中身は簡単な筆記具、髪飾り、お菓子の詰め合わせ等様々。ただ、時折ゴーストの三馬鹿が悪戯を仕掛けた箱があり、開けると高らかにファンファーレが鳴り響くびっくり箱になっているのだとか。

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■執筆用詳細
「魔法使いという存在が生まれた日」を祝うお祭りです。平日ですが休日扱いとなり、参加は任意となりますが昼食以降に関しては行動が夜まで立食形式のパーティー会場になるため、全く参加をしたくない場合は街に出て食事をすることとなります。
強制ではないとされるものの、パーティーに参加するには仮装をする必要があるという暗黙の了解があり、大なり小なり、教師も含めて仮装をするのが定番です。
しなかったからと言って、入れないわけではありません。
パーティーの食事は通常の食事にプラスして、ローストビーフのようなパーティー料理や、ケーキ等のデザートが振る舞われます。食事の時のテーブルから椅子を除いたような状態です。教師も参加していますが、アルコールは一切振る舞われません。

主にパーティー会場内で、ビリー・ブライドたちがサンタクロースのように袋を担いでプレゼントを配り歩いています。中身は文房具、髪飾り、お菓子の詰め合わせ等様々ですが、概ね日本円で1000円以内程度の内容です。「プレゼントを贈り合う」という習慣に基づくものなので、キャラクター間でプレゼントを贈り合うことも出来ます。感覚としては、クリスマスや誕生日に近いものとなっています。

講堂の開放は11時から、終了は21時ですが、出入りの時間は決まっていませんので遅刻してやってくることも、早めに帰ることも可能です。時間内であれば出たり入ったりすることも可能となっています。教師(学園長・図書塔司書以外のNPC含)は理由がない限り見守り役として21時まで強制参加です。

■特記事項
ビリー・ブライドの配っているプレゼントの中にはゴーストの三馬鹿が悪戯を仕掛けたものが混ざっています。ゴーストたちの今年の悪戯は「箱を開けると魔法薬の煙が立ち上り、ネコの耳が生えた姿に変わる」です。

びっくり箱は「キャラクターシートの末尾が2、3、0」及び「教師キャラクター」が受け取るプレゼントとなります。話のネタ程度です。びっくり箱に当たったキャラクターには、改めてビリー・ブライドよりプレゼントが贈られます。こちらは通常のプレゼントです。
「末尾が2、3、0の教師キャラクター(条件重複キャラクター)」は、何度受け取っても全てびっくり箱となり、その都度「耳が生える」「尻尾が生える」「語尾がネコになる」と重複していきます。

今回は教師もローブを着用する必要はありません。

■イベント作品推奨期間:
11月1日 0:00~11月30日 23:59

■イベント用タグ:
【☆】11月

※投稿期間はあくまでも推奨です。交流の速度等で以降にずれ込むことは構いません。その場合も、イベント期間内の話を書く場合はイベント用タグを使用することが可能です。
※期間中も、通常の交流(11月12日以外の日付の交流)は普段通りにして頂いて構いません。

シリーズ
#14は投稿されていません

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コメント

  • 峰コ作者

    マルジン・エムリス(教師、梟寮)仮装は「吸血鬼」ごくスタンダードな吸血鬼の衣装を着用しています。昨年も全く同じものでした。

    00:01
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