不法投棄廃プラ撤去で福島県が代執行
西郷村のスキー場跡地などに廃プラスチックなどが不法に投棄された問題で、福島県の「行政代執行」が行れた。
不法投棄は、今年2月にかけて西郷村の旧白河高原スキー場など6か所で見つかり、その量は約220立方メートルに上る。
県は投棄した者に対し、8月20日まで撤去するよう「県報」に公告したが、期限までに撤去されなかったため、行政代執行に踏み切った。
廃棄物には国の基準を超える有害な物質が見つかったため、土のう袋に詰める作業を行った。
代執行には約1か月かかる見込みで、県はひきつづき、警察などと投棄した者の特定を進めている。
特定されない場合は、撤去費用の約550万円は税金での負担となる。
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