最終更新日:2021/10/20
ソフトウェアシステムは、公共性の高い国や自治体の防災情報などのコンピュータシステム開発を50年にわたり手掛けています。選考直結の説明会へご参加ください。秋採用実施中です。※※※ 説明会&筆記試験日程 ※※※ 11月10日(水)14:00~(対面方式開催)
「仕事の中心はプログラミングですが、そこではチーム間での報告や意見交換が発生します。コミュニケーションを大切にし、意見を伝えることを意識したいです」と松本さん。
ソフトウェアの研究開発の視点から社会に貢献しつづけてきたソフトウェアシステム。公共事業や防災、医療などの現場で使われるシステムに深く関わるという事業特性からか、開発するシステムにも独自のルールが求められることが多いそう。そのためITスキルを持たない初心者を、ゼロから育てることに力を入れているのが特徴だ。同社が長い時間をかけて構築してきたノウハウや技術を、まっさらな状態から素直に身に付けてほしいという想いが強い。そんな教育体制に惹かれたのが、2019年に法学部から入社を決めた松本健斗さんだ。「学生時代は公務員を目指していたこともあったのですが、仲の良かった先輩たちがIT分野に就職し、とても楽しそうに働いている姿を見て、自分も挑戦したいと思ったんです。ITの知識ゼロの私に対して、社内で丁寧に教育をしてくれる会社、インフラなど今後もなくなることのない分野のシステム開発をしている会社に入りたいと思っていたときに出合ったのが当社でした」。松本さんは同社のワーク・ライフ・バランスにも注目。働きやすい環境であることも入社の決め手になった。入社後は3カ月間の全体研修でプログラミングの基礎を理解。自ら学び、講師に質問を重ねながらレベルアップをしていくスタイルだ。「迷ったときに講師を担当している先輩に質問すると、一方的に答えをくれるのではなく一緒に考えてくれるので、プログラミングという仕事に対する考え方も学ぶことができました」という松本さん。その後地方公共団体の医療申請システムを作るチームに配属となり、少しずつ実際の業務に関わっていった。「本格的に仕事を任される前に、業務に則したダミーのシステムを自由にいじってみる期間もありました。これから自分が作っていくものの構成、課題なども理解できたと思います」。配属当初はシステムの検証や不具合の調査、データの取得などを担当していたが、徐々にプログラミングの実践にも関わるようになり、自らの手で動くシステムを作れる楽しさを見いだせるようになったという。その後は新しいプロジェクトとして、民間企業のWebサービスの立ち上げチームの一員となった松本さん。「新しいものを作るために、自分で調べ、考え、作っていくのは面白いと感じています。自分の一存で決断できることも増えてきました」と、成長を実感しつつ、堅実にスキルを磨きつづけている。
ソフトウェアシステムは、1969年に学校関係者が集まり、来るべきコンピュータ社会に向け、“ソフトウェアの研究・開発組織をつくろう”とスタートした会社です。会社というより研究所という意識があり、常に最新技術の動向に目を向け、公的分野を中心に社会基盤になるようなシステムを構築し、社会への貢献を志してきました。特にダム管理・河川・道路・気象などの防災系システムに多くの実績があります。最近では、プロパテント政策の推進による特許情報のシステム開発、企業の財務状況に従い信用力を判断するシステム開発、地方公共団体向けシステムのクラウド化の支援などにも力を注いでいます。また、2006年にはISO27001の国際認証(情報セキュリティ[ISMS])を取得し、お客様に対し、一層、信頼して仕事を任せて頂ける会社を目指しています。今後も独立系企業ならではの自由な発想を活かし、ソフトウェアの研究・開発を通してより広汎な社会ニーズに対応し、快適で便利な社会の実現を夢に邁進していきます。