最終更新日:2021/9/29
こんにちは。株式会社日本マイクロリンク 採用担当です。この度は日本マイクロリンクの採用情報をご覧いただき、誠にありがとうございます。8月に対面にて説明会を開催予定です。日程が決まり次第更新いたしますので、御確認の程、お願い致します。弊社では新型コロナウイルスへの対応として以下の行動を実施しております。・マスクの着用・出社時、手のアルコール消毒・出社時、非接触での検温・一定時間置きのドアノブ等のアルコール消毒・一定時間置きの換気
「入社する皆さんを先輩としてしっかりサポートしたいと思います。そのためにもシステムエンジニアとして着実に成長していきたいですね」
■社会の重要インフラを手掛けるやりがい!私の場合、「何のために仕事をするのか」が会社選びの重要なポイントでした。社会の公共インフラシステムを多く手がける当社に出会ったことで、「仕事で社会の役に立ちたい」と強く思うようになりました。現在担当しているのは、消防車に組み込まれるタッチパネルの開発。ホースを出したりハシゴを伸ばしたりする画面の設計やプログラミングを行っています。緊急時に使われるものなので、操作性には特に気を使っていますね。どうしたら間違いなく簡単に操作いただけるかをイメージしながら、細かい点にまで配慮して作業を行っています。近々完成予定であり、関わったシステムが消防車に組み込まれる日が楽しみです!(斎藤 天樹/システム開発部 開発2課)■知的好奇心が刺激される仕事です!学生時代に学んだC言語やJavaのプログラミングスキルを生かしたいと当社に興味を持ち、社長の温かな人柄とアットホームな社風に惹かれて入社を決めました。現在担当しているのは、列車の運行を管理している司令室に導入されているシステムの改修。設計書どおりにプログラミングして、テストして、報告書を作成する、といった作業を日々行っていますが、普段乗っている電車がどのような仕組みで動いているのか初めて知ることが多く、知的好奇心が刺激されますね。テストで思うような結果が得られたときには、ほっとすると同時に、大きなやりがいを感じます。(伊藤 奈津子/システム開発部 開発1課)■研修や資格取得制度を通じて「なりたい自分」へ!自分の生活に密着した身近なインフラの開発に関われることに魅力を感じて、当社への入社を決めました。入社後まずは3カ月間の研修に参加して、システムの基礎からC言語やJavaのプログラミング、ネットワーク、データベースまで幅広く知識を習得することができました。その後は、列車運行システムの改修業務を担当し、テスト業務を通じて開発の基礎を学んでいます。社内で作業を行っているため、分からないことがあれば隣の先輩にすぐに確認できるのがうれしいですね。早くスキルアップして、開発や設計にもチャレンジしてみたいと思っています。資格取得のための支援制度も充実しているので、今後も積極的に活用したいです。(田邉 敏人/システム開発部 開発1課)
日本マイクロリンクは1986年に誕生しました。誕生して早や33年。よちよち歩きから始まった当社の歩みは、現在に至るまでさまざまなソフト開発業務を行ってきています。主にマイクロコンピュータを使用した「組込み系ソフトウェア開発」中心の開発業務から、サーバ系、オープン系のアプリケーション開発にも力を入れ、そのノウハウを蓄積しています。システムの開発となると成果が目に見えにくいと思われるかもしれません。しかし、当社が手がけるのは、みなさんが普段乗っている電車、車を停める駐車場などに関するシステム。興味、ありませんか?当社は少人数で日々の業務をこなしています。ベンチ要員など一人もいません。一人ひとりが貴重なプレーヤーです。もちろん、始めから現場で活躍できるプレーヤーなどいませんし、求めてもいません。壁にぶち当たったときその壁をぶち壊すために力を貸すチームプレー、そんな壁にぶち当たっている人がチームにいないかと常に気を配る思いやり。少数規模だらかこそ実践できることですし、その一人ひとりの想いが個人の成長に繋がります。このチームを一緒に作り上げていきませんか?