| 本社郵便番号 |
100-0004 |
| 本社所在地 |
東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル |
| 本社電話番号 |
03-4232-5300 |
| 設立 |
2021年1月1日 |
| 資本金 |
515億円 |
| 従業員 |
36,645人 ※ 旧 日立オートモティブシステムズ(株) 2020年3月期連結ベース |
| 売上高 |
8,116億円 ※ 旧 日立オートモティブシステムズ(株) 2020年3月期連結ベース |
| 代表者 |
プレジデント&CEO ブリス・コッホ (Brice Koch) |
| 事業所 |
■本社 東京都千代田区 ■国内事業所 茨城県、その他全国各事業所、支店
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| 海外グループ拠点 |
■米州、欧州、中国、アジア |
| ビジョン |
【グローバルモビリティソリューションプロバイダー の誕生】
日立Astemoは、モビリティソリューションの提供を通じ、持続可能な社会に大きく貢献し、世界をリードする企業として、2021年1月、日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業の統合会社として誕生しました。
今後、自動車や二輪車の中核となる電動化、自動運転、コネクテッドの領域において、世界をリードする先進的なモビリティソリューションの提供を通じて、持続可能な社会と人々の豊かな生活の実現に貢献する、という私たちの意志を明確に表現する「Advanced Sustainable Technologies for Mobility」の頭文字をつなげてAstemoとしました。
私たちは、世界中のお客さまやパートナーに対し、技術的専門知識と規模により、急速に変化するモビリティ領域をけん引する技術を提供します。
また、パートナー企業の技術やデータを活用し、パワートレイン、シャシー、先進的な運転支援における技術とソリューションを通じて、モビリティの未来を切り開いていきます。日立Astemoの先進技術とソリューションで、環境負荷の低減、交通事故の減少、快適性の向上を実現し、クオリティ・オブ・ライフの向上とともに世界をより良くしていきます。 |
| 沿革 |
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事業に携わり80年
- 1930年に日立製作所が自動車用電装品の国産化に進出しました。
1964年に自動車機器事業部が設立。 以後、日立の自動車関連技術を、国内外の完成車メーカーに広く提案してきました。
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海外への進出
- 1985年以降、北米、欧州、アジア地域への拠点の進出をはかり、世界の市場を視野にいれた事業展開を図ってきました。
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自動車機器事業の強化
- 2004年に、当時独立系企業だったユニシアジェックスとトキコ(TOKICO)を吸収合併し、日立製作所の事業グループとして「オートモティブシステムグループ」を発足。
車体以外は、社内で開発・設計・製造・提案が出来る環境を整えてきました。
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新たな挑戦
- 2021年1月、日立オートモティブシステムズ、ケーヒン、ショーワ、日信工業の4社は経営統合により、「日立Astemo」として新たに歩み始めました。
各社の強みを融合した新たなモビリティソリューションの提供を通じて、地球と人にやさしい、安全かつ快適で持続可能な社会の実現に貢献していきます。
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