回答(4件)
高校では、その高校で決められた教科の授業を受け(履修といいます)、その教科が求めている一定の能力を身に着ける(修得といいます)と、卒業できることになります。 定期テストは、その教科の単位を修得できるかどうかを認定するために、実施しています。一回だけのテストでは判断しにくいので、何回かに分けて(中間とか期末とか)テストをしているようですね。その結果を内申点に使いますが、本来は、内申点をつけるためではないのです。 受験勉強にはじゃまかもしれませんが、一定の単位を修得して卒後しないことには進学できませんので、しっかり定期テストを受けてください。
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理解度を確認する必要はありますし、あまりにも出来が悪ければ留年させることもあります。 まさか、推薦希望者と一般受験希望者で分けるわけにもいかないし。 定期テストのせいで受験勉強できない!てのはあまりにも思い上がりでね、定期テストを受験に活かせるようでなければ成功はおぼつかない。
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高校って受験のために行くわけじゃないですから。 高校は高校の勉強をして高卒となるために行くんです。 必要ないと感じればやめる選択肢もありますよ。
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