\ ナイロン成形をもっと簡単に /
独自のナイロン注型システム
軽量化への画期的なソリューション
( スリーエヌアイナイロン )
小ロットのナイロン成形に特化した「究極の材料&装置」
量産と同等の試作品をナイロン注型で。
小ロットのナイロン成形に特化した
いままでの真空注型の常識を覆す
[ 革新的な真空ナイロン注型システム ]
優れた物性値
荷重たわみ温度
215℃
※GF30%添加の場合
ナイロン6に特化した
究極の
材料&装置
小ロットの試作品に
高耐熱・高強度
簡単成形
- 従来の真空注型では成形できなかった熱可塑性のエンプラを成形する画期的な技術
- 高付加価値である小ロットのナイロン注型に特化した究極のシステム
- 10年以上のナイロン注型技術の経験をもとに培った「貴重なノウハウ」
- 軽量化時代に革新的なナイロン技術で受注を大幅にアップ
- コストのかかる金型不要。金型不要で納期の短縮にも!
従来の真空注型ではできなかった
高付加価値である小ロットの
10年以上のナイロン注型技術の経験をもとに培った
軽量化時代に革新的なナイロン技術で
コストのかかる。金型不要でにも!
▼ 3NI-NYLONラインナップ
▼
\\ 3NI-NYLONで「いいこと尽くめ 」//
受注の増加
ナイロン注型の需要は
車業界だけではなく、
多種多様な業種からの
ご依頼があります。
弊社でも導入以来、
コンスタントに
受注があります。
「導入してよかった」を
保証します。
技術向上
本質的な原理は通常の
真空注型と同じですが、
ウレタンなどに比べ、
エンプラであるナイロンは
扱いにくい素材。
貴重なノウハウで
ナイロン成形技術を伝授。
アフターフォローもあり
安心です。
高付加価値
ナイロン注型技術保持企業
国内では、現在*3社のみ。
ナイロン注型品の
ニーズは数多く、
重宝される技術。
EVなどの普及で
エンジンや電気まわりの
耐熱部品などの需要が
多岐にわたります。
\ ナイロン注型システム誕生 /
数々の失敗と多くの経験から生まれた
「3NI-NYLONシステム」
ナイロン6は熱収縮率が高く、温度や湿度の外気環境により重合性が悪いなど扱いにくい素材。
当社がナイロン技術を導入した2010年から数多くの失敗を重ね、経験を積んできました。
「ナイロン成形をもっと簡単に」を目標に開発するに至り、
3NI-NYLONが誕生しました!
\\ 難しい素材*とされるナイロン成形が //
材料の投入、
数値の設定をすれば
自動で最適化して成形。
性能の高い装置。
金属缶に保存した状態で
加熱・溶融。
原料から直接成形可。
注型に最適な材料。
専用洗浄剤で
バッチ毎に自動洗浄。
快適なオペレーション機能で
優れた装置。
- 材料の重合は自動化。温度や湿度などの外的環境に左右されず、安定した条件で成形可能。
- さまざまな製品を注型してきた経験から培った「ノウハウ」。
- 煩わしいバッチ毎の洗浄は自動化。手間を省いて操作をラクに。
2014年 川崎ものづくりブランド*に
認定されました。
*「川崎ものづくりブランド」とは、川崎市内中小製造業等の製品・技術のうち、「川崎ものづくりブランド推進協議会」より、独自性、先進性、品質管理力、販売実績、将来性、社会貢献度等の面で優れたものとして認定された製品・技術であることを示すものです。
【おもな取引先】(株)本田技研工業株式会社 / 森六テクノロジー(株) / 太平洋工業(株)/ヤマハ発動(株)/ ソライズ(株) / 独立行政法人海洋研究開発機構/ 丸五ゴム工業(株) / 中西金属工業(株) / (株)JMC / 神鋼商事(株)/ (株)ダイヘン / (株)マキタ / (株)ココロ / (株)アスペクト
小ロットのナイロン成形に適した材料と装置
樹脂成型装置 [NT-1200] (特許取得)
材料の投入・数値の設定をすれば
後は自動で最適化してくれる優れた装置
ナイロン6モノマー原料 [KW SERIES](特許取得)
温度や湿度などの外的環境に左右されない。
優れた物性を持つモノマー材料
- 機械的強度に優れている。
- 耐熱性に優れている。
- 摺動性が良く、無給油で使用できる。
- 耐薬品性に優れている。酸に対しても完全に溶解しない。
- 錆びない。
- 機械加工性に優れている。
原料の特徴
ナイロンモノマー材物性値
室温硬化シリコーン [NTSC-20]
秘訣は室温硬化シリコーン。
マスターモデルの制約がありません。
成形型製作に常温環境で取り扱えるシリコーンを採用。
保温性も高く、一度の加熱で冷めづらいので型製作、注型どちらにも適した素材です。
NT-1200に使用するシリコーンゴム型に最適。
マスターモデルの制約が無いので簡易3Dプリンタなどの光造形モデルをマスターにすることも可能です。
ウレタン注型とナイロン注型の条件比較
- ガラスフィラー添加可能
- ガラス混合が可能な粘度を実現
- 自動車エンジンフード内最大150℃程度に対しても十分な耐熱性を実現
作業工程動画
作業工程の動画。一連の流れを確認することができます。
※こちらの動画は、3NI-NYLONナイロン注型システムを導入いただいた企業様に型の作り方、注型の工程をお伝えしたときのものです。
(※動画は、7分以上になりますので、再生速度など調整してご覧ください)
型作り工程
ナイロン注型工程
\ 今まで培ってきた技術をより向上させたい /
\ もう一歩、戦力になるような技術が欲しい /
\ 受注拡大を目指したい /
このような思いをお持ちの企業様、一度弊社のナイロン注型システムを見学してみませんか?
豊富な経験からナイロン成形品試作の最適なソリューションをご提案
\ まずは、お気軽にお問合わせください /