写真やイラスト、インターネット上の画像や雑誌、カタログなど「何かを言ってそう」に見えるものを複数用意し、お題集として使います。このゲームはお題の数だけ遊ぶことが出来ます。テーブルの中央など、全員が見える場所に伏せて(隠して)置きましょう。
次にプレイヤーの中から進行役を1人決めます。
進行役は解答に参加せず、お題の進行や解答の判定をする役割になります。
全てのセリフカードをよく混ぜ、進行役以外に5枚ずつ伏せて配ります。
各自に配られたセリフカードは手札として、自分以外の人に見られないようにしましょう。残ったカードは山札として、全員が取りやすい場所に伏せて置きます。
進行役が今回のお題集の中から1つを選び、全員に公開します。
各プレイヤーは自分の手札の中から、そのお題が言っていそうな当てはまると思うセリフカードを1枚選び、挙手をします。
進行役は挙手をしたプレイヤーを指名します。
挙手をしたプレイヤーが複数いるなら、挙手がより速かった人を選ぶと良いでしょう。指名が終わったら、他のプレイヤー全員で「ナンテイッテルノ?」と聞いてあげます。
指名をされたプレイヤーは、選んだセリフカードを読み上げながら自分の前に公開して置きます。
進行役はお題と公開されたセリフカードから判断して、「面白い!」か「イマイチ」かを判定します。「面白い!」と判定したカードは、カード捨て場に置きます。
進行役が「イマイチ」と判定した場合は、そのセリフカードはプレイヤーの手札に戻ります(次回そのセリフに合うお題が出たら再びチャレンジしてみましょう)
さらに山札からセリフカードを1枚追加します。
1つのお題に対して各プレイヤーは何度でも答える事ができます。
進行役はお題に対して、これ以上面白い解答が出ないと判断したら、別のお題に変えましょう。以上を繰り返し、一番早く手札をなくしたプレイヤーが勝利となります。
♦進行役がいない遊び方♦
解答の判定やお題の切り替えをプレイヤー全員の判断で決めましょう。