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この作品「【ヴァル伴】暴露【交流】」は「【ヴァル伴】」「【ヴァル伴】交流」等のタグがつけられた作品です。
【ヴァル伴】暴露【交流】/アルデバランの小説

【ヴァル伴】暴露【交流】

2,191 文字(読了目安: 4分)

書かなきゃ気が済まないので(超☆鬱注意)。
novel/16176764の流れ(同時刻)。
渋々お借りした人:ヴァナディースさんnovel/16045448(どれだけ交流が嫌になったか、メスクソガキ100%でお送り致しますですよ…)
うちの、被害にあったかわいそうな子novel/16125049
アンナさんnovel/16113745
ショウケイさんnovel/16120260

文句は受け付けません、あしからず(来ても「?」でお返し。全部読みましょう)。

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2021年10月10日 10:12
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ベンチで青年が休憩していると、向こう側から女性がやってきた。
黒色の緩く波打つ美しい、腰まである髪を持っていた。

(確か、アンナとかいう…)
「お前も戦乙女だな」
「そうだ」
「隣を失敬する」

そういうと彼女は隣に腰を下ろした。
かがり火は避けてある。

「契約者は見つかったか」
「いいや」
「同じだな」
「すぐ見つかるはずもない」
「そうだな」

無難な話をしていると、甲高い子供の声がした。
青年は逃げたくなった。
だが足が動かない。

「あっ!転生したオジサンとオバサン!ヤッホー!あれあれぇ?ひょっとしていい感じですかぁ?折角だからお邪魔する~♡」

やってきたのは自称美少女、ヴァナディース。
青年、アサギが一番苦手なもの。
後から同じ感じの青年が現れた。

「あ、さっきのオジサン!こっちの二人が転生したオジサンとオバサン!」
「転生?」
「そうだよ!ちょっとそこのオジサン、逃げないでよね!あのね、転生っていうのはね!災厄による重大な損傷とエネルギー不足による素体の修復不可状態になるとオーディーンに素体回収されるの!ただねぇ、過度にエネルギーを消耗した状態で、全身を粉々にするレベルの一撃を受けた場合は転生できないの」

エッヘン!とヴァナディースが腰に両手を当ててふんぞり返る。
アサギは気分が悪くなってきた。

「後はねぇ…こっちのオバサンはトマト嫌いで、こっちのオジサンはモフモフの動物と子供嫌い!あ。オジサン、ヴァナのこと嫌いだったっけ、てへぺろ☆でもねぇ、嫌われてるからこそからかい甲斐があるから!よ~し、もっとからかうからね♡」
「ヴァナディースさんって物知りなんだね」
「当たり前じゃん?隠しても無駄よ♡全部お見通し♡あれれ?そこのオジサン顔色悪いよ?ヴァナが凄く物知りすぎて酔いしれた?」
「物理的にじゃ…」
「あ、そうだ。オバサン、これあげる。ヴァナいらなーい♡」

ヴァナディースがアンナに貰い物のクッキーを渡す。
彼女らにとって苦手なもの。
ヴァナディースは物凄く笑顔だ。

「お祭り楽しい、からかうの楽しい♡オジサンオバサン、ざぁこ、ざぁこ♡」
「待ってよー!」

子供と青年が去っていく。
アサギの瞳からは輝きが、隣から、避けていたかがり火が消えていた。

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根に持つ部屋を読んだうえで彼女(ヴァナディース)を
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コメント

  • 花浅/なつみかん

    アルデバランさま コメント失礼いたします。企画主催の花浅です。この度の件について主催として詳しいお話を伺いたくご連絡差し上げました。 よろしければメッセージ、あるいは別ツール(当方ツイッターなど)でお話させていただきたく思います。いかがでしょうか?

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