人は、約21%の酸素濃度の空気を吸い、約15%の酸素濃度の空気を吐きます。約16%の酸素濃度で酸欠状態になり、脈拍・呼吸数の増加、頭痛、目まい、集中力低下などの症状を引き起こします。とりわけ、鼻までマスクで覆うと、新鮮な空気ではなく自分の呼気を多く吸い込むことになりますから、酸欠状態に陥ることは明らかです。また、夏場のマスク着用は熱中症の原因になるので、屋内であっても極力回避する必要があります。厚労省 HP「『新しい生活様式』における熱中症予防行動のポイント」では、屋内であってもマスクを外して休憩する必要があることを認めています。
マスクを着用すると新鮮な空気を吸えず、マスク内で繁殖した雑菌に汚染された空気を吸い込むことになるので、健康被害の原因になりうることは、多くの医学論文で指摘されています。一方、マスクの感染防止効果はほとんどありません。なぜなら、武漢ウイルス(新型コロナウイルス)の大きさは 0.02~0.1μm であるのに対し、不織布マスクの網目は 5μm のため、ウイルスが通過し放題だからです。したがって、これからは「鼻出しマスク」(菅総理)のほか、いつでもマスク着用ができるように「あごマスク」(二階幹事長)、「片耳マスク」(麻生副総理)を励行して、酸欠状態や熱中症を防ぐことで自己の健康状態を維持し、免疫を高めることにより、武漢ウイルス禍を乗り切りましょう!
下記にて、よくいただくご質問と回答例をまとめました。
名刺カードケースに入れて首からさげる。かばんやバックにつける。様々な用途にご活用いただけますよう、名刺サイズでご用意いたしました。また、スマホの待ち受け画面にもご利用いただけます画像は、こちらからダウンロードしてください。
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