| 業種 |
金属製品
非鉄金属 |
|---|---|
| 本社 |
兵庫
|
私たちは日立金属グループの一員として、希土類磁石「NEOMAX」を製造している会社です。「NEOMAX」はネオジム、鉄、ボロンを主成分とした、世界トップクラスの磁気特性を有するハイパワー磁石。その優れた磁気特性を生かし、自動車やエレクトロニクス、家電など幅広い分野の重要部品として使用されています。今回は【総合職】を募集します。技術系、事務系を問わず、将来、会社運営の中核となる人財を求めています!
「NEOMAX」の磁気特性は世界トップクラス! 国内シェアも日本屈指です。「NEOMAX」は、小さなエネルギーで大きな力を生み出せる「ネオジム磁石」。自動車、IT・家電、医療・環境・エネルギーなどさまざまな産業分野で使用され、製品の小型・軽量化、高効率・省エネルギー化に欠かせない材料として重要な役割を担っています。特に自動車業界では、コネクティッド化、自動運転化、電動化といった変革が進んでいます。そのカギを握るのが当社の高性能ネオジム磁石「NEOMAX」。駆動モーターや発電機の高効率化・小型化に貢献しています。磁石自体を直接見る機会はあまりありませんが、人々の生活を支える上で重要な役割を果たしているんですよ。
近年、環境意識の高まりから世界中で環境負荷削減の取り組みが進められています。自動車分野ではハイブリッド車や電気自動車の普及が進み、「20xx年までにガソリン車の販売を禁止」といった動きが各国で広がっています。当社のネオジム磁石「NEOMAX」は、これら次世代カーの駆動モーターや発電機などに搭載されており、小型化や高効率化に貢献。車体や部品がコンパクトになって構造も単純化され、エネルギー効率も高まれば、地球環境はもっと良くなるはず。当社はこうした環境面に対する強みを生かし、お客さまのニーズに応えるとともに、省エネルギー社会の実現に貢献しているのです。技術のチカラで環境に貢献するって、ロマンがありますよね?
当社は2019年に創立40周年を迎えることができました。これもすべて取引先様や関係者の皆様、そして従業員の皆さんの支えがあってこそ。創立50周年、100周年を目指して、さらなる技術革新、組織改革に取り組んでいく所存です。今後も事業を継続するためにキーになるもの、それは、従業員一人ひとりの働きやすい環境づくりだと考えています。その一環として、トップ自らがタウンホールミーティングを実施し、従業員の意見に直接耳を傾けました。当社は従業員数370名ほどの組織ですが、経営層との距離が近く、風通しの良い社風です。常にいい方向に変化できるよう、会社と従業員が力を合わせて取り組んでいく風土があります。
| 事業内容 | 希土類磁石の製造 |
|---|---|
| 設立 | 1979年4月 |
| 資本金 | 4億円 |
| 従業員数 | 375名(2021年5月末) |
| 売上高 | 150億円(2020年度) |
| 代表者 | 代表取締役社長 栃下 佳巳 |
| 事業所 | 【本社】
兵庫県養父市大薮1062番地 |
| 沿革 | 1979年4月 設立 |
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