最終更新日:2021/5/27
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大手取引先が集中する東京はもちろん、海外の工場拠点に出張の機会も多い。「英語力を高めて国際的な交渉力も磨きたい」とグローバルな働き方を経験中の牧野さん。
マツオカコーポレーションはメンズ・レディースのフォーマルウェアから、カジュアルウェア、スポーツウェア、ユニフォームウェアなど、幅広いファッションウェアの縫製を担う会社です。縫製だけでなく、製品の洗い加工、生地の開発や生産、貿易実務など、業務は多岐に及びます。取引先ブランドを受託生産するOEMメーカーでは、国内外から高い評価を頂いている一部上場企業。お客様は誰もが知っているアパレルメーカーで、携わる仕事の大きさを実感しています。私は企画職として、主に本生産に入る前のサンプル品製作に関わっております。お客様からご依頼頂いた生地・資材を手配したり、型紙の作成、生産の進捗管理、検品など、幅広い役割を担っています。お客様と一緒に製品や素材の開発を進めることもあり、入社して1年目から責任感のある仕事に参加してきました。自分の作成した指示書類が縫製の現場で実際に使われ、スムーズに仕事が進行している光景を目の当たりにした時、創意工夫したことが役立っている喜びを実感しました。私はもともとファッションが好きで、服について考えるのには飽きたことがないくらいでした。毎日の仕事で世界を席巻するファッションに携わることは、何にも代えられないやりがいにもつながっています。経験を重ねるほど、これまで知らなかった素材や加工、縫製仕様などの知識を広げることができ、ファッションの奥深さと自分の興味がリンクしていくのも楽しみになっています。そして当社はOEMメーカーなので、製造者責任という厳しさがあり、商品の納期やリスク管理を常に意識した仕事を心がけています。私は東京の専門学校出身で、現在の上司となる部長が母校で出張講義をされていた縁で、当社を知りました。縫製という技術や役割に興味を持ち、ファッションへの知識・経験をもっと深められるのではと入社。現場で学んだのはコミュニケーションの大切さです。情報共有の積み重ねは欠かせません。また仕事は自分で取りに行くもの。与えられるのを待つのでなく、自分から手を上げて大きなチャンスを得られることが多いのも当社の魅力です。今後も専門知識を養い、先輩方のような提案型の「企画マン」を目指し、国際的な場面で活躍もできるよう精進していきます。服が好き、海外で活躍したい、そういった後輩たちの熱いチャレンジを待っています。(牧野峻人・2019年入社)
マツオカコーポレーショングループは「お客様の全てのニーズに応える」ことを企業ポリシーに、アパレルOEM事業を展開しています。創業以来、常にこだわって来たのは、生産効率の追求と品質・納期です。この課題をクリアするため、縫製業界ではいち早く海外進出を果たし、現在、5カ国10の自社工場を運営しています。 マツオカコーポレーショングループが目指すのは、―Take On The Global Top!―。2018年4月からスタートした中期経営計画では、生産体制の強化・充実に向けて、海外4カ国での工場新設、建て替え等を進めていきます。 今後も、構造の変化が続いていくアパレル市場のなかで、さまざまな縫製加工の幅広い要望にお応えできるよう、グローバルな工場展開による生産規模の拡大、効率化、生産性の向上に取り組んでいきたいと考えています。