最終更新日:2021/8/26
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「就活はとても大切なもの。待遇や環境面も大切ですが、働くからには目的ややりがいも必要です。これらも踏まえた上で就活に取り組んでください」と語る久保社長。
当社は1969年に「交通標識製作所」として創業し、土木・建設工事現場で使用される安全機材や保安用品の販売・レンタル事業、看板・サインメディアの製作・販売事業を柱に、総合安全商社として今や業界をけん引する企業へと成長してまいりました。現在、新型コロナウイルスの感染拡大に日本経済が揺れており、当社におきましても少なからず影響はありました。ただその中でも、11期連続での増収増益を達成。工事現場の作業がストップまたは延期、その他営業活動が制限されるなどマイナス要因もありましたが、マスクや除菌スプレーなど、コロナ対策用品の需要が拡大し、いち早く新しい需要に対応できたことが、成功要因だと思います。「安全用品業界」は建設業界と連動しているところがあり、必ず使用しなければならない商材でもあることから、見方を変えれば不況に強いビジネスでもあると言えます。現場に必要な商材を提案していくことが安定した営業にもつながり、昨今ではレンタルへのニーズが特に高まっています。一方で当社が強みにしている看板関連のニーズも高まっており、チャンスとして捉えております。近年は老朽化した看板の落下事故や台風による看板の破損被害などが社会問題となっていますが、当社では専任の屋外広告士有資格者が看板の検査・診断を行なう「看板クリニック」というサービスを展開しています。社内において、働き方改革にも積極的に取り組んでいます。ここ数年で社員の働き方は大きく様変わりしています。かつては朝早くから夜遅くまで働き、その頑張りを評価する傾向がありましたが、今の時代は、いかに効率よく仕事をこなし時間内に終わらせることができるかを評価する時代。当社でも遅くても19時退社を徹底しています。様々な働き方改革に取り組んだ結果、ふくおか「働き方改革」推進企業の認定を受けることができました。今後も、働きがい、生きがいを感じる社会づくりにつながるよう、一層の企業努力を行ってまいります。業務推進において、お客様に言われたことだけをやるのではなく、お客様にしっかりと提案をすることも重要です。そのためには、企業理念の『仕事を通して自己を創り、人生を創る』にあるように、主体的に目的を持って仕事をすることが大事だと思います。積極的な発言や、行動ができる方、そうなりたい方、是非一緒に働けることを心待ちしております。<代表取締役社長 久保孝二>
1969年1月に福岡市に交通標識製作所を個人創業し、1971年7月(株)交通標識製作所として法人組織に改め、1983年5月、(株)グリーンクロスに商号変更しました。時代のニーズと共に事業を拡大し、時代と共に大きく変化変容していく外部社会環境に対して■様々な領域で働く人々の労働災害や車社会に多発する交通災害を未然に防ぐ完璧な安全環境の構築■高度に発達した社会が要求する快適な労働環境の創造■社会が希求する自然との調和への美しい環境づくり心豊かな社会に向かう現在、多様な環境ニーズが様々な領域分野に潜在しています。その社会のニーズに、的確かつスピーディに誠心誠意応えてゆくことが、我社の「企業使命」です。そして、信念と誇りと感謝の心を持って社会に正しく貢献してゆくことにこそ企業としての真実があり、吾々の悦びと「存在価値」があると考えています。
総合安全商社として業界を牽引。社会のニーズや期待に応えられるように、今後もより一層企業努力を行ってまいります。