最終更新日:2021/5/6
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みなさんこんにちは!丸文通商採用チームです。丸文通商のページをご覧いただき、誠にありがとうございます!まずはぜひ!エントリーをお願いいたします。また、会社説明会は随時申込受付中です!今年度は新型コロナウイルスの影響を鑑みてWEBで実施いたします。どちらからでも参加可能なのでお気軽にお申し込みください。その他、気になることやご質問等ございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。皆さんとお会いできることを採用担当一同、楽しみにしております!
「当社の働きやすさ、人の良さは想像以上」と話す板谷さん(右)と中田さん(左)。共通の目標は「自分で考え、提案した機器でお客様に喜ばれること」。実現の日は近い。
科学機器部門で主に分析機器の営業を担当しています。文系学部出身で専門知識がないことに入社前は不安もありました。しかし、実際に営業活動をする中で何よりも大切だと感じたのは、お客様との深い信頼関係。何かあればすぐに駆けつける、頼れる存在であることが私の役割だと気づいてからは、個人のスキルにとらわれず、今できることを精一杯やろうという心構えで仕事に臨んでいます。とはいえ、専門知識は必要。医療や研究現場を支えるという重大な責任を考えれば勉強も苦になりません。当社には、新しい挑戦を支援する社風があります。先輩方も日頃から「お客様にはどんなことでもできると答えるといい。方法は一緒に考えるから」と言ってくれます。実際、分析機器の営業担当である私が、ビールの生産工場を造りたいというお客様と生産設備会社との橋渡しをしたこともあります。工場の完成パーティーで、できあがったビールを飲んだ時の感激とおいしさは今でも忘れられません。医療と科学機器の専門商社でありながら、培ったネットワークや人脈を生かして幅広い分野に関わることができるのは、チャレンジを評価してくれる当社ならでは。これからどんなお客様と出会い、どんな仕事をするのか、自分でも楽しみです。(機械営業部 板谷諒太郎/2016年入社)当社の社員に高校の先輩がおり、「上司も皆いい人で、働きやすいよ」という話やそのいきいきとした表情から、自分もこの会社で働きたいと思いました。現在は医療機器部門で病院などの医療機関への営業を担当しています。最近やっとひとり立ちしたばかりで、正直やりがいを感じる余裕さえない状況。できないことが多い分、常に「もし自分がお客様だったら」を考え、細かくメモを取る、先延ばしにしない、端的に話すといった基本を着実に守るように心がけています。医療機器を扱うための専門知識は、上司が毎日私のために1時間早く出社してマンツーマンで教えてくれます。また、質問するのをためらっている私に、「まだ分からなくて当然。気を使うな」と、先輩方から話しかけてくれるなど面倒見のいい人ばかり。皆、答えではなく考え方を示す指導をしてくれるので、自分なりの方法で仕事に取り組めます。このような、自分らしく成長できる恵まれた環境を生かし、1日でも早く一人前の営業担当になって先輩方に恩返ししたいと思っています。(医用営業部 中田和磨/2017年入社)
当社は、医療機器部門、科学機器部門、サービス部門の3つの部門に分かれており、医療機器・理化学機器・産業機械の販売や機器保守サービスの提供を行っています。営業部門とサービス部門が連携してお客様にソリューションを提供し、それぞれの専門性を発揮することで、商社の枠を超えた地域密着型企業として高い評価を得ています。