最終更新日:2021/2/15

富士電機(株)

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

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業種

  • 重電・産業用電気機器
  • 半導体・電子・電気機器
  • プラント・エンジニアリング
  • 情報処理

基本情報

本社
東京都
資本金
475億8,606万7,310円
売上高
連結 9,149億円(2019年3月31日現在)
従業員
連結27,416名 (2019年3月末現在)
募集人数
201~300名

電力供給における「創エネ」から、電力需要における「省エネ」、それらをつなぎ最適化する「エネルギーマネジメント」まで、「電気を自在にあやつる技術」が強みです!

「日本の富士電機」から「世界の富士電機」へ! (2021/02/15更新)

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会社データ

プロフィール

富士電機は、1923年に古河電工と独・シーメンス社との合弁で出来た会社です。エネルギー・環境技術をコアに「パワエレシステム エネルギー」、「パワエレシステム インダストリー」、「発電プラント」、「電子デバイス」、「食品流通」の5事業で企業活動を展開しています。旺盛なエネルギー・環境需要を背景に海外展開を推し進め、2018年度は過去最高の営業利益を更新しました。また、創立100周年を迎える2023年に売上高1兆円を達成すべく、事業活動を展開しています。
当社の経営ミッションは「安全・安心で持続可能な社会の実現」に貢献すること。変化し続ける地球環境へ富士電機の一員としてアプローチしませんか。

事業内容
エネルギーマネジメント、変電システム、ファクトリーオートメーション、プロセスオートメーション、パワーエレクトロニクス機器、発電プラント、パワー半導体、自動販売機 等
本社郵便番号 141-0032
本社所在地 東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー
本社電話番号 03-5435-7111
設立 1923年8月29日
資本金 475億8,606万7,310円
従業員 連結27,416名 (2019年3月末現在)
売上高 連結 9,149億円(2019年3月31日現在)
事業所 製造拠点/川崎、東京、千葉、鈴鹿、神戸、松本、山梨、三重、吹上、大田原ほか
研究所/東京ほか
支社・支店/東京、札幌、仙台、富山、名古屋、大阪、福岡、広島、高松ほか
沿革
  • 1923年
    • ◆「富士電機製造(株)」創業
      1923年8月29日 日本の「古河電気工業」と、ドイツの「シーメンス社」との資本・技術提携により設立。社名の「富士」は、古河の『ふ』とシーメンスの『し』をとり、また日本一の富士山を表象したもの。
  • 1930年
    • ◆水銀整流器の製造開始
      水銀整流器を日本へ初めて輸入し、翌年には川崎工場で製造開始。出荷シェアが高く、鉄道インフラ構築に貢献。
  • 1935年
    • 電話部を独立させ「富士通信機製造(株)」
      (現 「富士通(株)」)設立
  • 1936年
    • ◆水車第一号機4,850HPフランシス水車の製作
      ドイツのフォイト社の技術を導入し、「上の代発電所」(栃木県)へ第1号機を納入。
  • 1954年
    • ◆セレン整流器の量産開始
      テレビ・ラジオブームの需要に応え、交流を直流に変える電子部品セレン整流器がシェア80~ 90%を占める大ヒット製品に。
  • 1955年
    • ◆ジューサーの製造開始
      国民健康運動の一端を担い、昭和36年頃には富士電機製のジューサーが大ブームに。
  • 1955年
    • ◆火力発電事業へ本格的に進出
      「シーメンス社」と蒸気タービン製造技術の導入契約。以後、わが国初の超臨界圧変圧運転方式の国内最大級の大容量タービンを納入。米国一辺倒だった国内電力市場に、欧州系の特長ある技術を導入。
  • 1969年
    • ◆自販機の製造開始
      牛乳用ショーケースベンダーの開発を皮切りに、自販機ビジネスへ進出。1970年に開催された「万国博覧会(大阪)」には、230台もの飲料自販機を独占的に納入。日本に国産の自販機が普及する幕開けとなる。
  • 1970年
    • ◆「米国富士電機社」設立 (現 「富士電機アメリカ社」)
      北米、中南米で電気機械設備及び半導体デバイス、駆動制御機器、器具の販売。
  • 1976年
    • ◆業界に先駆け、汎用インバータの生産開始
      業界に先駆け、汎用インバータ第一号機を開発。小型化、高性能化、多機能化をリードし、省エネ機器として、さまざまな分野で普及に導く。
  • 1984年
    • 商号変更 「富士電機(株)」
  • 1985年
    • ◆プログラマブルコントローラ(PLC)
      「マイクレックス(MICREX)Fシリーズ」発売開始
      PLCは工場など様々な自動制御機器の要。富士電機は業界で初めてPLCにネットワークを標準装備し、高評価を得る。
  • 1994年
    • ◆国産初の「H2ロケット」が打ち上げ成功
      ロケットの電源制御部に当社が開発した宇宙用パワートランジスタを搭載。
  • 1998年
    • ◆100kWりん酸形燃料電池の納入
      国内ガス会社へ1号機を納入。その他にもホテルや大学、研究施設、病院、業務ビル等、多くの施設へ納入。また海外展開も広がる。
  • 1999年
    • ◆新型ミニUPS「Jシリーズ」発売
      常時インバータ給電方式では世界最小・最軽量を実現。当年のグッドデザイン賞受賞。
  • 2002年
    • ◆バイオガス対応燃料電池発電システム技術を確立
      国内初の下水汚泥消化ガスを利用した燃料電池発電コージェネレーションシステム(燃料電池100kW×2台)を納入。
  • 2010年
    • ◆単機容量世界最大140MW地熱発電所運転開始
      (ニュージランド「ナ・アワ・プルワ地熱発電所」)
      プラント設計からプラント主要機器(蒸気タービン、発電機、プラント制御監視装置など)の製造、その他の機器・設備並びに資材の調達と供給、据付工事、試運転までをトータルで受注。
  • 2012年
    • ◆メガソーラー用パワーコンディショナ発売
      新型IGBT(逆阻止IGBT)と従来IGBTをワンパケージ化した新3レベルモジュールを世界で初めて実用化。これにより、世界最高効率98.5%を実現。
  • 2014年
    • ◆次世代保冷コンテナ「D-BOX」発売
      蓄冷剤とVIP(真空断熱材)を活用し電源レスで長時間・安定保冷可能な可搬式コンテナに。食品生産拠点~店舗売場まで、シームレスな定温・低温管理と安全・安心、鮮度維持を実現。
  • 2014年
    • ◆SiCパワー半導体を搭載したパワエレ機器を発売
  • 2015年
    • ◆エアロゾル複合分析計の発売
      PM2.5の実態解明に貢献
  • 2015年
    • ◆蒸気発生ヒートポンプの発売
      工場の低温排熱再利用で省エネに貢献
  • 2016年
    • ◆SiCパワー半導体を搭載した北米向け
      大容量無停電電源装置の発売
  • 2016年
    • ◆IEC規格に準拠した「145kVガス絶縁開閉装置」発売

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 20.7年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 17.5時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 18日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 - - -
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 86名 6名 92名
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒141-0032
東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー
富士電機(株) 採用担当
TEL:0120-004-633 ,03-5435-7224
URL http://www.fujielectric.co.jp/
E-mail saiyo@fujielectric.com
交通機関 JR山手線・埼京線 、東京臨海高速鉄道りんかい線「大崎駅」(南改札)新東口より徒歩1分
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