最終更新日:2021/8/23
現在、応募受付を停止しています。
はじめまして。人事採用担当の馬場です。セブン工業では木材をより輝かせる仕事をしています。人々のニーズにあった木材に仕上げ、人々に快適な生活空間を提供するまさに木材のスタイリストのような仕事です。建材というと難しく感じるかもしれませんが、木が好きな方やインテリア、建築に興味がある方、様々なことにチャレンジしたい方、まずは弊社の説明会へご参加ください。遠方の方は現在web面接をさせていただいております。営業職や製造職に興味のある方歓迎します!
「原材料の調達や生産管理、バックオフィスなどの業務もあり、活躍フィールドの広さも当社ならではの魅力。誰にとっても適材適所を見つけやすい環境です」と木下社長。
当社は木質建材メーカーとして、60年近い歴史を持っています。一方で私自身は、2020年6月に社長に就任したばかり。その時に感じたのは、とても引き出しの多い会社だということです。当社には大きく分けて2つの事業があります。階段やカウンターといった内装建材事業に関しては、カラーやサイズ、樹種の豊富さが自慢。そして木造建築物 の躯体部分を扱う木構造建材事業では、プレカット工場も有しています。商業施設や学校など非住宅を手がける施工管理も致します。まさに中身の濃い会社であり、事業の展開次第ではさまざまなシナジーを生み出す可能性を秘めています。逆に課題としては、取引先である大手建材メーカーやハウスビルダーの陰に隠れ、まだまだ知名度が低い点でしょう。成長戦略を考える上では、自分たちのオリジナル製品を持つことが必要だと考えています。それと合わせて営業力の強化も不可欠です。中でも非住宅関連のニーズの開拓には力を入れていくつもりです。そうした会社の成長を支えるのは、人の力に他なりません。法人というものは、例えばセブン工業という人がいるわけではありません。社員の総合体で成り立つものです。だからこそ、これから入社する人も含め、社員たちには同じ価値観を持ってほしいと思っています。私が大切にしているのは、まずは倫理観。間違ったことはしない、約束は守るなどの基本です。そして能動的な姿勢。指示を待つのでなく、上司や先輩、そしてお客様は何を望んでいるのかを考え、アクティブに動く意識を植え付けていくつもりです。木材は、とても環境に優しい資源です。多大なコストをかけることなく、再生もできます。日本は木質資源大国でもあり、国産材を使うことで国や社会、地域への貢献も可能です。今後、住宅の着工件数は減っていくと予測されますが、木材の需要は住宅だけではありません。学校の情操教育に役立つ、野菜も木造の中で育てれば美味しくなるといった意見もあります。ステイホームの時代でもあり、特に内装建材に関しては今後も伸びていくに違いありません。その中で当社のビジョンは、さらなるブランディングです。会社の知名度、認識度が高まれば、社員たちやその家族にとっては誇りになり、取引先に対しては、安心感の向上につながると考えています。新社長である私と一緒に、新しい時代の当社を築いていきましょう(代表取締役社長 木下浩一)。
木質建材メーカーとして創業以来、当社は、集成材の研究・開発にいちはやく力を傾注し、社会の二一ズに応えた素材を提供し、ご好評を頂いております。これからも、集成材の新しい可能性を追求し続けます。全国トップクラスのシェアがあります。また生産量は全国トップです!!
0%