ジャニー喜多川さん、逝去前に最後のデビュー決断 SixTONES&Snow Man、“2組同時”への思い
ジャニーズJr.の人気グループ・SixTONES(高地優吾、京本大我、田中樹、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎)とSnow Man(岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介、向井康二、目黒蓮)が8日、2020年にジャニーズ史上初となり2グループ同時となるCDデビューを果たすことを発表した。CDデビューは故・ジャニー喜多川社長が倒れる2日前となる6月16日に滝沢秀明氏と決定。6月28日に全員がジャニーさんの病室に集められ、知らされたことが明らかになった。
東京ドームで開催されたコンサート『ジャニーズJr.8・8祭~東京ドームから始まる~』の終演後、興奮冷めやらぬまま、報道陣が詰めかけた囲み取材に参加。フラッシュの嵐を浴びて喜びを爆発させた2グループは、同時デビューに加え令和に改元後初のデビューというジャニーズ史の歴史に名を刻んだ。なお、SixTONESはソニー・ミュージックレーベルズ、Snow Manはエイベックス・エンタテインメントからのCDデビューとなる。
デビューの報せを受けた時を振り返り、岩本は「長年、SixTONESと切磋琢磨させてもらっていろんな経験をさせてもらったからか、身を引き締めこれから戦いが始まるような気持ちが強かった」と力を込める。病室でデビューを聞いたことで病床のジャニーさんに向け深澤は「デビューさせていただくからには、新たな歴史を刻めるグループになりたいと思っていたのでその思いを伝えました」と明かした。
この場に惜しくも立ち会うことはできなかったジャニーさん。深澤は「ジャニーさんはリハでダメ出しをしてくださるんですけど。そのダメ出しが心に響く。そのとおりにするとファンの人が喜んでくれるのでジャニーさんは常に、観てくれているんだなと」と在りし日の姿に思いを馳せ、ジェシーは「さっき電話したんですけど喜んでました。『ユーたちやばいよ』って」とボケながらも「なんて言いますかね…。ジャニーさんは世界を観ているので、『世界行って』って多分言うと思います」としみじみ噛み締めた。
ほかにもSixTONESは2019、2020年にかけてホール14ヶ所とアリーナ5ヶ所を巡る全国ツアー、Snow Manは来春よりアジアツアーの開催が決定。同日よりSixTONESは公式インスタグラム、Snow Manが公式Weiboを開設、SixTONESはYouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』を卒業し、単独のアーティストチャンネルを開設など快進撃は続く。
なお、ジャニーズJr.内グループ・宇宙Sixと兼任していた目黒はこの機会にSnow Manに専念。目黒は「宇宙のメンバーも暖かく僕のことを見送ってくれて、アツいメールもくれたりして、なので、宇宙Sixの応援もみなさんよろしくお願いします」といい、きょうが最後の宇宙Sixとしてのステージとなったことで「泣いているメンバーもいたり、笑顔で『いってこいよ』みたいな」と仲間からの激励に感謝を込めた。
これから“デビュー組”の仲間として、ライバルとしてしのぎを削ることになる二組。それぞれの強みを聞かれると向井は「顔のイケメンさ、ちゃいますか?」と即答。佐久間は「おまえがどの口で言うとんねん」と呆れると、向井は「聞かなくてもわかるじゃないですか。SixTONESのほうがイケメン!」と大爆笑を誘うと、深澤は「本当のこというなよ…」とがっくり。
改めて「熱量、9人集まったときの画面越しでも伝わる熱量はSnow Manの武器」とアピールする岩本に松村は「個々がものすごくこだわりを持ってパフォーマンスしているのでそれが合わさった時の勢いや爆発力は勝てるかな? 勝ちたい気持ちでそこも成長しながら必死に努力しています」と向上心をみせた。
最後に岩本は「これから僕たちを知らない人はもちろん、ジャニーズを知らない人のところまで行ってジャニーズはこういうものなんだと、たくさんの人に笑顔を届ける旋風を巻き起こすグループになりたい」と掲げ、ジェシーは「一つの通過点。行き止まった道がようやく歩けるようになった気持ち。とにかくたくさんのデビュー組がいるなかで同じ土俵に立てたことをうれしく思います。ジャニーズの外にもたくさんライバルがいるのでそこにも負けないように発信していけたら」と気持ちを新たにしていた。
東京ドームで開催されたコンサート『ジャニーズJr.8・8祭~東京ドームから始まる~』の終演後、興奮冷めやらぬまま、報道陣が詰めかけた囲み取材に参加。フラッシュの嵐を浴びて喜びを爆発させた2グループは、同時デビューに加え令和に改元後初のデビューというジャニーズ史の歴史に名を刻んだ。なお、SixTONESはソニー・ミュージックレーベルズ、Snow Manはエイベックス・エンタテインメントからのCDデビューとなる。
デビューの報せを受けた時を振り返り、岩本は「長年、SixTONESと切磋琢磨させてもらっていろんな経験をさせてもらったからか、身を引き締めこれから戦いが始まるような気持ちが強かった」と力を込める。病室でデビューを聞いたことで病床のジャニーさんに向け深澤は「デビューさせていただくからには、新たな歴史を刻めるグループになりたいと思っていたのでその思いを伝えました」と明かした。
この場に惜しくも立ち会うことはできなかったジャニーさん。深澤は「ジャニーさんはリハでダメ出しをしてくださるんですけど。そのダメ出しが心に響く。そのとおりにするとファンの人が喜んでくれるのでジャニーさんは常に、観てくれているんだなと」と在りし日の姿に思いを馳せ、ジェシーは「さっき電話したんですけど喜んでました。『ユーたちやばいよ』って」とボケながらも「なんて言いますかね…。ジャニーさんは世界を観ているので、『世界行って』って多分言うと思います」としみじみ噛み締めた。
ほかにもSixTONESは2019、2020年にかけてホール14ヶ所とアリーナ5ヶ所を巡る全国ツアー、Snow Manは来春よりアジアツアーの開催が決定。同日よりSixTONESは公式インスタグラム、Snow Manが公式Weiboを開設、SixTONESはYouTubeの『ジャニーズJr.チャンネル』を卒業し、単独のアーティストチャンネルを開設など快進撃は続く。
なお、ジャニーズJr.内グループ・宇宙Sixと兼任していた目黒はこの機会にSnow Manに専念。目黒は「宇宙のメンバーも暖かく僕のことを見送ってくれて、アツいメールもくれたりして、なので、宇宙Sixの応援もみなさんよろしくお願いします」といい、きょうが最後の宇宙Sixとしてのステージとなったことで「泣いているメンバーもいたり、笑顔で『いってこいよ』みたいな」と仲間からの激励に感謝を込めた。
これから“デビュー組”の仲間として、ライバルとしてしのぎを削ることになる二組。それぞれの強みを聞かれると向井は「顔のイケメンさ、ちゃいますか?」と即答。佐久間は「おまえがどの口で言うとんねん」と呆れると、向井は「聞かなくてもわかるじゃないですか。SixTONESのほうがイケメン!」と大爆笑を誘うと、深澤は「本当のこというなよ…」とがっくり。
改めて「熱量、9人集まったときの画面越しでも伝わる熱量はSnow Manの武器」とアピールする岩本に松村は「個々がものすごくこだわりを持ってパフォーマンスしているのでそれが合わさった時の勢いや爆発力は勝てるかな? 勝ちたい気持ちでそこも成長しながら必死に努力しています」と向上心をみせた。
最後に岩本は「これから僕たちを知らない人はもちろん、ジャニーズを知らない人のところまで行ってジャニーズはこういうものなんだと、たくさんの人に笑顔を届ける旋風を巻き起こすグループになりたい」と掲げ、ジェシーは「一つの通過点。行き止まった道がようやく歩けるようになった気持ち。とにかくたくさんのデビュー組がいるなかで同じ土俵に立てたことをうれしく思います。ジャニーズの外にもたくさんライバルがいるのでそこにも負けないように発信していけたら」と気持ちを新たにしていた。