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吉田の動画作成法 ④制作の流れ
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吉田の動画作成法 ④制作の流れ

2018-12-06 17:07
    どうも、吉田平八郎です。
    どれだけニーズがあるか分からないけど、自分自身が一度まとめてみたかったので始まったこのシリーズ。
    肝心な制作全体の流れを紹介していませんでした(汗)

    以下は、ゆっくりまたはボイスロイドで字幕を用いたゲーム実況動画を例としています。

    ■動画制作の流れ
    1.動画の題材を選ぶ
     ゲーム実況であればゲームを選択し、ゲーム内での目標や縛りを入れるのならそれを考えましょう。

    2.台本を作る(パターンA)
     これは前回説明したように、先に台本を作れるような内容にする場合です。
     解説動画であれば、先に台本をまとめておくことをオススメします。
     ある程度ゲーム内での流れ、あらすじを考えておいてもよいでしょう。

    3.ゲームを録画する
     実際にゲームをプレイしましょう。動画の尺に必要な分だけ、使えそうな分が集まるだけ「撮れ高」を集めます。

    4.台本を作る(パターンB)/台本に手を入れる(パターンA)
     「先に台本」式の実況動画であれば、ここで録画分を見返しながら台本を作成します。
     またパターンAで台本を作成済みなら、録画確認して手を入れます。

    5.編集しながら台詞を入れる(パターンC)
     「編集しながらリアルタイムに台詞を入れる」式で全部作り上げてしまう場合は、行程2と4をすっとばしてここから編集が始まります。
     「先に台本」式でも一部の場面はこの方式で作る場合もあります。

    6.台本をテキスト整形する
     nicotalkなど動画作成支援ツールを使ったり、別途音声データを作成するための準備作業です。編集方法によってはこの作業は必要ないです。

    7.nicotalkで編集ファイルを作成する
     nicotalkを使う場合、整形したテキスト原稿からAviUtlの部分的な編集ファイル、音声データをここで自動生成します。

    8.音声データを作成する
     行程5や7で音声データが準備できてるなら不要です。
     自動生成された音声データの発声や発音に問題があるならここで修正します。

    9.完成まで編集する
     行程5でAviUtlを用いているなら、実質的にこの行程になります。
     行程5がYMMならAviUtlに編集ファイルを取り込み、行程7で編集ファイルを作っているならそれも取り込み、一本の動画となるよう全体を編集します。

    10.エンコードする
     ニコニコ動画やYouTubeの投稿用に、動画をエンコードします。
     エンコードは時間かかるので、先に行程11の試写しても良いでしょう。

    11.試写する/再編集する
     投稿する前に動画を試写しておかしな点があれば修正します。
     誤字脱字とか、編集漏れとか。

    12.動画サイトに投稿する
     完成した動画を動画サイトにアップします。おつかれさま!
     余力があれば動画サイト上でも再生チェックしましょう。


    上記はあくまで私の制作の流れですから、人によっては順番が全然違っていたり、もっと省かれていたりします。あくまで参考レベル。
    むしろ自分はこのような工夫していると教えていただければ、私も参考にしたいです。

    64分1,221文字
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