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こんにちは、ミンメイです^^
今回は、MMD用の痛車制作のながれを書きたいと思います。
基本的に3Dソフトは一切使いません。
というか使えませんw
そんな、ミンメイがはじめて痛車に挑戦する方向けに
書いてみます。
普段、私が使用しているアプリでお話を進めますので
一般的ではないかもしれませんが、予めご了承ください。
長くなりそうなので、数回にわけてお送りします。
用意するもの
●Adobe Illustrator CS5or6(Mac/Win)
●Adobe Photoshop CS5or6(Mac/Win)
(上記のアプリは購入すると高額ですが、体験版なら30日間試用できますのでDLして使ってみてください。)
●PMDエディタ
●MikuMikuDance
※イラレとフォトショップがない方は、絵が描けたり、写真を貼付けることが出来るものをご用意ください。
※レイヤーとアルファチャンネルが使える前提で話をすすめます
※各アプリケーションの細かい説明は割愛しますので、各自でガイド等で調べてください。
今回は、下記の車を例に話をすすめます。
1)デザインを考える
まずは、どんな痛車をつくりたいのかざっくり考えます初音ミクとかアイドルマスター等、MMDで配布してあるモデルなら
素材つくりに困る事がありませんので、いいかもしれませんね。
おおまかな、テーマを決めましょう♪
2)ベース車両選び
おおよその構想がかたまったら、痛車制作にあったモデルをさがします。もちろん、先にベース車両を決めて、絵柄を考えるでもOKです^^
どのようなモデルが向いてるかと、いうより私が作りやすいと思う基準です・・・
- ボディのUVマップというか、テクスチャ用のテンプレートが同封されているもの
- 車両のカラーリングが画像データになっているもの
下絵として使えるので、レイアウトがとても楽になります。
逆に、向いていないもの
- ボデカラーが色指定で設定されているの
- UVマップ(テクスチャ用のテンプレート)が同封されていないもの
絵柄合わせが非常に面倒になります。
以上を踏まえてミンメイは、モデルを選びます。
オススメは、カーグラP様のモデルですね^^
オマケで痛車のテクスチャも入っていますので
入門モデルとしては最適ではないでしょうか?
3)素材つくり
テーマとベース車両がきまりましたら、いよいよ作り始めるわけですが。まずは、メインになるキャラクターのビジュアルを作りましょう!
今回は、MikuMikuDanceで作ります。
使用するモデルを読み込みポーズを付けていきます。
既存のポーズを読みこんでも、新たに付けてもいいので
最低でも3,4カット分のバリエーションをつくっておきます。
ポーズが決まったら、バックを白のママで地面描写をOFFにします
※エッジの太さや出力サイズは各自のお好みで
因にミンメイは、だいたい1920×1920ピクセルのサイズで書き出しています
各ポーズごとにカメラを保存し、画像をそれぞれ保存します。
その際には、MMEは一切かけないでください。
ひととおりできたら、こんどはお好きなMMEをかけた状態で
もう一度、画像を書き出してください。
一つの絵柄に対して、2つのパターンが用意できました。
次にフォトショップを立ち上げて
最初に書き出した画像を読み込み、その上に
MMEをかけた画像をレイヤーで重ねます。
先に、書き出した画像には上記のような
アルファチャンネルが付いています。
次にレイヤー1を選択して、
背景画像のアルファチャネンルを読み込みます
すると、赤くマスクされた部分が表示されますので
その部分は不要になりますのでカットしてしてください。
グレーのグリットの部分は透明になりますので
レイヤーを統合しない状態を維持したまま、別名で.psd形式※保存します。
※フォトショップデータ形式で保存
これで、今回作製する痛車用のキャラ画が3点完成^^
※改造モデル、自作の水着テクスチャ使用しています
あとは、車体にはるロゴやステッカーなどを用意してます。
基本的には、ロゴ関係はすべてイラストレーターで作っています
理由としては、拡大縮小かけてもエッジがボケませんし、
色の変更も自由になるからです。
こんな感じで、ロゴとかを作製します。
上記はほんの一例ですが、いろいろ作っておくと便利です。
また、画像データしか用意できない場合は、単色ロゴの場合は
モノクロ2階調のtifデータにしておくと、イラレに貼付けた時
色をつけることが可能です。
材料がそろったら、いよいよ制作にはいりますが
今回は、ここまで・・・・続きは後日うpします
>>>制作編に続く
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