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ミンメイ流 MMD用痛車の作り方(1) 準備編
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ミンメイ流 MMD用痛車の作り方(1) 準備編

2013-01-29 17:08
  • 2

こんにちは、ミンメイです^^

今回は、MMD用の痛車制作のながれを書きたいと思います。
基本的に3Dソフトは一切使いません。
というか使えませんw
そんな、ミンメイがはじめて痛車に挑戦する方向けに
書いてみます。

普段、私が使用しているアプリでお話を進めますので
一般的ではないかもしれませんが、予めご了承ください。

長くなりそうなので、数回にわけてお送りします。

用意するもの
●Adobe Illustrator CS5or6(Mac/Win)
●Adobe Photoshop CS5or6(Mac/Win)
(上記のアプリは購入すると高額ですが、体験版なら30日間試用できますのでDLして使ってみてください。)
●PMDエディタ 
●MikuMikuDance
※イラレとフォトショップがない方は、絵が描けたり、写真を貼付けることが出来るものをご用意ください。
※レイヤーとアルファチャンネルが使える前提で話をすすめます
※各アプリケーションの細かい説明は割愛しますので、各自でガイド等で調べてください。


今回は、下記の車を例に話をすすめます。

1)デザインを考える

まずは、どんな痛車をつくりたいのかざっくり考えます
初音ミクとかアイドルマスター等、MMDで配布してあるモデルなら
素材つくりに困る事がありませんので、いいかもしれませんね。
おおまかな、テーマを決めましょう♪

2)ベース車両選び

おおよその構想がかたまったら、痛車制作にあったモデルをさがします。
もちろん、先にベース車両を決めて、絵柄を考えるでもOKです^^
どのようなモデルが向いてるかと、いうより私が作りやすいと思う基準です・・・


  • ボディのUVマップというか、テクスチャ用のテンプレートが同封されているもの
  • 車両のカラーリングが画像データになっているもの
テクスチャ用のテンプレートがない場合でもかカラーリング画像を、
下絵として使えるので、レイアウトがとても楽になります。
逆に、向いていないもの
  • ボデカラーが色指定で設定されているの
  • UVマップ(テクスチャ用のテンプレート)が同封されていないもの
この場合、ドア、ボンネットなど個々にテクスチャを用意しないといけないので
絵柄合わせが非常に面倒になります。

以上を踏まえてミンメイは、モデルを選びます。
オススメは、カーグラP様のモデルですね^^
オマケで痛車のテクスチャも入っていますので
入門モデルとしては最適ではないでしょうか?

3)素材つくり

テーマとベース車両がきまりましたら、いよいよ作り始めるわけですが。
まずは、メインになるキャラクターのビジュアルを作りましょう!

今回は、MikuMikuDanceで作ります。
使用するモデルを読み込みポーズを付けていきます。
既存のポーズを読みこんでも、新たに付けてもいいので
最低でも3,4カット分のバリエーションをつくっておきます。

ポーズが決まったら、バックを白のママで地面描写をOFFにします
※エッジの太さや出力サイズは各自のお好みで
 因にミンメイは、だいたい1920×1920ピクセルのサイズで書き出しています

各ポーズごとにカメラを保存し、画像をそれぞれ保存します。
その際には、MMEは一切かけないでください。



ひととおりできたら、こんどはお好きなMMEをかけた状態で
もう一度、画像を書き出してください。



一つの絵柄に対して、2つのパターンが用意できました。

次にフォトショップを立ち上げて
最初に書き出した画像を読み込み、その上に
MMEをかけた画像をレイヤーで重ねます。

先に、書き出した画像には上記のような
アルファチャンネルが付いています。

次にレイヤー1を選択して、
背景画像のアルファチャネンルを読み込みます
すると、赤くマスクされた部分が表示されますので
その部分は不要になりますのでカットしてしてください。

グレーのグリットの部分は透明になりますので
レイヤーを統合しない状態を維持したまま、別名で.psd形式保存します。
※フォトショップデータ形式で保存

これで、今回作製する痛車用のキャラ画が3点完成^^
※改造モデル、自作の水着テクスチャ使用しています

あとは、車体にはるロゴやステッカーなどを用意してます。
基本的には、ロゴ関係はすべてイラストレーターで作っています
理由としては、拡大縮小かけてもエッジがボケませんし、
色の変更も自由になるからです。

こんな感じで、ロゴとかを作製します。


上記はほんの一例ですが、いろいろ作っておくと便利です。

また、画像データしか用意できない場合は、単色ロゴの場合は
モノクロ2階調のtifデータにしておくと、イラレに貼付けた時
色をつけることが可能です。

材料がそろったら、いよいよ制作にはいりますが
今回は、ここまで・・・・続きは後日うpします

>>>制作編に続く






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おお、分かりやすいです! ありがとうございます。
プラモ痛車の自作デカール作りにも応用できますね。 イラレとフォトショはバージョン古くても大丈夫ですよね? ウチのはCS2あたりだったか・・・ほとんど使ったことない(^^;;;。

次回も期待してます。  これ、纏まったところで動画にしてみては如何でしょう?
105ヶ月前
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>>nimrod(プラミクP) さん
拙い文章で申し訳ないですw
CS2なら問題ないですよ〜ぜひ活用してくださいww

動画ですか?PDFとかでまとめるのは有りかな〜とは思っています。
105ヶ月前
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