最終更新日:2021/10/4
皆さんこんにちは!セントラル警備保障(株)の人事部採用担当 です。当社の採用ページにアクセス頂きありがとうございます。まだまだ採用を行っておりますので、具体的な各地域の日程や時間については【説明会・セミナー】からご確認・ご予約ください!また新型コロナウイルスへの対応につきましては、会場にエタノール消毒液やエタノールウェットティッシュをご用意させて頂きますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。一人でも多くの方にお会いできることを採用担当一同、心から楽しみにしています!
画像センターはCSPの中核。写真の女性は入社3年目にして多岐にわたる業務を任され、活躍している。
セキュリティサービスというと、オフィスなどの施設警備のみが大きくイメージされがちだが、実際のセキュリティ分野は多様化・進化している。弊社でもホームセキュリティからGPSによる個人警備システム、モバイルガード、IT技術を駆使したサイバーセキュリティ、またJR東日本のSuica(スイカ)と連動した入退室システムおよび画像伝送サービス(画像監視システム)を共同で開発し、時代の変化にあわせたセキュリティサービスの研究、開発から提供までを一括して行っている。中でも弊社が力を特に入れているのは画像関連事業。2017年には、CSP画像センターを新設。画像を用いたサービスに特化した拠点で、約3,000台のカメラを管理しIPカメラに対応できることが特徴。主なサービスは、画像解析サービスと画像巡回サービス。画像解析は更に大きく二つに分類される。一つは、防犯カメラの画像を通じて侵入を検知する「侵入検知」。もう一つは、駅や雑踏の中から病人や酔っぱらい、不審物を検知する「行動検知」。画像巡回サービスは、画像センターから防犯カメラの画像を遠隔監視する。JR横浜駅の監視カメラに画像解析システムを導入し、事件や事故の予兆を検知しながらデータを蓄積してきた。このデータを基に独自のアルゴリズムで、行動解析し、異常検知するシステムを構築。今後もさらに国内外の最新技術を取り入れながら、ニーズに合ったセキュリティサービスを提供していく。
高度情報化・国際化の流れはますます拍車がかかり、社会構造はより複雑化しつつあるなか、「安全」は日に日に重要性を増し、社会生活の様々なシーンで多種多様なセキュリティが求められています。 今や「安全」は企業から家庭に至るまで、私たちの生活に欠くことのできないインフラの1つ。そして「安全」は自然に存在するものではなく、「自らが創り出す」ものという社会意識が定着しつつあります。 こうした状況下、当社は、1966年創業以来、2021年創業55年を迎え、多くのお客様との信頼を築き上げてきました。そして2004年東証一部に上場し、社員一人ひとりがセキュリティのプロとしてあらゆる事態に迅速に対応する「質の高い警備サービス」の提供に努め、現在も、「人間的な温かみのある警備」の提供を目指しています。 安全な日々の社会活動、安心できる毎日の生活───人々の願いはいつの世も変わることはありません。その大切さは、より一層切実なものとなり、当社の仕事はますますやりがいのあるものになるでしょう。
2017年に新設した画像センター