Εἶπεν οὖν αὐτοῖς ὁ Ἰησοῦς “Ἀμὴν ἀμὴν λέγω ὑμῖν, ἐὰν μὴ φάγητε τὴν σάρκα τοῦ Υἱοῦ τοῦ ἀνθρώπου καὶ πίητε αὐτοῦ τὸ αἷμα, οὐκ ἔχετε ζωὴν ἐν ἑαυτοῖς.
全為すイエスは光受ける肉の彼らとつながり時と肉に宣べた、
真に真に、あなたという人に語る、人の子の肉を食べなければ、
人の子の血を飲まなければ、あなた自身の内に命を持ってこれない。
━━ヨハネの福音書6章53節
ハロー、ガイズ。
朕は聖書( と神話( とヒストリー好きのヒストール、よろしくね。
昔、人は身分に関わらず「朕( 」「詔」「璽() 」を使っていた、始皇帝がこれら皇帝の語として独占するまで。「国民」「大臣」「天皇」という世界にない帝国主義の差別用語は今も全日本人を縛っている。日本人の何気ない常識は世界の非常識。それら非常識な縛りとは別の力が、三月三日のひな祭り、イエス・キリストの復活祭の変形だ。
イエス・キリストの誕生
厩戸( 皇子( 、蘇我馬子など、日本建国前の人物名は「馬小屋で生まれた子、蘇る者イエス」の伝説から来ている。ひな祭りは正月と同じ五節供(正月・ひな祭り・こどもの日・七夕・重陽)の一つ。正月の主要人物、蘇民将来は将来が家名( で【将来、民は蘇る(全人類の復活)】を表す異邦人。蘇民の兄弟( はコタン将来(文献でコタンの字が大きく異なる)。もちろん日本や中国や仏教に「将来、世界の終わりに民が復活する話」はない。漢字を使いながら「名前・家名」も大変珍しい。浅はかな者は「聖書に馬小屋の記述はない」と言うだろうが、聖書原典のエラダ(ギリシャ)語は《馬》を表す文字がある。文字的に失われた知恵を絵画で補完するのはよくある流れ。ヘブライ文字は幼子にも分かる一文字ごとの形と意があり、エラダ(ギリシャ)語も一文字ごとの形と意があり━━本当のそれらは忘れられている。
蘇民将来の名札ある伊勢のしめ縄と五節供
五節供は江戸初期からの公式行事。江戸時代、「テンノウ」と言えば五節句の仏神たる牛頭天王だった。〈政府〉という和の精神に反した者たちは、江戸幕府に逆らい、不和を起こし、明治初期に牛頭天王を消し去った。〈政府〉が人のテンノウを操り人形にするために牛頭のテンノウは邪魔だった。だから〈政府〉は名指しで全国の牛頭天王社の名を魔女狩りし、スサノオにすり替えた。〈政府〉は1873年に五節供を禁じたが、無くならなかった。今の日本人が【ひな祭りや正月の仏神の名すらわからない馬鹿】なのは、〈政府〉の魔女狩りと洗脳のためで、民衆の自発的な無神論ではない。画像の通り、【ひな祭りに食べる草餅は鬼の肉に見立てたもの】だ。解釈ではなく、五節供は鬼やコタン将来の体を食べるものとして行われてきた。五節供は歪曲されているが、元は「人の子の肉を食べ、人の子の血を飲む(ヨハネの福音書)」の聖餐( から。
雅楽『打球楽( 』はイランの杖(毬杖( )で舞う
唐帝国の首都だった長安は大秦寺という景教(イランから来たクリスチャンのネストリウス派)の主の館( があった。ミャンマーのカレン族は創世記を伝え残している。琉球神話にも創世記の一部がある。ふわーっとクリスチャンやユダヤ人が初期日本に来たかもしれない━━ではなく、極東には多くの聖書伝説が伝わっている。日本建国前、隋帝国(581〜618年)の裴世清は倭( 国の近くに秦王国があり彼らは華夏(中華の人)で蛮族でないとした。渡来人の秦氏は日本に稲荷大社(稲の神)、松尾大社(米酒の神)を創建し、平安京を造営した。稲荷の祝詞は【それ神は唯一にして、御形なし、虚にして、霊あり】と創世記の変形を残している。日本人は頭が悪く、日本一の神社数を誇る稲荷神社が「“それ神は唯一”の一神教」と認める脳がない。シルクロードを通じ渡ってきたのは、イランの品物だけではなく、イランのクリスチャンとその信仰や新年祭や舞いもだ。どんど焼きやさいと焼き、打球楽( や三毬杖( (左義長)や追儺( はイランのゾロアスターとナザレのイエスのハイブリッドカルチャー。
国旗の掲揚と国歌の斉唱を求め、日の丸・君が代を教育現場で生徒に教えることを強く求めている文部省の学習指導要領には、「日本」という国号がいつ定まったかについて一言の言及もない。…小・中・高の教科書には国名に関わる記述はまったくなく、逆に「縄文時代の日本」「弥生時代の日本人」のように、あたかも縄文・弥生時代から日本が存在し、日本人がいたのような記述が広く見出される。
━━『「日本」とは何か』網野善彦
【学校で教わらなかった】は卑しい反応だ。〈政府〉はひな祭りや正月を消そうとした側で、牛頭天王を消したテロリスト側だ。文科省は小・中・高学校の歴史教科書から日本建国年を削除するほど偏っている。テロリスト側の学校が事実を教えるわけないだろ?〈政府〉は1906年の神社合祀令で全国7万の神社を破壊した。〈政府〉は1936年は合気道をつくった大本教の本部を1500発のダイナマイトで爆破した(坂口安吾はその爆破後を見物し『日本文化私観(青空文庫リンク)』に書いた)。【新聞やニュースで見かけない】も卑しい反応だ。〈政府〉は1938〜1942年の新聞統制(で1200以上もあった新聞を55まで激減させ検閲し、79年後の今も【政治と癒着した報道の不自由】は直っていない。そもそもが〈義務〉〈教育〉〈歴史〉〈教科書〉〈政治〉〈宗教〉は全文字誤訳の造語( で、日本語でなく、字が内容を示さない。「義務教育」「歴史教科書」「政府」「政教(政治宗教)」すら全て誤字誤訳なのに、日本の学校教育がまともなわけがない。
見ざる🙈言わざる🙊聞かざる🙉
ひな祭りの中身を知らない、五節供も知らない、五節供の禁止も知らない、〈政府〉の合気道への爆破テロも知らない。〈政府〉の七万の神社破壊も知らない。〈政府〉の新聞破壊も知らない。稲荷神社が「唯一なる神」の神社とも知らない。知りたくない。考えたくない。「日本すごい」。そんな者は人以下のサル。サルは「マウントを取るか取られるか」しかわからず、見えず聞こえず話せない。
MERCY, PITY, LOVE, PEACE.