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めちゃくちゃかっこいいモーションを貰ってきたのでしっかり最後まで全身眺めまわしたいのに、固定カメラだとモデルが近づいてきて見切れてしまう、画面から出て行ってしまう
そんな時にモデルを常に画面中央に捉えて鑑賞できるカメラの作り方です。何回やっても忘れる自分用の覚え書きです。
sm21071446 で紹介されている方法を参考にさせていただきました。
大雑把にまとめると
1.センターボーンを作ったダミーボーンにモーションを読み込む
2.回転と縦移動を削除
3.カメラをボーン追従する
という流れです。
【用意するもの】
・PmxEditor
・(あれば)準標準ボーン追加プラグイン
【作り方】
まずダミーボーンを作ります。
①
MikuMikuDanceのModelフォルダ内にデフォルトで入っている
「ダミーボーン.pmd」
をPmxEditorに読み込む

②
「ボーン01」ボーンを「センター」に改名
同じボーンのY座標位置を10~12くらいに変更

③
(これはあれば便利くらいのものなのでなくても構いません)
そぼろ様制作の「準標準ボーン追加プラグイン」がPmxEditorに入っていれば
「全ての親」ボーンを追加

④
「名前を付けて保存」で「カメラダミー」など適当に名前を付けて
使いやすい場所に保存

これでダミーボーンは完成です。
【使い方】
①
まず普通にMikuMikuDanceにモデルとモーションを読み込む

今回はyurie様制作 Lamb.モーション
②
作っておいたカメラ用ダミーボーンを読み込み
モデルと同じモーションを読み込む
③
ダミーボーンのフレーム操作ウィンドウのキーフレームがすべて選択されている状態(センターの全キーが赤くなっている)で「+センター」の中のセンターボーンを選択

編集→ボーンフレーム位置角度補正を選択
「ボーン位置」のY、「角度」のすべてを0にして、「OK」をクリック

上画像のようにしてください
④
ここからカメラ操作です。
カメラ操作パネルのボーン追従を「なし」→「ダミーボーン」に
下のボックスを「全ての親」→「センター」に

こんな画面になります
マウスホイールで引きカメラにしたあとY座標の高さを合わせ、いい感じに全身が写ったら

0フレームで「登録」
以上です。
このカメラ用ダミーボーンを使えば

固定カメラでは見切れてしまう位置にモデルが来ても
↓↓↓↓↓↓↓

ちゃんとカメラが引いて全身を写してくれます。
--------------------------------------------------------------------------------------
以下どうでもいい自分がよくこのカメラでモーション眺めてますという例
なこ様制作 lupinモーション
Z軸移動が激しいモーションです。画像は1852フレーム目。

モデル:霧雨魔理沙 制作:そばかす魔理沙の人様
yurie様制作 ELECTモーション
画面外から登場する演出があるので最初は初期カメラで放置、930フレーム目くらいから
ボーン追従カメラに切り替えてます。画像は2915フレーム目。

モデル:PhosphorescentRin 制作:黒ゆ様
さわ様制作 Do What U Wantモーション
Z軸、X軸ともに移動が激しいモーションです。画像は659フレーム目
モデル:ジョセフ・ジョースター 制作:すぐる様
しめじ様制作 Automaticモーション
モーショントレースのことはよくわからないのですが一体どうしたらこれをトレスできるのかってくらいX軸に動きます。画像は2079フレーム目

モデル:東方常敏・東方憲助・東方常秀 制作:さび様
そんな時にモデルを常に画面中央に捉えて鑑賞できるカメラの作り方です。何回やっても忘れる自分用の覚え書きです。
sm21071446 で紹介されている方法を参考にさせていただきました。
大雑把にまとめると
1.センターボーンを作ったダミーボーンにモーションを読み込む
2.回転と縦移動を削除
3.カメラをボーン追従する
という流れです。
【用意するもの】
・PmxEditor
・(あれば)準標準ボーン追加プラグイン
【作り方】
まずダミーボーンを作ります。
①
MikuMikuDanceのModelフォルダ内にデフォルトで入っている
「ダミーボーン.pmd」
をPmxEditorに読み込む
②
「ボーン01」ボーンを「センター」に改名
同じボーンのY座標位置を10~12くらいに変更
③
(これはあれば便利くらいのものなのでなくても構いません)
そぼろ様制作の「準標準ボーン追加プラグイン」がPmxEditorに入っていれば
「全ての親」ボーンを追加
④
「名前を付けて保存」で「カメラダミー」など適当に名前を付けて
使いやすい場所に保存
これでダミーボーンは完成です。
【使い方】
①
まず普通にMikuMikuDanceにモデルとモーションを読み込む
今回はyurie様制作 Lamb.モーション
②
作っておいたカメラ用ダミーボーンを読み込み
モデルと同じモーションを読み込む
③
ダミーボーンのフレーム操作ウィンドウのキーフレームがすべて選択されている状態(センターの全キーが赤くなっている)で「+センター」の中のセンターボーンを選択
編集→ボーンフレーム位置角度補正を選択
「ボーン位置」のY、「角度」のすべてを0にして、「OK」をクリック
上画像のようにしてください
④
ここからカメラ操作です。
カメラ操作パネルのボーン追従を「なし」→「ダミーボーン」に
下のボックスを「全ての親」→「センター」に
こんな画面になります
マウスホイールで引きカメラにしたあとY座標の高さを合わせ、いい感じに全身が写ったら
0フレームで「登録」
以上です。
このカメラ用ダミーボーンを使えば
固定カメラでは見切れてしまう位置にモデルが来ても
↓↓↓↓↓↓↓
ちゃんとカメラが引いて全身を写してくれます。
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以下どうでもいい自分がよくこのカメラでモーション眺めてますという例
なこ様制作 lupinモーション
Z軸移動が激しいモーションです。画像は1852フレーム目。
モデル:霧雨魔理沙 制作:そばかす魔理沙の人様
yurie様制作 ELECTモーション
画面外から登場する演出があるので最初は初期カメラで放置、930フレーム目くらいから
ボーン追従カメラに切り替えてます。画像は2915フレーム目。
モデル:PhosphorescentRin 制作:黒ゆ様
さわ様制作 Do What U Wantモーション
Z軸、X軸ともに移動が激しいモーションです。画像は659フレーム目
モデル:ジョセフ・ジョースター 制作:すぐる様
しめじ様制作 Automaticモーション
モーショントレースのことはよくわからないのですが一体どうしたらこれをトレスできるのかってくらいX軸に動きます。画像は2079フレーム目
モデル:東方常敏・東方憲助・東方常秀 制作:さび様
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