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新型コロナウイルスワクチンの廃棄について
新型コロナウイルスワクチンの廃棄について
県が設置する新型コロナウイルスワクチン接種会場(粕屋会場)において、冷蔵庫の温度上昇により、ワクチンを廃棄する事案が発生しましたのでお知らせします。
今後はこのような事案が起こらないよう再発防止の徹底に努めてまいります。
なお、今回の廃棄による接種計画への影響はありません。
1 事案の概要
(1)趣旨
冷蔵庫の温度上昇により適切な温度を逸脱したため、廃棄することとなったもの。
(2)発生日時
令和3年10月2日(土曜日)19時頃
(3)発生場所
福岡県新型コロナウイルスワクチン接種会場 粕屋会場(粕屋町福祉センター)
(4)ワクチンの種類及び数量
武田/モデルナ社製ワクチン 18バイアル(180回分)
(5)経過
【10月2日(土曜日)】
19時頃 ・冷蔵庫の温度確認時に10度(通常2度から8度)となっていることを確認。
(当日は温度確認をそれまで2回行い、温度の異常は見られなかった。)
19時15分頃 ・接種予定の1バイアルは予定どおり使用。
※モデルナワクチンの常温(8度から25度)保存は、針を刺す前で最長12時間。
【10月3日(日曜日)】
10時頃 ・冷蔵庫の温度を確認し、通常温度(3度)であり異常はみられなかった。
【10月4日(月曜日)】
13時55分 ・県の職員が冷蔵庫内の残りのワクチン(18バイアル)を回収して廃棄。
2 原因
冷蔵庫の温度上昇(扉がわずかに開いていた可能性がある)
3 今後の対応(再発防止策)
冷蔵庫の開閉確認を2名体制で行うよう徹底する(マニュアルを変更)。
4 その他
今回の廃棄において、現在のワクチンの在庫状況及び予約状況から不足は生じないことから、今後の接種計画に影響はありません。