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AviUtlでノベMAD制作 小技集(7)
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AviUtlでノベMAD制作 小技集(7)

2013-09-28 13:35
    ■シリーズ目次はこちら

    第七回
    大きめのネタが終わってしまったので、再び小ネタでございます。
    今回は頂いたリクエストから。


    (1)オブジェクトの更新
    [F5]キーを押してください。


    特に立ち絵を自作している人だと、AviUtlのタイムラインに載せた後に更新したくなる
    ことありませんか?

    例えばこんな場面。


    何か物足りないと思い、元のpng画像のGIMPで口角を変えてみました。



    ・・・うん。
    蔑み度がアップしましたね。


    でも、AviUtl上では反映してくれません。
    そこで[F5]を押すと、キャッシュ情報を破棄して画像を更新してくれます。



    都度再起動している方がいたようなので、ネタに挙げてみました。


    (2)カラーパレットへの色登録

    こちらの御両名。


    イメージカラーはそれぞれ「浅葱色」「臙脂色」だそうです。
    色辞典を調べて見るとデスネ・・・。

    (出典:『原色大辞典』http://www.colordic.org/colorsample

    こんな色だそうです。
    (アップロードの際に色変わって、厳密な色ではないかも……。お察しください)

    上記の下線を引いた数字をAviUtlでRGBの数値を指定すればそれなりの色ができますね。


    この色、保存しておくことができます。
    四角が並んだ場所で右クリックすると「現在の色をプリセットに保存」
    という選択肢が出てきて保存することができます。


    ついでに、色ウィンドウ中央下に
    「スポイト」というボタンがあります。

    コレを使うと、画面上から色を拾って
    来ることができます。

    AviUtlの編集画面である必要は無く、
    ディスプレイ上に移っている別の
    Window内に表示されている画像の
    色でも、デスクトップの色の一部でも拾ってくることが可能です。
    うまく使うと、数字指定しなくて済みますよ。

    ワタシなんかは「オレンジ」(R:255,G165,B:0)をよく使うので登録していたりします。


    (3)フィルタの一括ON/OFF

    第六回でフィルタオブジェクトを使ったフィルタの一括ON/OFFの方法を
    紹介しました。

    画像や図形ファイルに直接設定したフィルタは
    一括ON/OFFできないの?


    というと、いまいちパッと簡単な方法が思い付きません。

    ちょっとひとヒネリしてこんな方法があります。
    「スクリプト制御」を使います。



    スクリプト制御をフィルタの中で一番上に配置し
    obj.draw()
    と入力してください。全て半角小文字です。カッコの中はナニも要りません。
    これだけです。

    あとはスクリプト制御のチェックをON/OFFするだけです。




    そんなところで。





















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