世にあるキレイゴトに振り回されないための俺的心得です。

・関わる人すべてを敬おう
・多くの人を愛し感謝しよう
・世間を師と仰ごう
・意味のない出会いはない

↑こんな具合のキレイゴトを吐く手合いにたまに出会いますが
上手にスルーしておくのがあなたのメンタル上オススメです。

こんな具合のキレイゴトを吐く人に限って
その話術が大変巧みであり、また対話の経験も豊富です。
ショボイ存在である自分としてはつい見初めてしまいがちであり反論するほど引き込まれがちです。
聞き惚れてしまわないようスルーするには努力と決意や早期判断などの工夫が必要です。

このようなキレイゴトに囚われると、
自分の思想の内に理想がひとつ増えます。
理想が増えること自体はOKですがどうせその理想はキレイゴトなのでいつまでも実現しません。
結果、自分の内に理想と現実のギャップもひとつ増えることになります。

思想はいずれ態度に現れます。
周囲の人に博愛主義的な態度(A)を一度でも取ってしまうと
将来の自分の黒歴史が新たに作成されることの予約を行ったも同一です。
いずれその化けの皮は剥がれて自分が元通りの人間に戻るとき、(A)の記憶が黒歴史に変化します。

・善人もいれば悪人もいる(というか何をもって善悪かは各人が勝手に決める)
・自分にとって気に入る人がいれば気に入らない人もいる
・気に入らない人格の存在を認識することは可能であるが、敬うに値しないことに変わりはない
・将来新たに出会う人がどんな人であるかは自分が決めることじゃない
(他人の人格はこちらでコントロールできない)

すべての人を敬うのは無理がある
そんなの最初からわかってましたよね?
黒歴史の発生を悔やまないためには、聖人君子の巧みな主張やストーリーに弄されることなく
キレイゴトを上手くスルーするのが大事ですよ。という提案でした。

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