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AviUtlでノベMAD制作 小技集(2)
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AviUtlでノベMAD制作 小技集(2)

2013-09-21 22:35
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■シリーズ目次はこちら

うっかり続いた第二回。
第二回はタイムラインオブジェクトの操作に関する小ネタを3つほど


(1)小さいオブジェクトをつまむ
Ctrl+クリック →Ctrl押しっぱなしで移動 …です。

タイムラインの縮尺によっては、小さい(時間の短い)
オブジェクトを移動させるのは苦労します。

そのまま移動させようとすると、長さが変わって
しまいますので……。

いちいち縮尺変えるのも面倒じゃないですか?



Ctrlを押しながら小さいオブジェクトをクリックすると、選択状態になりますので、
Ctrlを押しながら移動させると、そのまま移動させる
コトができます。





(2)隣接オブジェクトの連動ON/OFF
隣接しているオブジェクトの時間を左右に動かすと、隣のオブジェクトも連動して
動きます。
この機能、便利なのですが、一緒に動いてもらっては困る場面も多々あります。


この設定は、環境設定からOFFにすることができます。

「オブジェクトの端をつまむ時に隣接するオブジェクトも選択」

で、OFFにしておくと、こうなります。


うまいこと使い分けましょう。

(3)下のレイヤーにコピーする
[Ctrl]+[D]でのコピー ※拡張編集ver0.90d3必須
たとえば、立ち絵の画像。
タイムライン上にドラッグ&ドロップしていくと初期位置が[X:0][Y:0]になります。

このやり方だと、それを毎回位置を
調整する必要があります。
それは面倒だと思います。










なので、既に立ち位置調整済みの画像オブジェクトをコピー&ペーストで画像だけ
挿し替える、という方法を使っている方も多いと思います。














……が、
[Ctrl]+[C](コピー)→[Ctrl]+[V](ペースト)だと、
オブジェクトが
とんでもない位置に吹っ飛んでしまうこと
ありませんか?




[Ctrl]+[D]で、真下にペーストすることができます。

※拡張編集ver0.90d3必須
大事なことなので2回(ry

まだまだネタは尽きない・・・。







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ありがとうございます!凄く助かりました!
58ヶ月前
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