閉じる
閉じる
■シリーズ目次はこちら
うっかり続いた第二回。
第二回はタイムラインオブジェクトの操作に関する小ネタを3つほど
(1)小さいオブジェクトをつまむ
Ctrl+クリック →Ctrl押しっぱなしで移動 …です。
タイムラインの縮尺によっては、小さい(時間の短い)
オブジェクトを移動させるのは苦労します。
そのまま移動させようとすると、長さが変わって
しまいますので……。
いちいち縮尺変えるのも面倒じゃないですか?
Ctrlを押しながら小さいオブジェクトをクリックすると、選択状態になりますので、
Ctrlを押しながら移動させると、そのまま移動させる
コトができます。
(2)隣接オブジェクトの連動ON/OFF隣接しているオブジェクトの時間を左右に動かすと、隣のオブジェクトも連動して
動きます。
この機能、便利なのですが、一緒に動いてもらっては困る場面も多々あります。

この設定は、環境設定からOFFにすることができます。
「オブジェクトの端をつまむ時に隣接するオブジェクトも選択」

で、OFFにしておくと、こうなります。

うまいこと使い分けましょう。
(3)下のレイヤーにコピーする
[Ctrl]+[D]でのコピー ※拡張編集ver0.90d3必須
たとえば、立ち絵の画像。
タイムライン上にドラッグ&ドロップしていくと初期位置が[X:0][Y:0]になります。

このやり方だと、それを毎回位置を
調整する必要があります。
それは面倒だと思います。
なので、既に立ち位置調整済みの画像オブジェクトをコピー&ペーストで画像だけ
挿し替える、という方法を使っている方も多いと思います。


……が、
[Ctrl]+[C](コピー)→[Ctrl]+[V](ペースト)だと、
オブジェクトがとんでもない位置に吹っ飛んでしまうこと
ありませんか?

[Ctrl]+[D]で、真下にペーストすることができます。

※拡張編集ver0.90d3必須
大事なことなので2回(ry
まだまだネタは尽きない・・・。
うっかり続いた第二回。
第二回はタイムラインオブジェクトの操作に関する小ネタを3つほど
(1)小さいオブジェクトをつまむ
Ctrl+クリック →Ctrl押しっぱなしで移動 …です。
オブジェクトを移動させるのは苦労します。
そのまま移動させようとすると、長さが変わって
しまいますので……。
いちいち縮尺変えるのも面倒じゃないですか?
Ctrlを押しながら移動させると、そのまま移動させる
コトができます。
(2)隣接オブジェクトの連動ON/OFF
動きます。
この機能、便利なのですが、一緒に動いてもらっては困る場面も多々あります。
この設定は、環境設定からOFFにすることができます。
「オブジェクトの端をつまむ時に隣接するオブジェクトも選択」
で、OFFにしておくと、こうなります。
うまいこと使い分けましょう。
(3)下のレイヤーにコピーする
[Ctrl]+[D]でのコピー ※拡張編集ver0.90d3必須
たとえば、立ち絵の画像。
タイムライン上にドラッグ&ドロップしていくと初期位置が[X:0][Y:0]になります。
このやり方だと、それを毎回位置を
調整する必要があります。
それは面倒だと思います。
なので、既に立ち位置調整済みの画像オブジェクトをコピー&ペーストで画像だけ
挿し替える、という方法を使っている方も多いと思います。
……が、
[Ctrl]+[C](コピー)→[Ctrl]+[V](ペースト)だと、
オブジェクトがとんでもない位置に吹っ飛んでしまうこと
ありませんか?
[Ctrl]+[D]で、真下にペーストすることができます。
※拡張編集ver0.90d3必須
大事なことなので2回(ry
まだまだネタは尽きない・・・。
広告