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BB先輩劇場とは
真夏の夜の淫夢における、カテゴリの一つであり
BB素材と呼ばれる、ホモビデオの切り抜き素材を駆使し
二次創作やオリジナルストーリー等を構築しているジャンルです。
バトル淫夢、社会派淫夢、ホラー淫夢、泣ける淫夢など、一括りに出来ないくらい、多種多様な分野の動画が存在します。
今回は、BB先輩劇場の簡単な作成方法についてまとめていきます。
※あくまで初心者向けの解説です。
その1 aviutlを準備する
まず、大前提として編集ソフトはaviutlが基本です。
紙芝居クリエーターや、ムービーメーカーでは、
複雑な動きを適用出来なかったり、画面効果が付加出来ない場合が多く、まず使い物になりません。
他は有料ソフトのAfter Effects、Premiere。或いはAfter Effectsに近いNiVEなども候補ですが、今回はaviutlを使用するという前提で解説していきます。
aviutlのディレクトリ、プラグイン等の導入場所を感覚的に把握するために、講座動画を見ながら、手動でインストールするのがやはり一番です。
が、どうしても導入出来ない。或いは動画を見ながらインストールするのは面倒という方向けに、簡略化したインストール方法を記述しておきます。
※基本的に非推奨です。こちらで把握していない、イレギュラーな問題が発生する場合があります。時間が許すのであれば、動画を見ながら導入して下さい。
AviUtl 公式ページ http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/

↑こちらから、aviutlをダウンロードします。
ダウンロードが終了したら両方解凍して下さい。
[aviutl]という名前のフォルダを作成し、そこに解凍したものをまとめておきます。
ついでに[plugins]という名前のフォルダも作成し、これを作成した[aviutl]フォルダの中に入れておきましょう。

構造
[aviutl]
aviutl.exe
……(各ファイル)
……(各ファイル)
[plugins]
※拡張編集プラグイン(DLしたexedit9✽.zipの中身)は[plugins]フォルダに入れても構いません。そちらの方がより見易いため、お好みでどうぞ。
続いて各種プラグインを入手し解凍します。
・拡張 x264 出力(GUI)Ex
http://rigaya34589.blog135.fc2.com/

こちらをクリックします。

ZIPファイルをDLしてください。
解凍して出てきた、[x264guiEx_…]フォルダをクリックし、[auo]フォルダの中にある三つのファイルを、先ほど作成した[plugins]という名前のフォルダにコピー&ペーストして下さい。

この三つです。
構造
[aviutl]
aviutl.exe
……(各ファイル)
……(各ファイル)
[plugins]
x264guiEx_stg
x264guiEx.auo
x264guiEx.ini
さらに[x264guiEx_…]フォルダ、[setup]フォルダとクリックして、
msvcp120.dllとmsvcr120.dllを[aviutl]フォルダにコピー&ペーストします。

構造
[aviutl]
aviutl.exe
msvcp120.dll
msvcr120.dll
……(各ファイル)
……(各ファイル)
[plugins]
x264guiEx_stg
x264guiEx.auo
x264guiEx.ini
・L-SMASH Works http://pop.4-bit.jp/

どちらでも良いのでクリックしてDLします。終わったら解凍しましょう。

この四つを[plugins]フォルダに再びコピー&ペーストします。
構造
[aviutl]
aviutl.exe
msvcp120.dll
msvcr120.dll
……(各ファイル)
……(各ファイル)
[plugins]
x264guiEx_stg
x264guiEx.auo
x264guiEx.ini
lwmuxer.auf
lwcolor.auc
lwdumper.auf
lwinput.aui
・x264.exe
http://mirror01.x264.nl/

32ビットの場合は上、64ビットの場合は下をクリックします。
DLしたx264….exeを[aviutl]フォルダの中にコピー&ペーストします。
構造
[aviutl]
aviutl.exe
x264….exe
msvcp120.dll
msvcr120.dll
……(各ファイル)
……(各ファイル)
[plugins]
x264guiEx_stg
x264guiEx.auo
x264guiEx.ini
lwmuxer.auf
lwcolor.auc
lwdumper.auf
lwinput.aui
・Nero AAC Codec
公式 http://www.nero.com/jpn/company/about-nero/nero-aac-codec.php
※公式で入手する場合はメールアドレスの登録が必要なため、面倒な場合は下の直リンクをお使い下さい。
NeroAACCodec-1.5.1.zip
DLしたら解凍して出てきた[win32]フォルダをクリックして下さい。

neroAacEnc.exeを[aviutl]フォルダの中にコピー&ペーストします。
構造
[aviutl]
aviutl.exe
x264….exe
neroAacEnc.exe
msvcp120.dll
msvcr120.dll
……(各ファイル)
……(各ファイル)
[plugins]
x264guiEx_stg
x264guiEx.auo
x264guiEx.ini
lwmuxer.auf
lwcolor.auc
lwdumper.auf
lwinput.aui
余計なエラーを回避するためにDLLを入手しておきます。
dllまとめ
http://l.bitcasa.com/4VqhH84g
解凍した後、全て[aviutl]フォルダの中にコピー&ペーストします。
構造
[aviutl]
aviutl.exe
x264….exe
neroAacEnc.exe
msvcp120.dll
msvcr120.dll
d3dx9_43.dll
in_flac.dl
js32.dll
libsoxrate64.dll
msvcp100.dll
msvcr100.dll
……(各ファイル)
……(各ファイル)
[plugins]
x264guiEx_stg
x264guiEx.auo
x264guiEx.ini
lwmuxer.auf
lwcolor.auc
lwdumper.auf
lwinput.aui
これで(最小限の)準備が整いました。
動作の確認をしてみましょう。
※動画、またはこの記事を見ながらの導入が失敗してしまう場合は
こちらの記事を参照にして、既にセットアップ済みaviutlを入手しましょう。
http://ch.nicovideo.jp/belkyros/blomaga/ar180743

exeファイルをダブルクリックして起動します。

設定→拡張編集の設定を選択します。

このようなタブが出現すると思います。この中に、適当な動画ファイルをドラッグ&ドロップして、再生出来るか確認しましょう。

動画を読み込んだ後シフトキーを押す。或いは「表示」→「再生ウィンドウの表示」にチェックを入れる事で再生出来ます。

「ファイル」→「環境設定」→「システムの設定」→「再生ウィンドウの動画再生をメインウィンドウに表示する」にチェックを入れる事でも可能です(その場合はaviutlを再起動してください)
無事、再生する事が出来たら次に進みましょう。
その2 素材を準備する
・BB素材
まずは作品を構成する上で必須となるBB素材から入手します。
BB先輩劇場 汎用BB素材まとめ
mylist/44422699
※削除済みで汎用性が高いBB素材をまとめました。問題があればすぐに削除します。
http://www1.axfc.net/u/3247284?key=sozai
craving explorerやFreemake Video Downloader。SmileDownloaderなど、手段は問わないので、まずは、ニコニコ動画にアップされているBB素材を集めましょう。
Craving Explorer公式サイト
FreemakeVideoDownloader ダウンロードページ
※一般会員はエコノミーの影響を受けて品質が劣化する可能性があるので、時間帯を選んでDLする事を推奨します。
かなり量が多めですが、BB素材の量の多さが動画の動きや、バリエーションに直結するため最重要です。可能ならば、淫夢キャラの名前+BB先輩シリーズ、または淫夢キャラの名前+BB素材でタグ検索して、主役級の扱いをするキャラのBBは片っ端から入手しましょう。
※投稿者が自主的に削除する場合もあるため、早めに入手しておくのが吉です。

↑DLが完了したら、このようにキャラ毎に分けておくと便利です。
・音声素材
次に淫夢音声素材を準備します。
淫夢関連の音声素材まとめマイリス mylist/38216362
INM台詞素材ACCEED
http://www1.axfc.net/u/3247296?key=ACCEED
有志の投稿者の方がまとめて下さっています。

↑BB素材と同じように、フォルダ分けして一箇所にまとめておきましょう。
この素材集で主要な音声素材はある程度揃いますが、無いものは当然自分で作成します。
・背景素材、エフェクト、効果音
エフェクト、効果音については作り手の拘りや好みの問題ですが、背景素材は確実に必要です。モリモリソザイやコモンズで入手しましょう。エフェクトも使い勝手の良さそうなものを入手しておきます。
※字幕付き劇場の場合は、メッセージウィンドウも入手しておきましょう。
ニコニ・コモンズ http://commons.nicovideo.jp/materials/
モリモリソザイ http://morimorisozai.net/
効果音まとめサイト http://www2.ocn.ne.jp/~katokiti/sozai_m.html
フリー効果音 On-Jin ~音人~ http://on-jin.com/
効果音源 http://koukaongen.com/
ある程度素材を集めたら次に進みます。
その3 BB先輩劇場を作る
・動画のサイズ設定
準備が整ったので、動画を制作していきましょう。
まずは拡張編集画面上で右クリックして、「新規プロジェクトの作成」を選択します。

投稿する動画の解像度を4:3にするのか、16:9(ワイドサイズ)にするのかで変わります。4:3ならばそのまま。16:9ならば画像サイズの値を854×480に設定します
フレームレート、音声レートはそのままでも結構です。
その後、「設定」→「サイズの変更」→「指定サイズ」を選択して、設定した画像サイズと同じサイズを入力します(16:9ならば854×480。4:3ならば640x480でそのまま。)

16:9で設定しました。

↑aviutl上の値が同じになっている筈です。
設定が完了次第、素材を置いていきます。

拡張編集上で右クリック→「メディアオブジェクトの追加」で画像や動画を配置出来ます。ドラッグ&ドロップでも可能ですが、動画の場合「素材上で右クリック」→「グループ解除」を行った後、余計な音声を削除しましょう。
※必ず拡張編集画面にドラッグ&ドロップしてください。本体にドラッグ&ドロップしてしまうと、正確に動作しない場合があります。

「動画ファイル」または「画像ファイル」「音声ファイル」を選択するとタブが出現します。「参照ファイル」をクリックして、適当な素材を読み込んでみましょう。
・BBの使用方法

↑BBを読み込ませたら、まず左上のボタンをクリックし、「クロマキー」を選択しましょう。

↑「キー色の取得」をクリックして、BB素材の青い部分を適当にクリックします。

↑BBでもGBでもこのようにクロマキーで抜いて使います。
BBによっては青い淵が残ってしまいますが、その場合は「境界補正」の値を増やすのがオススメです。
※余程丁寧に切り抜いてあるBB以外は2程度に設定しておくのがベターです。
※追記 境界補正は1、2程度に留め、「色彩補正」にチェックを入れると、BBを削りすぎず綺麗に抜けるとの事です。情報提供有難うございます。
また、AKYSBB集のように、クロマキーで抜いても横の線が残ってしまう場合は「クリッピング」を使いましょう。

右上の+ボタンをクリックして、クリッピングを選択。上下の値を4にしました。
これで綺麗に抜く事が可能です。
・BBを動かす

BBの設定画面、XやYの部分をクリックして、「直線移動」を選択してみましょう。

適当に数値を設定して、再生してみます。赤と緑の点線が出現しているのが分かると思います。緑から赤へ動いていきます。

数値を大きくすると素早く動かす事も可能です。Xが横。Yが縦の動きのイメージですね。
「拡大率」「透明度」「回転」の基本効果も同様に動かせるので、これを利用すれば、静止画のズーム、回転も可能です。
・BBを反転させる

↑右から二番目のボタンをクリックして、拡張描画を選択します。

↑Y軸回転の値を180に設定すると反転します。

↑または「基本効果」→「反転」→「左右反転」を選択する事でBBの向きを逆に出来ます(こちらの方が早いかもしれません)
・aviutlの基礎知識
カメラ制御を使う場合を除き、aviutlは基本的に下のレイヤーが優先です。
つまり背景などの画像は、最も上のレイヤーに配置しておき、その下にBB、エフェクト、メッセージウィンドウと置いていくイメージです。

Layer1 背景 Layer2 BB素材 Layer3 メッセージウィンドウのオーソドックスなパターン。
※画面効果、フィルタ等は逆にそれより上のものが適用されます。
・拡張描画の基本的な解説

X、Y、Z…位置情報。値を変える事で動かす事が出来る。
拡大率…大きさ。値が大きくなるほど、単純に大きくなる。
透明度…デフォルトは0だが、値を50以上まで上げる事で半透明にする事が可 能。
縦横比…拡大率と合わせて伸長させる事で、物体を縦長にしたり、横長にする 事が可能。
再生位置…効果音素材などの最初の空白を無くす際に有用。BB素材のシーンを 指定するような扱い方も出来る。
再生速度…エフェクト、BBに対し値を大きくする事で違った表現が可能。BB 素材の再生速度を0にする事で「静止画」として活用出来る。
※残りはカメラ制御等に関係するため、今回は割愛。
この事を踏まえて作成していきましょう。
・テキストアニメーション、字幕を付ける方法

「拡張編集上で右クリック」→「メディアオブジェクトの追加」→「テキスト」を選択します。

適当に入力してみましょう。赤で囲った部分で、文字のフォント、色などを設定できます。文字の大きさは「拡大率」と「サイズ」の値を調整します。
※テキストを大きくする場合は、「拡大率」をなるべく小さく。「サイズ」の値を大きく設定するのが基本です。拡大率を大きくすると、文字が劣化してしまいます。

デフォルトでは0(一括表示)ですが、表示速度の値を変える事でテキストアニメーションが可能です。速度は好みによりますが、基本的に遅くするよりも、気持ち速めの方がテンポが維持出来るので良いです。何度も自分で再生して確かめていきましょう。
・エフェクトの使用方法
動画を派手にしたい場合は、エフェクトを使っていくのが手っ取り早いです。
例 炎っぽいオーラ http://commons.nicovideo.jp/material/nc62521

↑そのまま読み込むとこうなってしまう筈です。合成モードで「通常」から「加算」にしてみましょう。

↑綺麗に読み込めました、「グロー」や「拡散光」などのフィルタも併用すると派手になります。「加算」で綺麗に読み込めない場合は他の合成モードも試してください。
・シーンチェンジの使用方法

↑「拡張編集上で右クリック」→「フィルタオブジェクトの追加」→「シーンチェンジ」を選択します。

↑「フェードアウトイン」を選択しました。「シーンチェンジ」をしっかり使うと、スムーズに場面転換する事が出来ます。
・フィルタの使用方法

↑「拡張編集上で右クリック」→「フィルタオブジェクトの追加」→「使用したいフィルタ」を選択します。

今回は「振動」選びました。注意点としてはシーンチェンジ、フィルタ共に「下から上へ」適用されるという事です。この場合は全てのオブジェクトが振動しています。

フィルタを使わず一つずつ設定する事で、BBだけ振動させたり、文字だけ振動させる事も可能です。
Aviutl講座系動画 まとめ mylist/21605406
フィルタの使用例についてはこちらを参考にして下さい。
基礎的な知識はここまでです。後は効果音、BGM、淫夢音声も配置しながら、ひたすら作っていきましょう。分からない事があれば、とにかくググってみるのが一番です。
その4 完成した動画をエンコードする
完成した動画はそのままではニコニコ動画に投稿出来ないので、エンコードという作業が必要となります。
今回は一般的なx264出力でエンコードします。
(つんでれんこ等他のソフトでも勿論大丈夫です)

「ファイル」→「プラグイン出力」→「拡張 x264 出力(gui)」と選択していくと、この画面が出る筈です。「ビデオ圧縮」をクリックします。

何らかの知識がある場合自分で設定するのが一番ですが、そうでない方は プロファイル→ニコ動プレミアム(一般会員の場合はニコ動)→アニメor実写高画質を選択して、OKボタンをクリックします。
名前を付けて保存して、暫く待てばエンコード作業は終了です。
※あくまで初心者向けのエンコード方法です。画質、音質を更に追求したい方は、自力で調べる事を推奨します。
その5 動画を投稿する
早速投稿してみましょう。

自分のアカウントのマイページから動画を投稿します。

こちらのボタンをクリックします。
※最初に設定した、4:3と16:9のアスペクト比は、投稿時も合わせて下さい。動画が4:3にも関わらず、16:9として投稿すると横長になってしまいます。
カテゴリータグは「例のアレ」。後は「真夏の夜の淫夢」と「BB先輩劇場」をタグロックしておきましょう。
以上が投稿までの流れとなります。
その6 作業効率化について
動画を投稿する上で、作業を効率化するための方法をまとめていきたいと思います。
・エラー落ちに対する対処法
まずはこちらの記事を参照にaviutlの設定を見直してみましょう。
AviUtlで「例外"0xc0000005"が発生しました」 エラー
http://ch.nicovideo.jp/belkyros/blomaga/ar392646
しかし、この記事の通りに最適化してもやはりエラーは出てしまいます。そこでそれに備え、Aviutlのバックアップ設定を整えておきます。

拡張編集上で右クリック→環境設定を選択します。

自動バックアップが有効になっているか確認して、「バックアップの間隔」と「バックアップファイルの最大数」の値を調整します。
※バックアップファイルは一つにつき、そこそこ容量があるので、最大数を増やしすぎないように注意してください。PCの容量に余裕がない場合、ハードディスクがあっという間に一杯になります。
設定が終わり次第、OKをクリックしてAviutlを再起動します。

拡張編集上で右クリック→バックアップファイルから新規作成を選択します。日付が新しいものを選択してください。
これでエラーが発生しても簡単に復旧する事が可能です。
・エイリアスの作成
投稿本数が増えてくると、動画を作成している際、前の動画の画面効果を使いたくなる場合があると思います。しかし、一々前と同じ設定をするのは面倒…という場合にエイリアスの作成は非常に有効な手段です

良く使う画面効果や、エフェクトに対して右クリック→エイリアスの作成を選択

適当に名前とフォルダを入力します。
右クリックして「メディアオブジェクトの追加」の中を見ると、
登録したエイリアスが表示されている筈です。これでボタン一つでいつでも呼び出せるようになりました。

BBや、効果音に対しても当然エイリアスの作成が可能です。同じ動画内でも、このように使用頻度の高いもののエイリアス作成をやっておくと、作業効率が飛躍的に上昇するのでオススメです。

作成したエイリアスは、このように保存されます。
エイリアス作成時に、格納フォルダを指定せずに保存して、後からフォルダに分けていくのも良いでしょう。その場合はexa形式で、AviUtlの実行ファイルがある場所に保存されています。
・グループ制御
いくつかのオブジェクトに対して、まとめてフィルタを適用したり、まとめて移動させる場合はグループ制御が非常に便利です。

右クリック→メディアオブジェクトの追加→グループ制御を選択します。

グループ制御が出現します。「対象レイヤー数」内のオブジェクトが適用範囲となります(今回の場合は3体のひで)
+ボタンを押して「グロー」を適用してみます。

ボタン一つでまとめて3体にグローがかかりました。
さらにグループ制御を直線移動させると、適用されているオブジェクトを一括で動かす事が可能です。
BB先輩劇場の作成方法についての基本的なまとめは以上となります。
興味がある方は是非一度挑戦してみて下さい。
真夏の夜の淫夢における、カテゴリの一つであり
BB素材と呼ばれる、ホモビデオの切り抜き素材を駆使し
二次創作やオリジナルストーリー等を構築しているジャンルです。
バトル淫夢、社会派淫夢、ホラー淫夢、泣ける淫夢など、一括りに出来ないくらい、多種多様な分野の動画が存在します。
今回は、BB先輩劇場の簡単な作成方法についてまとめていきます。
※あくまで初心者向けの解説です。
その1 aviutlを準備する
まず、大前提として編集ソフトはaviutlが基本です。
紙芝居クリエーターや、ムービーメーカーでは、
複雑な動きを適用出来なかったり、画面効果が付加出来ない場合が多く、まず使い物になりません。
他は有料ソフトのAfter Effects、Premiere。或いはAfter Effectsに近いNiVEなども候補ですが、今回はaviutlを使用するという前提で解説していきます。
aviutlのディレクトリ、プラグイン等の導入場所を感覚的に把握するために、講座動画を見ながら、手動でインストールするのがやはり一番です。
が、どうしても導入出来ない。或いは動画を見ながらインストールするのは面倒という方向けに、簡略化したインストール方法を記述しておきます。
※基本的に非推奨です。こちらで把握していない、イレギュラーな問題が発生する場合があります。時間が許すのであれば、動画を見ながら導入して下さい。
AviUtl 公式ページ http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/
↑こちらから、aviutlをダウンロードします。
ダウンロードが終了したら両方解凍して下さい。
[aviutl]という名前のフォルダを作成し、そこに解凍したものをまとめておきます。
ついでに[plugins]という名前のフォルダも作成し、これを作成した[aviutl]フォルダの中に入れておきましょう。
構造
[aviutl]
aviutl.exe
……(各ファイル)
……(各ファイル)
[plugins]
※拡張編集プラグイン(DLしたexedit9✽.zipの中身)は[plugins]フォルダに入れても構いません。そちらの方がより見易いため、お好みでどうぞ。
続いて各種プラグインを入手し解凍します。
・拡張 x264 出力(GUI)Ex
http://rigaya34589.blog135.fc2.com/
こちらをクリックします。
ZIPファイルをDLしてください。
解凍して出てきた、[x264guiEx_…]フォルダをクリックし、[auo]フォルダの中にある三つのファイルを、先ほど作成した[plugins]という名前のフォルダにコピー&ペーストして下さい。
この三つです。
構造
[aviutl]
aviutl.exe
……(各ファイル)
……(各ファイル)
[plugins]
x264guiEx_stg
x264guiEx.auo
x264guiEx.ini
さらに[x264guiEx_…]フォルダ、[setup]フォルダとクリックして、
msvcp120.dllとmsvcr120.dllを[aviutl]フォルダにコピー&ペーストします。
構造
[aviutl]
aviutl.exe
msvcp120.dll
msvcr120.dll
……(各ファイル)
……(各ファイル)
[plugins]
x264guiEx_stg
x264guiEx.auo
x264guiEx.ini
・L-SMASH Works http://pop.4-bit.jp/
どちらでも良いのでクリックしてDLします。終わったら解凍しましょう。
この四つを[plugins]フォルダに再びコピー&ペーストします。
構造
[aviutl]
aviutl.exe
msvcp120.dll
msvcr120.dll
……(各ファイル)
……(各ファイル)
[plugins]
x264guiEx_stg
x264guiEx.auo
x264guiEx.ini
lwmuxer.auf
lwcolor.auc
lwdumper.auf
lwinput.aui
・x264.exe
http://mirror01.x264.nl/
32ビットの場合は上、64ビットの場合は下をクリックします。
DLしたx264….exeを[aviutl]フォルダの中にコピー&ペーストします。
構造
[aviutl]
aviutl.exe
x264….exe
msvcp120.dll
msvcr120.dll
……(各ファイル)
……(各ファイル)
[plugins]
x264guiEx_stg
x264guiEx.auo
x264guiEx.ini
lwmuxer.auf
lwcolor.auc
lwdumper.auf
lwinput.aui
・Nero AAC Codec
公式 http://www.nero.com/jpn/company/about-nero/nero-aac-codec.php
※公式で入手する場合はメールアドレスの登録が必要なため、面倒な場合は下の直リンクをお使い下さい。
NeroAACCodec-1.5.1.zip
DLしたら解凍して出てきた[win32]フォルダをクリックして下さい。
neroAacEnc.exeを[aviutl]フォルダの中にコピー&ペーストします。
構造
[aviutl]
aviutl.exe
x264….exe
neroAacEnc.exe
msvcp120.dll
msvcr120.dll
……(各ファイル)
……(各ファイル)
[plugins]
x264guiEx_stg
x264guiEx.auo
x264guiEx.ini
lwmuxer.auf
lwcolor.auc
lwdumper.auf
lwinput.aui
余計なエラーを回避するためにDLLを入手しておきます。
dllまとめ
http://l.bitcasa.com/4VqhH84g
解凍した後、全て[aviutl]フォルダの中にコピー&ペーストします。
構造
[aviutl]
aviutl.exe
x264….exe
neroAacEnc.exe
msvcp120.dll
msvcr120.dll
d3dx9_43.dll
in_flac.dl
js32.dll
libsoxrate64.dll
msvcp100.dll
msvcr100.dll
……(各ファイル)
……(各ファイル)
[plugins]
x264guiEx_stg
x264guiEx.auo
x264guiEx.ini
lwmuxer.auf
lwcolor.auc
lwdumper.auf
lwinput.aui
これで(最小限の)準備が整いました。
動作の確認をしてみましょう。
※動画、またはこの記事を見ながらの導入が失敗してしまう場合は
こちらの記事を参照にして、既にセットアップ済みaviutlを入手しましょう。
http://ch.nicovideo.jp/belkyros/blomaga/ar180743
exeファイルをダブルクリックして起動します。
設定→拡張編集の設定を選択します。
このようなタブが出現すると思います。この中に、適当な動画ファイルをドラッグ&ドロップして、再生出来るか確認しましょう。
動画を読み込んだ後シフトキーを押す。或いは「表示」→「再生ウィンドウの表示」にチェックを入れる事で再生出来ます。
「ファイル」→「環境設定」→「システムの設定」→「再生ウィンドウの動画再生をメインウィンドウに表示する」にチェックを入れる事でも可能です(その場合はaviutlを再起動してください)
無事、再生する事が出来たら次に進みましょう。
その2 素材を準備する
・BB素材
まずは作品を構成する上で必須となるBB素材から入手します。
BB先輩劇場 汎用BB素材まとめ
mylist/44422699
※削除済みで汎用性が高いBB素材をまとめました。問題があればすぐに削除します。
http://www1.axfc.net/u/3247284?key=sozai
craving explorerやFreemake Video Downloader。SmileDownloaderなど、手段は問わないので、まずは、ニコニコ動画にアップされているBB素材を集めましょう。
Craving Explorer公式サイト
FreemakeVideoDownloader ダウンロードページ
※一般会員はエコノミーの影響を受けて品質が劣化する可能性があるので、時間帯を選んでDLする事を推奨します。
かなり量が多めですが、BB素材の量の多さが動画の動きや、バリエーションに直結するため最重要です。可能ならば、淫夢キャラの名前+BB先輩シリーズ、または淫夢キャラの名前+BB素材でタグ検索して、主役級の扱いをするキャラのBBは片っ端から入手しましょう。
※投稿者が自主的に削除する場合もあるため、早めに入手しておくのが吉です。
↑DLが完了したら、このようにキャラ毎に分けておくと便利です。
・音声素材
次に淫夢音声素材を準備します。
淫夢関連の音声素材まとめマイリス mylist/38216362
INM台詞素材ACCEED
http://www1.axfc.net/u/3247296?key=ACCEED
有志の投稿者の方がまとめて下さっています。
↑BB素材と同じように、フォルダ分けして一箇所にまとめておきましょう。
この素材集で主要な音声素材はある程度揃いますが、無いものは当然自分で作成します。
・背景素材、エフェクト、効果音
エフェクト、効果音については作り手の拘りや好みの問題ですが、背景素材は確実に必要です。モリモリソザイやコモンズで入手しましょう。エフェクトも使い勝手の良さそうなものを入手しておきます。
※字幕付き劇場の場合は、メッセージウィンドウも入手しておきましょう。
ニコニ・コモンズ http://commons.nicovideo.jp/materials/
モリモリソザイ http://morimorisozai.net/
効果音まとめサイト http://www2.ocn.ne.jp/~katokiti/sozai_m.html
フリー効果音 On-Jin ~音人~ http://on-jin.com/
効果音源 http://koukaongen.com/
ある程度素材を集めたら次に進みます。
その3 BB先輩劇場を作る
・動画のサイズ設定
準備が整ったので、動画を制作していきましょう。
まずは拡張編集画面上で右クリックして、「新規プロジェクトの作成」を選択します。
投稿する動画の解像度を4:3にするのか、16:9(ワイドサイズ)にするのかで変わります。4:3ならばそのまま。16:9ならば画像サイズの値を854×480に設定します
フレームレート、音声レートはそのままでも結構です。
その後、「設定」→「サイズの変更」→「指定サイズ」を選択して、設定した画像サイズと同じサイズを入力します(16:9ならば854×480。4:3ならば640x480でそのまま。)
16:9で設定しました。
↑aviutl上の値が同じになっている筈です。
設定が完了次第、素材を置いていきます。
拡張編集上で右クリック→「メディアオブジェクトの追加」で画像や動画を配置出来ます。ドラッグ&ドロップでも可能ですが、動画の場合「素材上で右クリック」→「グループ解除」を行った後、余計な音声を削除しましょう。
※必ず拡張編集画面にドラッグ&ドロップしてください。本体にドラッグ&ドロップしてしまうと、正確に動作しない場合があります。
「動画ファイル」または「画像ファイル」「音声ファイル」を選択するとタブが出現します。「参照ファイル」をクリックして、適当な素材を読み込んでみましょう。
・BBの使用方法
↑BBを読み込ませたら、まず左上のボタンをクリックし、「クロマキー」を選択しましょう。
↑「キー色の取得」をクリックして、BB素材の青い部分を適当にクリックします。
↑BBでもGBでもこのようにクロマキーで抜いて使います。
BBによっては青い淵が残ってしまいますが、その場合は「境界補正」の値を増やすのがオススメです。
※余程丁寧に切り抜いてあるBB以外は2程度に設定しておくのがベターです。
※追記 境界補正は1、2程度に留め、「色彩補正」にチェックを入れると、BBを削りすぎず綺麗に抜けるとの事です。情報提供有難うございます。
また、AKYSBB集のように、クロマキーで抜いても横の線が残ってしまう場合は「クリッピング」を使いましょう。
右上の+ボタンをクリックして、クリッピングを選択。上下の値を4にしました。
これで綺麗に抜く事が可能です。
・BBを動かす
BBの設定画面、XやYの部分をクリックして、「直線移動」を選択してみましょう。
適当に数値を設定して、再生してみます。赤と緑の点線が出現しているのが分かると思います。緑から赤へ動いていきます。
数値を大きくすると素早く動かす事も可能です。Xが横。Yが縦の動きのイメージですね。
「拡大率」「透明度」「回転」の基本効果も同様に動かせるので、これを利用すれば、静止画のズーム、回転も可能です。
・BBを反転させる
↑右から二番目のボタンをクリックして、拡張描画を選択します。
↑Y軸回転の値を180に設定すると反転します。
↑または「基本効果」→「反転」→「左右反転」を選択する事でBBの向きを逆に出来ます(こちらの方が早いかもしれません)
・aviutlの基礎知識
カメラ制御を使う場合を除き、aviutlは基本的に下のレイヤーが優先です。
つまり背景などの画像は、最も上のレイヤーに配置しておき、その下にBB、エフェクト、メッセージウィンドウと置いていくイメージです。
Layer1 背景 Layer2 BB素材 Layer3 メッセージウィンドウのオーソドックスなパターン。
※画面効果、フィルタ等は逆にそれより上のものが適用されます。
・拡張描画の基本的な解説
X、Y、Z…位置情報。値を変える事で動かす事が出来る。
拡大率…大きさ。値が大きくなるほど、単純に大きくなる。
透明度…デフォルトは0だが、値を50以上まで上げる事で半透明にする事が可 能。
縦横比…拡大率と合わせて伸長させる事で、物体を縦長にしたり、横長にする 事が可能。
再生位置…効果音素材などの最初の空白を無くす際に有用。BB素材のシーンを 指定するような扱い方も出来る。
再生速度…エフェクト、BBに対し値を大きくする事で違った表現が可能。BB 素材の再生速度を0にする事で「静止画」として活用出来る。
※残りはカメラ制御等に関係するため、今回は割愛。
この事を踏まえて作成していきましょう。
・テキストアニメーション、字幕を付ける方法
「拡張編集上で右クリック」→「メディアオブジェクトの追加」→「テキスト」を選択します。
適当に入力してみましょう。赤で囲った部分で、文字のフォント、色などを設定できます。文字の大きさは「拡大率」と「サイズ」の値を調整します。
※テキストを大きくする場合は、「拡大率」をなるべく小さく。「サイズ」の値を大きく設定するのが基本です。拡大率を大きくすると、文字が劣化してしまいます。
デフォルトでは0(一括表示)ですが、表示速度の値を変える事でテキストアニメーションが可能です。速度は好みによりますが、基本的に遅くするよりも、気持ち速めの方がテンポが維持出来るので良いです。何度も自分で再生して確かめていきましょう。
・エフェクトの使用方法
動画を派手にしたい場合は、エフェクトを使っていくのが手っ取り早いです。
例 炎っぽいオーラ http://commons.nicovideo.jp/material/nc62521
↑そのまま読み込むとこうなってしまう筈です。合成モードで「通常」から「加算」にしてみましょう。
↑綺麗に読み込めました、「グロー」や「拡散光」などのフィルタも併用すると派手になります。「加算」で綺麗に読み込めない場合は他の合成モードも試してください。
・シーンチェンジの使用方法
↑「拡張編集上で右クリック」→「フィルタオブジェクトの追加」→「シーンチェンジ」を選択します。
↑「フェードアウトイン」を選択しました。「シーンチェンジ」をしっかり使うと、スムーズに場面転換する事が出来ます。
・フィルタの使用方法
↑「拡張編集上で右クリック」→「フィルタオブジェクトの追加」→「使用したいフィルタ」を選択します。
今回は「振動」選びました。注意点としてはシーンチェンジ、フィルタ共に「下から上へ」適用されるという事です。この場合は全てのオブジェクトが振動しています。
フィルタを使わず一つずつ設定する事で、BBだけ振動させたり、文字だけ振動させる事も可能です。
Aviutl講座系動画 まとめ mylist/21605406
フィルタの使用例についてはこちらを参考にして下さい。
基礎的な知識はここまでです。後は効果音、BGM、淫夢音声も配置しながら、ひたすら作っていきましょう。分からない事があれば、とにかくググってみるのが一番です。
その4 完成した動画をエンコードする
完成した動画はそのままではニコニコ動画に投稿出来ないので、エンコードという作業が必要となります。
今回は一般的なx264出力でエンコードします。
(つんでれんこ等他のソフトでも勿論大丈夫です)
「ファイル」→「プラグイン出力」→「拡張 x264 出力(gui)」と選択していくと、この画面が出る筈です。「ビデオ圧縮」をクリックします。
何らかの知識がある場合自分で設定するのが一番ですが、そうでない方は プロファイル→ニコ動プレミアム(一般会員の場合はニコ動)→アニメor実写高画質を選択して、OKボタンをクリックします。
名前を付けて保存して、暫く待てばエンコード作業は終了です。
※あくまで初心者向けのエンコード方法です。画質、音質を更に追求したい方は、自力で調べる事を推奨します。
その5 動画を投稿する
早速投稿してみましょう。
自分のアカウントのマイページから動画を投稿します。
こちらのボタンをクリックします。
※最初に設定した、4:3と16:9のアスペクト比は、投稿時も合わせて下さい。動画が4:3にも関わらず、16:9として投稿すると横長になってしまいます。
カテゴリータグは「例のアレ」。後は「真夏の夜の淫夢」と「BB先輩劇場」をタグロックしておきましょう。
以上が投稿までの流れとなります。
その6 作業効率化について
動画を投稿する上で、作業を効率化するための方法をまとめていきたいと思います。
・エラー落ちに対する対処法
まずはこちらの記事を参照にaviutlの設定を見直してみましょう。
AviUtlで「例外"0xc0000005"が発生しました」 エラー
http://ch.nicovideo.jp/belkyros/blomaga/ar392646
しかし、この記事の通りに最適化してもやはりエラーは出てしまいます。そこでそれに備え、Aviutlのバックアップ設定を整えておきます。
拡張編集上で右クリック→環境設定を選択します。
自動バックアップが有効になっているか確認して、「バックアップの間隔」と「バックアップファイルの最大数」の値を調整します。
※バックアップファイルは一つにつき、そこそこ容量があるので、最大数を増やしすぎないように注意してください。PCの容量に余裕がない場合、ハードディスクがあっという間に一杯になります。
設定が終わり次第、OKをクリックしてAviutlを再起動します。
拡張編集上で右クリック→バックアップファイルから新規作成を選択します。日付が新しいものを選択してください。
これでエラーが発生しても簡単に復旧する事が可能です。
・エイリアスの作成
投稿本数が増えてくると、動画を作成している際、前の動画の画面効果を使いたくなる場合があると思います。しかし、一々前と同じ設定をするのは面倒…という場合にエイリアスの作成は非常に有効な手段です
良く使う画面効果や、エフェクトに対して右クリック→エイリアスの作成を選択
適当に名前とフォルダを入力します。
右クリックして「メディアオブジェクトの追加」の中を見ると、
登録したエイリアスが表示されている筈です。これでボタン一つでいつでも呼び出せるようになりました。
BBや、効果音に対しても当然エイリアスの作成が可能です。同じ動画内でも、このように使用頻度の高いもののエイリアス作成をやっておくと、作業効率が飛躍的に上昇するのでオススメです。
作成したエイリアスは、このように保存されます。
エイリアス作成時に、格納フォルダを指定せずに保存して、後からフォルダに分けていくのも良いでしょう。その場合はexa形式で、AviUtlの実行ファイルがある場所に保存されています。
・グループ制御
いくつかのオブジェクトに対して、まとめてフィルタを適用したり、まとめて移動させる場合はグループ制御が非常に便利です。
右クリック→メディアオブジェクトの追加→グループ制御を選択します。
グループ制御が出現します。「対象レイヤー数」内のオブジェクトが適用範囲となります(今回の場合は3体のひで)
+ボタンを押して「グロー」を適用してみます。
ボタン一つでまとめて3体にグローがかかりました。
さらにグループ制御を直線移動させると、適用されているオブジェクトを一括で動かす事が可能です。
BB先輩劇場の作成方法についての基本的なまとめは以上となります。
興味がある方は是非一度挑戦してみて下さい。
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