最終更新日:2021/4/28
大東港運(株)の採用ページにアクセスして頂き、ありがとうございます。大東港運株式会社 オンライン会社説明会は終了致しました。沢山のご応募を頂き誠にありがとうございました。大東港運株式会社 採用担当
荻野専務。趣味は「昔登山で、今散歩」と笑う。
貿易立国・日本において、海運は重要な役割を果たしています。当社は大型船舶がコンテナ貨物を積み下ろす(あるいは積み出す)際の、ヤードと呼ばれる一時集積所から保税倉庫間の物流、食品等の輸入に必要な検疫、通関の申請業務までを担う「港湾運送事業」を主とした会社です。冷凍・冷蔵食品の輸入取り扱いでは全国トップクラスを誇るとともに、内航船による鉄鋼物流事業でも伝統を誇ります。当社のコーポレートフィロソフィーは「『ありがとう』にありがとう」です。単に“thank you”と言われてOKではありません。食品メーカーや総合商社等をお客さまに、コンサルタント的に相談に乗るのが当社のスタンス。関連する省庁や法律・税関などの情報をいち早くキャッチし、どのように検疫所や税関に申請すれば良いかをプロの立場から適切にアドバイスします。スピード感と正確さを大切にした結果、「ここまでやってくれた」「さすが大東さん」の気持ちが「ありがとう」に込められる。その評価に対し「ありがとう」の気持ちを忘れない。それが継続的な信頼関係となり、結果的に売上につながるという考えです。当社は営業、通関、業務、管理の各業務があり、希望と会社のニーズを考慮して配属を決定します。また入社後、通関士の資格取得も十分可能で、受験料やスクール費用の補助・資格手当などでバックアップします。仕事のやりがいは「ありがとう」の言葉はもちろん、自ら関わった冷凍・冷蔵食品等が店頭に並んだのを見た時に感じられるでしょう。仕事の先に「食の安全」「社会インフラ」への貢献があることも日々の励みです。今後、当社は冷凍・冷蔵食品だけでなく、ドライ食品や日用品、一般雑貨の取り扱いを増やすとともに、事業の派生業務を広げ、輸出入関連業務をトータルにプロデュースできる存在になることが目標です。当社は誠実で責任感の強い社員が多いと感じますし、離職率の低さも自慢です。<荻野哲司/専務取締役 管理部門・通関部門管掌>
■半世紀以上の歴史が物語る確かな経営基盤国内6大港で活躍中の港湾運送業のパイオニアとして、港・海を通じて世界を結んでいます。1993年(平成5年)には日本証券業協会(※)に株式の店頭公開をしました。(※現:大阪証券取引所に株式を上場)■高度な技術専門性が要求される冷凍食品の輸出入に係る検疫・検査を長年培った知識と経験で迅速かつ確実に対応し、輸出入貨物の円滑な物流を行なっています。常に向上し続ける姿勢こそ、大東港運の強みです。■働きやすい環境を大切に教育体制、職場環境を大切にしています。通信教育制度の導入や社内での各種講習会を随時開催しています。独身寮やクラブ活動などの福利厚生にも力を入れています。■多様化、複雑化に柔軟に対応通関士、輸入食品衛生管理者などの高度な資格と経験豊富な専門スタッフを揃え、お客様のニーズに応え、日本の貿易を影で支え続けています。また、2012年2月9日に、「AEO認定通関業者」の認定を受けました。