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M4Layerの使い方あれこれ01
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M4Layerの使い方あれこれ01

2014-04-24 15:59
    下のM4layer解説動画を投稿させていただきました。まず観てくださると話が早いです。


    ↑の他にも色々使い道があるので紹介していこうとおもいます!実際は動画にできないボツにしたネタ集です

    まずAVIUltilなどの拡張編集でできるようなことをここでMMDでやってしまおうというネタ。
    ーーーまず下準備
    使いたいシーンを用意。針金PのScreenTex.fxを用意する。それとM4Layer




    次に、Mainタブに使いたいシーンとレイヤーのみ表示、レイヤータブにScreenTexのみ表示させるようにしてください。





    こんな感じに設定。


    ScreenTexのサンプルテクスチャをそのまま使用するとこんな感じ。

    M4Layerのfxファイルをメモ帳で開いて、とりあえず「オーバーレイ」の表示に換える。

    オーバーレイの5番に設定
    #define LAYER_MODE 0 → #define LAYER_MODE 5



    サンプル画像(ScreenTexのsample.png)が、通常と違ってオーバーレイなどの表示になっていればOK


    ーーーーここまで下準備。出来ましたか?ここまで出来たら後は大丈夫!



    ここからサンプル画像(ScreenTexのsample.png)を差し替えたり、レイヤーモードを少し変えたりして色々遊んでいきたいと思います。

    例として判りやすく、おたもんさんのエフェクトのみで下絵をつくってみる。
    o_toProcColor.fx o_SSAO_HQ.fx o_SelfOverlay_Soft.fx o_Bleach-bypass.fx 
    こんなの




    ①フィルムノイズを加えてみる。
    このような50%グレーの画像にノイズを足した画像を用意します。

    これをサンプル画像と差し替え、レイヤーモードを「オーバーレイ」にします。すると、、、




    クリックして拡大してもらえればわかると思いますが、暗いところでフィルム撮影を行った時に出るようなノイズがでます。オーバーレイで重ねることにより、白い所にはノイズは現れず暗い陰の部分にのみザラっとした質感が生まれます。
    このあとM4Layer(オーバーレイ)のTr値(透明度)を0.6などにすることによりノイズの濃さを調節できます。また、「ソフトライト」で重ねることにより普通にまんべんなくノイズが載るモードに早変わりします。併用してもよいでしょう。

    補足:上から次のようなテクスチャをオーバーレイで重ねることにより、手描きのような斜線を出すことができます。よくPVなどでも使われるテクニックなのでやり方が知りたかった人もいるのではないでしょうか?





    オマケ:動画化できます。参考ムービー↓

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