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視線IKのススメについてちょいと記事を書いてみます。
あくまで個人的雑感なので鵜呑みにしないように。
(昔記事を書いたような書いてないような。
1:導入編
t0r0さんの視線IK導入プラグイン
を使えばすぐです。
ここでは細かく説明しません。
2:設定編
上記プラグインを使用した場合、基本的には視線IKの親は「全ての親」ボーンになってます。
ここも特にいじる必要ないです。
3:視線IKの使い方・・・の前に
少し現実世界の視線のやり方について。
今この記事を見ている人たちは、普段自分がどのような視線をおくっているかを想像してみてください。
顔と一緒に目も動きますか?体のひねりとともに目もうごきますか?
→もしそうならばあなた疲れてるのよ・・・・
→そうじゃない場合は、「ある止まった1点を見続けている(事が多い」」と思います。
ダンスしてる最中や、日常動作、その他諸々有ると思いますが、
どんな状況でもそこに意思があれば「何かを見ながら動作を行う」のが普通かと思います。
参考例として、上記に視線を設定しないものと、視線IKボーンによって常に視線が動いているという設定を比較。
結果は一目瞭然かとは思いますが、「常に何かを見続けようとする」「視線情報を細かく設定する」事は、モデルが「生きている」という表現の中で非常に重要な要素だと考えてます。
視線IKは、それをほぼ自動で設定してくれるというものなので便利ー!
というわけでここまでが効果の証明。
続きは視線IKボーンの使い方。
(視線IK自体は数年前から存在し既に使用している人はいますので、今更感はありますが。知らない人向けにということで)
4:割と簡単な使い方
視線IKをただ固定しているだけじゃつまらん、でもボーンの動かし方がようわからん、という人は以下の動画のような形でやってみるとよいと思います。
基本的には視線IKは動かなくても体が動けば視線そのものは自動的に動きます。
あとは「何を見るか」「どこをみるか」をざっくり設定してあげればいい。
現実世界での視線の動きというのは想像以上に早いです。実際自分の目の動きを意識して観てください。
おそらく1フレームでも問題ない程度です。
というわけで、視線IKの有用性、及び超基本的な使い方でした。
余り応用的なものを記述しても人それぞれの使い方があるので、あとは使う人それぞれでうまくアレンジするのがよいと思います。
5:これからボーン改造に踏み込む方へ
割とツイッターとかではいつも言ってるような内容ですが、
ボーン改造は目的が明確なほど習得が早いです。
「できる限り楽したいけど質は落としたくない」
「配布モーションではない自分なりの嫁ペロしたい」
「標準ボーン使って100回死んだ。もう死にたくない」
とか。これはガチです。動機・目的大事。
・標準ボーンじゃキー打ちが大変!→レイヤーとしての多段ボーン
・指のグーパーとかボーン多すぎめんどい→どうせ動き決まってるから多段+回転連動+捩じりで指握り拡散ボーンという仕様が出来上がる
・全身の連動性を極限まで高めたい!→PMXの仕様により全身へIK配置が可能に→フルIK
などなど。
今回の視線IKについても「視線を設定すると凄くモデルが生き生きするけど、いちいち両目ボーンにキーフレーム打つのがめんどくさい・・・」みたいな。
まぁ正直なところ、自作動画用のモーションを作る人でなければ正直ボーン改造なんて無縁の世界(あっても配布モーションで準標準ボーン導入必須の際)かとは思いますが・・・
あとは、ボーン改造が目的にならないように要注意(体験談)。あくまで手段。
あくまで個人的雑感なので鵜呑みにしないように。
(昔記事を書いたような書いてないような。
1:導入編
t0r0さんの視線IK導入プラグイン
を使えばすぐです。
ここでは細かく説明しません。
2:設定編
上記プラグインを使用した場合、基本的には視線IKの親は「全ての親」ボーンになってます。
ここも特にいじる必要ないです。
3:視線IKの使い方・・・の前に
少し現実世界の視線のやり方について。
今この記事を見ている人たちは、普段自分がどのような視線をおくっているかを想像してみてください。
顔と一緒に目も動きますか?体のひねりとともに目もうごきますか?
→もしそうならばあなた疲れてるのよ・・・・
→そうじゃない場合は、「ある止まった1点を見続けている(事が多い」」と思います。
ダンスしてる最中や、日常動作、その他諸々有ると思いますが、
どんな状況でもそこに意思があれば「何かを見ながら動作を行う」のが普通かと思います。
参考例として、上記に視線を設定しないものと、視線IKボーンによって常に視線が動いているという設定を比較。
結果は一目瞭然かとは思いますが、「常に何かを見続けようとする」「視線情報を細かく設定する」事は、モデルが「生きている」という表現の中で非常に重要な要素だと考えてます。
視線IKは、それをほぼ自動で設定してくれるというものなので便利ー!
というわけでここまでが効果の証明。
続きは視線IKボーンの使い方。
(視線IK自体は数年前から存在し既に使用している人はいますので、今更感はありますが。知らない人向けにということで)
4:割と簡単な使い方
視線IKをただ固定しているだけじゃつまらん、でもボーンの動かし方がようわからん、という人は以下の動画のような形でやってみるとよいと思います。
基本的には視線IKは動かなくても体が動けば視線そのものは自動的に動きます。
あとは「何を見るか」「どこをみるか」をざっくり設定してあげればいい。
現実世界での視線の動きというのは想像以上に早いです。実際自分の目の動きを意識して観てください。
おそらく1フレームでも問題ない程度です。
というわけで、視線IKの有用性、及び超基本的な使い方でした。
余り応用的なものを記述しても人それぞれの使い方があるので、あとは使う人それぞれでうまくアレンジするのがよいと思います。
5:これからボーン改造に踏み込む方へ
割とツイッターとかではいつも言ってるような内容ですが、
ボーン改造は目的が明確なほど習得が早いです。
「できる限り楽したいけど質は落としたくない」
「配布モーションではない自分なりの嫁ペロしたい」
「標準ボーン使って100回死んだ。もう死にたくない」
とか。これはガチです。動機・目的大事。
・標準ボーンじゃキー打ちが大変!→レイヤーとしての多段ボーン
・指のグーパーとかボーン多すぎめんどい→どうせ動き決まってるから多段+回転連動+捩じりで指握り拡散ボーンという仕様が出来上がる
・全身の連動性を極限まで高めたい!→PMXの仕様により全身へIK配置が可能に→フルIK
などなど。
今回の視線IKについても「視線を設定すると凄くモデルが生き生きするけど、いちいち両目ボーンにキーフレーム打つのがめんどくさい・・・」みたいな。
まぁ正直なところ、自作動画用のモーションを作る人でなければ正直ボーン改造なんて無縁の世界(あっても配布モーションで準標準ボーン導入必須の際)かとは思いますが・・・
あとは、ボーン改造が目的にならないように要注意(体験談)。あくまで手段。
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