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工夫メモです。
1.股関節がねじれる
足を軸方向に回転させると股関節からねじれるので、IKを使ってねじれを軽減しています。
IKは親ボーンに対して軸方向の回転はしにくくなっているので、それを利用して軸方向の回転をキャンセルします。軸の回転は太もも(要捩りボーン)で吸収します。

↓
2.お尻がつぶれる
ウェイトにBDEFを使っているので、お尻がつぶれます。これはお尻用にボーンとウェイトを分離して、足に回転連動させることで、解消しています。
ボーンを多段化して、二重関節にするのと似た感じです。


3.お尻がへこむ
お尻ウェイトを分離しても、足を後ろに曲げた場合は、回転量が足りないのかうまいこと変形してくれません。
これは、「足に追従するけど、後ろ(-X)方向にしか回転しないように制限されたIK」を追加し、回転連動で、お尻ボーンの回転量を増加します。
↓
■簡単な解説

以上でした。
1.股関節がねじれる
足を軸方向に回転させると股関節からねじれるので、IKを使ってねじれを軽減しています。
IKは親ボーンに対して軸方向の回転はしにくくなっているので、それを利用して軸方向の回転をキャンセルします。軸の回転は太もも(要捩りボーン)で吸収します。
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2.お尻がつぶれる
ウェイトにBDEFを使っているので、お尻がつぶれます。これはお尻用にボーンとウェイトを分離して、足に回転連動させることで、解消しています。
ボーンを多段化して、二重関節にするのと似た感じです。
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3.お尻がへこむ
お尻ウェイトを分離しても、足を後ろに曲げた場合は、回転量が足りないのかうまいこと変形してくれません。
これは、「足に追従するけど、後ろ(-X)方向にしか回転しないように制限されたIK」を追加し、回転連動で、お尻ボーンの回転量を増加します。
■簡単な解説
以上でした。
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