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2月24日(日)の14時からaviutl初心者放送の最終放送をします。
今回は全部の総復習ということでやっていこうと思います。
毎回見てくださった皆様に感謝を込めて素敵な特典もご用意してますのでお時間ある方は見に来てみてください。
ではこちらの記事ではノベル系に便利な拡張編集エフェクトを紹介していきます。
先に書いておきますと、ここで言う拡張編集エフェクトとは右図の+の部分を押した時にでるものです。
これ以降はそこを押してなど記述をしませんのでご了承ください。
また、全部のステータスウインドウのパラメーターをいじるとどうなるかまでは余りにも膨大になるので紹介したもの以外はご自身で試してみてくださいませ。
・ぼかし

設定することで、そのオブジェクトにぼかしをかけます。(まんまですねw)
背景などにいれておくと効果的で使い勝手の良いものだと思います。
範囲を上げるとぼかしの強さが上がります。

ぼかしの強さと立ち絵の大きさをうまく生かすことで簡単な遠近感などもだせます。
右図は背景にぼかしを8、凛にぼかし3、島村さんなしの状態です。
島村さんに焦点があっているので島村さんに注目してるのが一目瞭然です。

逆に今度は凛をなしにして島村さんにぼかしをかけてみました。
この状態だと、「島村さんと話してるけど凛が気になる」みたいな演出でしょうか。
上のものは1例です。立ち絵の大きさとぼかしなどをうまく組み合わせるだけで見た目はいくらでも変わります。是非自分の演出に生かしてみてください。
※効果を消す場合

効果を間違ってつけてしまったときはステータスウインドウの新しく追加された部分で右クリックをすると削除できます。設定の初期化などもできるので覚えておくと便利かもしれませ
ん。
また、▼の部分を押すとたたむことができます。
効果を一時的に消すときは右のチェックボックスを外しても効果は切れます。
・色調補正

明るさや彩度などを変更することができます。
簡単な所では、右図のように夜の場面なので明るさを低くして暗いところにいるようにする、夕方なので少し赤みを帯びた立ち絵にするなど、使い方次第でその場面の臨場感を出したりといった使い方ができます。
(右の図は島村さんと、凛の明るさを80に変更し、上でやったぼかしを背景にいれてみました)
・クリッピング

どういったらいいのかちょっと困りますが、画像範囲を区切ることができるといえばいいのでしょうか・・?w
図のように背景をクリッピングして隠れていたちひろさんの事務所の画像と半分半分という使い方で電話してる様子を再現したり色々使い道があります。
これとは別に斜めクリッピングという機能もあるのでそちらと一緒に触ってみてください。
・画像ループ
きまった画像を繰り返しループさせることができます。
横か縦のループする回数を指定し、速度xで横回転の速さ、速度yで縦に回転させられます。
記事で書くと説明が難しい為、昔に作ったものがありましたのでサンプルにあげてみました。参考にしてみてください。
この背景がループを使ったものとなってます。
縦回転を使って昇天させたり色々使えますので設定して遊んでみてください。
・振動
画面を揺らすことができます。
ちょっとした小ワザになりますが、ランダムに強さを変えるのチェックをはずし、Xの数値を0にしてYと周期の数字を変えてあげます。
さらに先ほどの画像ループと組み合わせると上の動画のように雪歩が移動しているような使い方もできます。
・アニメーション効果
自分が一番多用しているものです。様々なアニメーション効果を簡単につけることができます。記事では説明しにくかったので動画を簡単に作成してみました。

何を設定したかというと、まず島村さんの立ち絵と背景、両方にアニメーション効果で「拡大縮小して登場」をかけました。
動画を見ていただけるとわかると思うのですが、こういう演出になったりします。

また文字にもアニメーション効果をかけることができます。
その際に「文字毎に個別オブジェクト」にチェック(赤丸のところ)を入れるか入れないかで演出が変わります。
上の動画では「拡大縮小して登場」を『凛ちゃん、闇に飲まれよ!』の方には個別オブジェクトにチェックをいれて、『どやっ!』にはチェックを外した状態で作りました。
アイデア次第で色々組み合わせできるので是非遊びながらでも効果を試してみてください。
※上の動画では先に書いた背景ループとクリッピングのカットイン例としても作ったので参考にして頂けたら幸いです。
他にも沢山あるのですが、とても説明しきれないので自分がよく使うものをささっと紹介してみました。いかがだったでしょうか?
説明が下手でわからないという方はaviutl本体を起動して試してくださるとありがたいです。
また、KENくん様がaviutlのフォルダに同封してくれているexedit.txtに効果の設定の仕方などを書いてありますのでそちらも目を通してくださると理解しやすいと思います。
次回「追加スクリプトを入れてみよう」
→http://ch.nicovideo.jp/siro_09/blomaga/ar132597
今回は全部の総復習ということでやっていこうと思います。
毎回見てくださった皆様に感謝を込めて素敵な特典もご用意してますのでお時間ある方は見に来てみてください。
ではこちらの記事ではノベル系に便利な拡張編集エフェクトを紹介していきます。
これ以降はそこを押してなど記述をしませんのでご了承ください。
また、全部のステータスウインドウのパラメーターをいじるとどうなるかまでは余りにも膨大になるので紹介したもの以外はご自身で試してみてくださいませ。
・ぼかし
設定することで、そのオブジェクトにぼかしをかけます。(まんまですねw)
背景などにいれておくと効果的で使い勝手の良いものだと思います。
範囲を上げるとぼかしの強さが上がります。
ぼかしの強さと立ち絵の大きさをうまく生かすことで簡単な遠近感などもだせます。
右図は背景にぼかしを8、凛にぼかし3、島村さんなしの状態です。
島村さんに焦点があっているので島村さんに注目してるのが一目瞭然です。
逆に今度は凛をなしにして島村さんにぼかしをかけてみました。
この状態だと、「島村さんと話してるけど凛が気になる」みたいな演出でしょうか。
上のものは1例です。立ち絵の大きさとぼかしなどをうまく組み合わせるだけで見た目はいくらでも変わります。是非自分の演出に生かしてみてください。
※効果を消す場合
効果を間違ってつけてしまったときはステータスウインドウの新しく追加された部分で右クリックをすると削除できます。設定の初期化などもできるので覚えておくと便利かもしれませ
ん。
また、▼の部分を押すとたたむことができます。
効果を一時的に消すときは右のチェックボックスを外しても効果は切れます。
・色調補正
明るさや彩度などを変更することができます。
簡単な所では、右図のように夜の場面なので明るさを低くして暗いところにいるようにする、夕方なので少し赤みを帯びた立ち絵にするなど、使い方次第でその場面の臨場感を出したりといった使い方ができます。
(右の図は島村さんと、凛の明るさを80に変更し、上でやったぼかしを背景にいれてみました)
・クリッピング
どういったらいいのかちょっと困りますが、画像範囲を区切ることができるといえばいいのでしょうか・・?w
図のように背景をクリッピングして隠れていたちひろさんの事務所の画像と半分半分という使い方で電話してる様子を再現したり色々使い道があります。
これとは別に斜めクリッピングという機能もあるのでそちらと一緒に触ってみてください。
補足:拡張編集ウインドウでのクリッピング機能
上記で紹介したステータスウインドウでのクリッピングの他に拡張編集ウインドウの方でもクリッピングがあります。
図のように島村さんを後ろの背景に合わせてクリッピングすることでカットインを作ったりすることができます。
やり方としてはクリッピングしたい画像を右クリック→「上のオブジェクトでクリッピング」です。画像のサイズでクリッピングできるこちらと上で紹介した画像そのものをクリッピングするものと若干違うので、一度試して違いを把握するといいかもしれません。
青い背景にカットインをつけたいが島村さんがはみ出してる状態。
島村さんの立ち絵で右クリック→上のオブジェクトでクリッピング。
画像が青い背景内に収まり、カットイン完成!
赤い線がクリッピングするとオブジェクトに入ります。
・画像ループ
きまった画像を繰り返しループさせることができます。
横か縦のループする回数を指定し、速度xで横回転の速さ、速度yで縦に回転させられます。
記事で書くと説明が難しい為、昔に作ったものがありましたのでサンプルにあげてみました。参考にしてみてください。
この背景がループを使ったものとなってます。
縦回転を使って昇天させたり色々使えますので設定して遊んでみてください。
・振動
ちょっとした小ワザになりますが、ランダムに強さを変えるのチェックをはずし、Xの数値を0にしてYと周期の数字を変えてあげます。
さらに先ほどの画像ループと組み合わせると上の動画のように雪歩が移動しているような使い方もできます。
・アニメーション効果
自分が一番多用しているものです。様々なアニメーション効果を簡単につけることができます。記事では説明しにくかったので動画を簡単に作成してみました。
何を設定したかというと、まず島村さんの立ち絵と背景、両方にアニメーション効果で「拡大縮小して登場」をかけました。
動画を見ていただけるとわかると思うのですが、こういう演出になったりします。
また文字にもアニメーション効果をかけることができます。
その際に「文字毎に個別オブジェクト」にチェック(赤丸のところ)を入れるか入れないかで演出が変わります。
上の動画では「拡大縮小して登場」を『凛ちゃん、闇に飲まれよ!』の方には個別オブジェクトにチェックをいれて、『どやっ!』にはチェックを外した状態で作りました。
アイデア次第で色々組み合わせできるので是非遊びながらでも効果を試してみてください。
※上の動画では先に書いた背景ループとクリッピングのカットイン例としても作ったので参考にして頂けたら幸いです。
他にも沢山あるのですが、とても説明しきれないので自分がよく使うものをささっと紹介してみました。いかがだったでしょうか?
説明が下手でわからないという方はaviutl本体を起動して試してくださるとありがたいです。
また、KENくん様がaviutlのフォルダに同封してくれているexedit.txtに効果の設定の仕方などを書いてありますのでそちらも目を通してくださると理解しやすいと思います。
次回「追加スクリプトを入れてみよう」
→http://ch.nicovideo.jp/siro_09/blomaga/ar132597
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