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前回(http://ch.nicovideo.jp/siro_09/blomaga/ar80180)で
aviutlの準備ができたので拡張機能を使ってみましょう。
aviutlフォルダのaviutl.exeをダブルクリックして起動します。

そうするとaviutlが起動してウインドウが出ると思います。

設定→拡張編集の設定 にチェックをいれて拡張編集のウインドウも出しましょう。
この下びろーんと広いものが拡張編集ウインドウです。
で、ここまでできたら素材を拡張編集の方に追加してみましょう。
(aviutlの画面の方に追加してしまわないように注意!)
そうすると小さいウインドウが開きます。
画面のサイズにあわせてサイズを変えましょう。
今回はニコ動の16:9(ワイドサイズ)に合わせて作りたいと思いますので、640×360を入力しOKを押します。
(他の項目は動画に作り慣れてきたらいじってみてください今はいじらなくてOK)
すると、拡張編集ウインドウに青い棒が追加されます。
素材が置けました。

それぞれのウインドウ名称をこの記事ではこう名称しておきます。
・メインウインドウ

様々な設定ができます。
ファイルの所ではプロジェクトの保存でやった編集内容を保存できます。
(上のコマンドの「編集プロジェクトを開く」で再開できます)
作業が振り出しにならないようにこまめに保存していきましょう。
※画面が狭い方は表示にあるオーディオ波形は消す(青文字参照)と多少置きやすくなるかもしれません。
次に緑で囲んだ再生ウインドウを表示させます。

こんなのが出てくると思います。
最初のデフォルトの状態では再生ウインドウと、メイン画面が一体型になっています。
別々にすることもできます。

ファイル→環境設定→システム設定

出てきたウインドウの「再生ウインドウの動画再生をメインウインドウに表示する」のチェックを外しましょう。
そうしたら必ずaviutlを一度閉じて再起動させないと設定が反映されないのでご注意ください。

再生ウインドウが別になります。

※ちなみに余談ですが、先ほどのシステム画面で緑で囲った部分は最大の画像のサイズになります。大は小をかねるということで、ある程度大きく設定しておくのがいいかもしれません。
・拡張編集ウインドウ
ここに素材を置いたりして動画を作っていく部分になります。

見方としてはこのような大体感じです。
左上の青い部分はタイムラインの表示を変えることができます。

細かい作業をしたい時はメモリを右に。
逆に全体を把握したい場合はメモリを左に持っていくといいかもしれません。

また、横の方にあるレイヤーボタンでそのレイヤーラインの素材をON/OFFにできます。
BGMや邪魔な素材を消すときになどに利用すると便利かもしれません。
・ステータスウインドウ


まずは赤の位置座標。
直接メイン画面で動かしても動きますので、同じ位置に立ち絵をおきたい時などに使用するといいと思います。

ちなみに数字を入力はバーと▲以外に直接入力できます。
下の図のように0に戻したい。決まった数字にしたい時はこっちのほうが早いかもしれません。
次に緑の拡大率。
アクティブ状態(拡張編集ウインドウで選択している)のものを拡大、縮小できます。まんまですねw

100%。立ち絵がでかすぎる。。。

縮小して小さくした。
青枠の透明度。

これもそのままですがアクティブ状態のものを透明にできます。

50%に上げると半透明に。
紫枠の回転。

アクティブのものを回転させられます。
色々な使い方ができますが、自分がよく使う一例を挙げるとこんな感じでしょうか。
ちょっとプロマイド風というか見え方を変えたりできてアクセントにできたりしますので色々試してみてください。
最後に参照ファイル
これは素材の差し替えなどができます。

ざっとですが3つのウインドウの機能をご説明しました。
ちょっとわかりにくいと思うかもしれませんが、触って頂ければわかる範囲だと思います。
機能の理解は動画を作る最上の策ということで、実際に一度は触れてみるといいかもしれません。
aviutlの準備ができたので拡張機能を使ってみましょう。
aviutlフォルダのaviutl.exeをダブルクリックして起動します。
そうするとaviutlが起動してウインドウが出ると思います。
設定→拡張編集の設定 にチェックをいれて拡張編集のウインドウも出しましょう。
この下びろーんと広いものが拡張編集ウインドウです。
で、ここまでできたら素材を拡張編集の方に追加してみましょう。
(aviutlの画面の方に追加してしまわないように注意!)
画面のサイズにあわせてサイズを変えましょう。
今回はニコ動の16:9(ワイドサイズ)に合わせて作りたいと思いますので、640×360を入力しOKを押します。
(他の項目は動画に作り慣れてきたらいじってみてください今はいじらなくてOK)
すると、拡張編集ウインドウに青い棒が追加されます。
素材が置けました。
それぞれのウインドウ名称をこの記事ではこう名称しておきます。
・メインウインドウ
様々な設定ができます。
ファイルの所ではプロジェクトの保存でやった編集内容を保存できます。
(上のコマンドの「編集プロジェクトを開く」で再開できます)
作業が振り出しにならないようにこまめに保存していきましょう。
※画面が狭い方は表示にあるオーディオ波形は消す(青文字参照)と多少置きやすくなるかもしれません。
次に緑で囲んだ再生ウインドウを表示させます。
こんなのが出てくると思います。
最初のデフォルトの状態では再生ウインドウと、メイン画面が一体型になっています。
別々にすることもできます。
ファイル→環境設定→システム設定
出てきたウインドウの「再生ウインドウの動画再生をメインウインドウに表示する」のチェックを外しましょう。
そうしたら必ずaviutlを一度閉じて再起動させないと設定が反映されないのでご注意ください。
再生ウインドウが別になります。
※ちなみに余談ですが、先ほどのシステム画面で緑で囲った部分は最大の画像のサイズになります。大は小をかねるということで、ある程度大きく設定しておくのがいいかもしれません。
・拡張編集ウインドウ
ここに素材を置いたりして動画を作っていく部分になります。
見方としてはこのような大体感じです。
左上の青い部分はタイムラインの表示を変えることができます。
細かい作業をしたい時はメモリを右に。
逆に全体を把握したい場合はメモリを左に持っていくといいかもしれません。
また、横の方にあるレイヤーボタンでそのレイヤーラインの素材をON/OFFにできます。
BGMや邪魔な素材を消すときになどに利用すると便利かもしれません。
・ステータスウインドウ
まずは赤の位置座標。
直接メイン画面で動かしても動きますので、同じ位置に立ち絵をおきたい時などに使用するといいと思います。
ちなみに数字を入力はバーと▲以外に直接入力できます。
下の図のように0に戻したい。決まった数字にしたい時はこっちのほうが早いかもしれません。
次に緑の拡大率。
アクティブ状態(拡張編集ウインドウで選択している)のものを拡大、縮小できます。まんまですねw
100%。立ち絵がでかすぎる。。。
縮小して小さくした。
青枠の透明度。
これもそのままですがアクティブ状態のものを透明にできます。
50%に上げると半透明に。
紫枠の回転。
アクティブのものを回転させられます。
色々な使い方ができますが、自分がよく使う一例を挙げるとこんな感じでしょうか。
ちょっとプロマイド風というか見え方を変えたりできてアクセントにできたりしますので色々試してみてください。
最後に参照ファイル
これは素材の差し替えなどができます。
ざっとですが3つのウインドウの機能をご説明しました。
ちょっとわかりにくいと思うかもしれませんが、触って頂ければわかる範囲だと思います。
機能の理解は動画を作る最上の策ということで、実際に一度は触れてみるといいかもしれません。
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