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こちらの記事は前回からの続きになります。
できたら前回を読んで頂いた方が理解しやすいかなと思いますので見てない!という方は前回の記事を読んでくださいませ。
あとお知らせですが、2013年2月17日に3回目の放送も行います。
今回はグループ制御など難しい部分ではありますが、できると楽しくなる部分をやりますのでお時間ある方は私にお付き合いくださると幸いです。
さて、前回はセリフ枠にセリフをいれ、設定をすることは理解して頂けたと思います。
今度は文字送りをしてみましょう。

まずはテキストオブジェクトをアクティブ状態(点線で囲まれた状態)にしましょう。
アクティブにしたらステータスウインドウの表示速度(青線)のところを変えます。
再生ウインドウやシークバーを送ってみたりして文字送りがされているのを確認してみてください。
ちなみにですが、もちろん「文字送りなんて使わない!」という方もいるでしょう。
その場合は0のままにすれば一括表示となります。
自分の動画スタイルに合わせて設定してください。
では次はウェイト(待ち時間)の設定をしましょう。
aviutlには便利な機能「タイムラインとウェイトの長さを自動調整してくれる」機能があります。こちらはノベル系を作るなら本当に便利な機能なのでそちらを使って設定の仕方をしましょう。

ステータスウインドウにある、
「オブジェクトの長さを自動調整」にチェックをいれます。
すると拡張編集ウインドウのオブジェクトの長さが変わると思います。(赤丸の部分)
このまま再生するとわかるのですが、この状態ではまだウェイトがまったくありません。
なのでウェイト設定をします。
テキストボックスのウェイトをつけたい部分に半角で<w1>と入れてみてください。オブジェクトの長さが勝手に変わりますね?
このように自動で調整してくれるので自分で待って欲しい時間を入ればOKとなるのです、便利ー!w
今の制御文字を入れることで1秒間ウェイトがついた形になります。
上の図では、「こんにちは。」のあとに1秒、最後の「島村卯月です。」のあとに3秒待つように命令してます。ちなみにですが<w0.5>で、0.5秒待つ命令などもできます。
先ほどのステータスウインドウの表示速度をいじってみると伸びたり縮んだりしますので視覚的に表示が遅くなってるか、早くなってるかがわかりやすいかなと思います。

あとは背景や立ち絵などのオブジェクトを各オブジェクトの端にカーソルを持っていくと左右に伸ばすアイコンがでます。セリフの長さに合わせて各オブジェクトの長さを変えてあげましょう。
これでセリフを喋らせることができるようになりました!
先程も紹介したように、この部分は色々なやり方があります。
他の動画投稿者様のものを参考にしたり、もう動画投稿している方に聞いてみるのもいいかもしれません。あなたなりのインターフェイス、文字の表示速度などを研究してみるのも動画作成の楽しみの1つだと思いますので是非色々試してください。
次回「フェードやシーンチェンジなどの効果をつけよう」→http://ch.nicovideo.jp/siro_09/blomaga/ar120886
できたら前回を読んで頂いた方が理解しやすいかなと思いますので見てない!という方は前回の記事を読んでくださいませ。
あとお知らせですが、2013年2月17日に3回目の放送も行います。
今回はグループ制御など難しい部分ではありますが、できると楽しくなる部分をやりますのでお時間ある方は私にお付き合いくださると幸いです。
さて、前回はセリフ枠にセリフをいれ、設定をすることは理解して頂けたと思います。
今度は文字送りをしてみましょう。
まずはテキストオブジェクトをアクティブ状態(点線で囲まれた状態)にしましょう。
アクティブにしたらステータスウインドウの表示速度(青線)のところを変えます。
再生ウインドウやシークバーを送ってみたりして文字送りがされているのを確認してみてください。
余談:文字送りの速度文字送りされていましたか?
「文字送りの速度はいくつが一番いいのか?」という質問を生放送中でもよく見受けられました。これに関する答えは残念ながら体感的なものもあるので自分のが必ず正しい!というわけではありませんのでお答えが難しい部分です。
(いちお例として書いておくと自分は18~20程度で設定をしていますが)
人によって、「口に出して読んでみて困らない速度」や「自分が読んだ速度を考えて設定してる」「そのキャラの口調で変えてるよ」などなど、作成者様各自で工夫し、研究しているものだからです。
早口にしてみる、ゆったり口調で遅くしてみるなど、これだけでそのキャラを表せる演出や武器にもなりえますので、是非このあとにあるウェイトの設定と一緒に自分の文字送り速度を見つけてみてください。
ちなみにですが、もちろん「文字送りなんて使わない!」という方もいるでしょう。
その場合は0のままにすれば一括表示となります。
自分の動画スタイルに合わせて設定してください。
では次はウェイト(待ち時間)の設定をしましょう。
aviutlには便利な機能「タイムラインとウェイトの長さを自動調整してくれる」機能があります。こちらはノベル系を作るなら本当に便利な機能なのでそちらを使って設定の仕方をしましょう。
ステータスウインドウにある、
「オブジェクトの長さを自動調整」にチェックをいれます。
すると拡張編集ウインドウのオブジェクトの長さが変わると思います。(赤丸の部分)
このまま再生するとわかるのですが、この状態ではまだウェイトがまったくありません。
なのでウェイト設定をします。
このように自動で調整してくれるので自分で待って欲しい時間を入ればOKとなるのです、便利ー!w
今の制御文字を入れることで1秒間ウェイトがついた形になります。
上の図では、「こんにちは。」のあとに1秒、最後の「島村卯月です。」のあとに3秒待つように命令してます。ちなみにですが<w0.5>で、0.5秒待つ命令などもできます。
補足:他のコマンドについてうまく設定できましたか? 必ず再生ウインドウで再生してみたりして確かめてみましょう。ここではウェイトしか教えませんが、実は様々な命令を先ほど教えた制御文字でだすことができます。
「どういう制御文字があるのか知りたい!」という方は、aviutl本体の入ったフォルダにある「exedit.txt」にKENくん様がしっかり書いてくれてあります。
他のエフェクトなどの使い方なども書いてありますので一度目を通しておくことをおススメしておきます。
先ほどのステータスウインドウの表示速度をいじってみると伸びたり縮んだりしますので視覚的に表示が遅くなってるか、早くなってるかがわかりやすいかなと思います。
あとは背景や立ち絵などのオブジェクトを各オブジェクトの端にカーソルを持っていくと左右に伸ばすアイコンがでます。セリフの長さに合わせて各オブジェクトの長さを変えてあげましょう。
これでセリフを喋らせることができるようになりました!
先程も紹介したように、この部分は色々なやり方があります。
他の動画投稿者様のものを参考にしたり、もう動画投稿している方に聞いてみるのもいいかもしれません。あなたなりのインターフェイス、文字の表示速度などを研究してみるのも動画作成の楽しみの1つだと思いますので是非色々試してください。
次回「フェードやシーンチェンジなどの効果をつけよう」→http://ch.nicovideo.jp/siro_09/blomaga/ar120886
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