閉じる
閉じる
皆さんは鬼浜のスペック違いがあるのをご存知ですか?
噂によるとライトバージョン、純増2.3枚のAT機として導入されているようです。
しかし、雑誌はもちろんのこと公式サイトにすらその存在は明かされていないという謎っぷり。相当レアな匂いがプンプンします。
存在を知ってしまったからには一度だけでも触っておきたいのが鬼浜打ちとしての当然の心情。
ですがスペック違いの機種って鉄拳デビルくらいブッ飛んだ違いが無い限りなかなかお目にかかれないんですよね。
哲也2DXやパトレイバーXなんて大阪にいた時でも見たことなかったし。
だが鬼浜となると遠出してでも打ちたいと思い、電車で3時間ほどかけて打ってきました。
さっそくですが簡単にレポートしてきたので紹介したいと思います!
まずこちらが筐体です


パネルは大胆にも主役2人に扮したむち子とぬち子がデザインされ、いかにも「遊べる」印象を受けるように変更されています。
次にリール周り
紅蓮隊の名言もむち子仕様になってる所にこだわりを感じますね

投入口裏のデザインもぬち子からコウヘイに変更

ランプ類も徹底して猫仕様に

さて、問題のスペックですが純増が2.3枚まで落ちたからには当然どこかが甘くなっているはず。ボーナス確率かAT突入率かコイン持ちか・・・なんて考えながら打っていましたが台横に遊戯説明のラミネートがあるのをわりと終盤に気がつきました(笑)
それがこちら

ふむ・・・、どうやらボーナス確率が大幅にアップしているみたいですね。
6の1/112.8って常に天国にいるような感覚なのかな?打ってみたいですがおそらくこの台の6にありつける人なんて極々一部の限られた人間だけしょうね。
ちなみに1の1/168.3というのはオリジナルの5と6の間くらいの数値なので相当当たりやすいと言えるでしょう。
天井も6??Gになってるということはゾーンなんかも違ってきてるのかな?2桁目までを隠す理由はわかりませんが特典はそのままらしいんで良心的な気がします。
半日くらい打つつもりで行ったのにまさかの長時間満席で打ち始めたのは19:30。
少し短いですが、ここからは実践データになります。
総2336G ボーナス12回 AT4回の台に着席、119Gから打ち始め
254G 男ボーナス(G数当選) 弱バリ目からAT当選 133枚 投資5K ①
0G 狂乱麗舞1 ギンジ開始 ダイゴステージ
イントロ赤7+100 1セット目トータル+140G
狂乱麗舞2 ジェイ開始 通常ステージ 2セット目トータル+40G 負け
RAVE2 275G(+2回の男ボーナス) 858枚 ②
251G BG消化中男ボーナス昇格(G数当選) 144枚 ③
104G 特攻(スイカ当選) 112枚 AT非当選
134G ヤメ
その後178Gヤメの台をゾーン狙いし234Gヤメ。 ④
総投資5K回収354枚で終了。
実践中のAT中上乗せ率
弱バリ目 1/3
弱チェリー 2/7
強バリ目 0/0
強チェリー 1/1
複合役 0/1
①、純増が遅くなった分コイン持ちが上がっていることに期待しましたが、そんなことも無く何が変わったの?と思いながらオリジナルと同じゾーンでボーナス当選。
しかしここでまず変化に気付く。
見ての通りボーナスゲーム数に変更は無いようですが押し順ベルの払い出しが一枚減って7枚になっています。

打つ前はベル確率が落ちてリプ確率が上がることによりコイン持ちがアップしてるのかなと思っていましたが、小役の確率は据え置きでベル枚数が減ったことにより純増を落とした模様。
AT当選率に関してはサンプルが少ないためわかりませんがあっさり弱バリ目で当たってくれて一安心。
②、AT当選後すぐさま赤7フリーズをひきあて+100Gをゲット。
オリジナルだと赤7フリーズの確率は1/8192。さらに100G乗せる確率はその12.5%。
少々出来すぎている気がしますが、これはライトバージョンだからひきやすいのか単にヒキが冴えてたのかはわかりません。
AT中も小気味よく上乗せしてくれたのはいいことなんですが、正直オリジナルバージョンでやって欲しい。

③、初のBGにてレアテーブルである2人目にリュウジ出現。

オリジナルだと天国もしくは設定4以上が確定します。
しかしその行方はスイカ当選により邪魔され分からずじまいに。しかも特攻でレア役無しAT非当選という始末。
ボーナス確率が上がっている以上、天国移行率も上がっていると推測できるのでおそらく天国だったと思いたいところです。
④、時間的にもこれ以上追うとは危険と考えゾーン手前の隣の台に移動。
本来なら193G~256Gの間にフェイクを含む前兆演出がほぼ発生するのですが、なぜか静かだったのでヤメ。
演出バランスもちょっと変わってるかもしれません。
あと128G越えてすぐG数当選というのも周りで何度か確認したのでゾーンの強さも変更されてるっぽいです。
総評
2.3枚というと最近だと鬼の城や戦国乙女などに近い純増でもあり決して遅いわけではない。ですがAT機で2.3枚という純増だと、正直キツく感じてしまうのもまた事実。
男ボーナスで100枚ほどの出玉、それで128Gまで回すのを強いられるのは正直苦しいですね。
ただ、ライトバージョンという看板に偽りは無くデータ表示機から過去をさかのぼってもグラフはどれも緩やか。AT80回ほどひいている日もありましたがそれでも差枚4000枚ほど。
当日は440Gを越えるハマリは確認できませんでした。
いっぱい勝ちたいんじゃなくて鬼浜が楽しみたいんや!って人にはうってつけの出来に仕上がっているかと。
ついでに言うと3万くらいは負ける覚悟でいきましたから勝てて良かったです。^^;
以上、鬼浜ライトverのレポートでした。
噂によるとライトバージョン、純増2.3枚のAT機として導入されているようです。
しかし、雑誌はもちろんのこと公式サイトにすらその存在は明かされていないという謎っぷり。相当レアな匂いがプンプンします。
存在を知ってしまったからには一度だけでも触っておきたいのが鬼浜打ちとしての当然の心情。
ですがスペック違いの機種って鉄拳デビルくらいブッ飛んだ違いが無い限りなかなかお目にかかれないんですよね。
哲也2DXやパトレイバーXなんて大阪にいた時でも見たことなかったし。
だが鬼浜となると遠出してでも打ちたいと思い、電車で3時間ほどかけて打ってきました。
さっそくですが簡単にレポートしてきたので紹介したいと思います!
まずこちらが筐体です
パネルは大胆にも主役2人に扮したむち子とぬち子がデザインされ、いかにも「遊べる」印象を受けるように変更されています。
次にリール周り
紅蓮隊の名言もむち子仕様になってる所にこだわりを感じますね
投入口裏のデザインもぬち子からコウヘイに変更
ランプ類も徹底して猫仕様に
さて、問題のスペックですが純増が2.3枚まで落ちたからには当然どこかが甘くなっているはず。ボーナス確率かAT突入率かコイン持ちか・・・なんて考えながら打っていましたが台横に遊戯説明のラミネートがあるのをわりと終盤に気がつきました(笑)
それがこちら
ふむ・・・、どうやらボーナス確率が大幅にアップしているみたいですね。
6の1/112.8って常に天国にいるような感覚なのかな?打ってみたいですがおそらくこの台の6にありつける人なんて極々一部の限られた人間だけしょうね。
ちなみに1の1/168.3というのはオリジナルの5と6の間くらいの数値なので相当当たりやすいと言えるでしょう。
天井も6??Gになってるということはゾーンなんかも違ってきてるのかな?2桁目までを隠す理由はわかりませんが特典はそのままらしいんで良心的な気がします。
半日くらい打つつもりで行ったのにまさかの長時間満席で打ち始めたのは19:30。
少し短いですが、ここからは実践データになります。
総2336G ボーナス12回 AT4回の台に着席、119Gから打ち始め
254G 男ボーナス(G数当選) 弱バリ目からAT当選 133枚 投資5K ①
0G 狂乱麗舞1 ギンジ開始 ダイゴステージ
イントロ赤7+100 1セット目トータル+140G
狂乱麗舞2 ジェイ開始 通常ステージ 2セット目トータル+40G 負け
RAVE2 275G(+2回の男ボーナス) 858枚 ②
251G BG消化中男ボーナス昇格(G数当選) 144枚 ③
104G 特攻(スイカ当選) 112枚 AT非当選
134G ヤメ
その後178Gヤメの台をゾーン狙いし234Gヤメ。 ④
総投資5K回収354枚で終了。
実践中のAT中上乗せ率
弱バリ目 1/3
弱チェリー 2/7
強バリ目 0/0
強チェリー 1/1
複合役 0/1
①、純増が遅くなった分コイン持ちが上がっていることに期待しましたが、そんなことも無く何が変わったの?と思いながらオリジナルと同じゾーンでボーナス当選。
しかしここでまず変化に気付く。
見ての通りボーナスゲーム数に変更は無いようですが押し順ベルの払い出しが一枚減って7枚になっています。
打つ前はベル確率が落ちてリプ確率が上がることによりコイン持ちがアップしてるのかなと思っていましたが、小役の確率は据え置きでベル枚数が減ったことにより純増を落とした模様。
AT当選率に関してはサンプルが少ないためわかりませんがあっさり弱バリ目で当たってくれて一安心。
②、AT当選後すぐさま赤7フリーズをひきあて+100Gをゲット。
オリジナルだと赤7フリーズの確率は1/8192。さらに100G乗せる確率はその12.5%。
少々出来すぎている気がしますが、これはライトバージョンだからひきやすいのか単にヒキが冴えてたのかはわかりません。
AT中も小気味よく上乗せしてくれたのはいいことなんですが、正直オリジナルバージョンでやって欲しい。
③、初のBGにてレアテーブルである2人目にリュウジ出現。
オリジナルだと天国もしくは設定4以上が確定します。
しかしその行方はスイカ当選により邪魔され分からずじまいに。しかも特攻でレア役無しAT非当選という始末。
ボーナス確率が上がっている以上、天国移行率も上がっていると推測できるのでおそらく天国だったと思いたいところです。
④、時間的にもこれ以上追うとは危険と考えゾーン手前の隣の台に移動。
本来なら193G~256Gの間にフェイクを含む前兆演出がほぼ発生するのですが、なぜか静かだったのでヤメ。
演出バランスもちょっと変わってるかもしれません。
あと128G越えてすぐG数当選というのも周りで何度か確認したのでゾーンの強さも変更されてるっぽいです。
総評
2.3枚というと最近だと鬼の城や戦国乙女などに近い純増でもあり決して遅いわけではない。ですがAT機で2.3枚という純増だと、正直キツく感じてしまうのもまた事実。
男ボーナスで100枚ほどの出玉、それで128Gまで回すのを強いられるのは正直苦しいですね。
ただ、ライトバージョンという看板に偽りは無くデータ表示機から過去をさかのぼってもグラフはどれも緩やか。AT80回ほどひいている日もありましたがそれでも差枚4000枚ほど。
当日は440Gを越えるハマリは確認できませんでした。
いっぱい勝ちたいんじゃなくて鬼浜が楽しみたいんや!って人にはうってつけの出来に仕上がっているかと。
ついでに言うと3万くらいは負ける覚悟でいきましたから勝てて良かったです。^^;
以上、鬼浜ライトverのレポートでした。
広告
コメントコメントを書く