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G_Shaderの説明&使い方?
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G_Shaderの説明&使い方?

2013-10-16 00:25
    ふと、思いついたのでノリで作成してます。
    なので、そんなに細かく説明はしていません。

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    G_Shaderとは
    私、下っ腹Pが作ったMME用のシェーダーエフェクトになります。
    MME ver0.33以降で動作するように作ってあります。
    そのため、MME ver0.32以前及び、MMMでは正常に動作いたしません。
    一部、MMM用にカスタマイズしてくださったエフェクトもあるらしいですが…


    G_Shaderの種類について
    現在、G_Shaderは4種類あります。

    ・G_Shader
     G_Shaderのベース。

    ・G_ToonShader
     G_ShaderをToon化したもの。

    ・G_SkyShader
     G_Shaderのライトの色の計算に擬似色温度を導入したもの。

    ・G_SToonShader
     G_SkyShaderをToon化したもの。

    簡単に説明すると、G_ShaderとG_SkyShaderで、それぞれライトの計算が違うもの
    さらに、それをToon化した、4種類となっています。

    プリセットについて
    各エフェクトには、ライティングをイメージしたプリセットと影の濃さを5種類変えたエフェクトを用意してあります。
    こちらを参考にしてください。


    モードについて
    各エフェクトには、いくつかモードがあります。
    ・Skinモード
     影の部分の色に赤みを足すことで、肌の色を再現したモード。
    ・Skyモード
     ライトの角度で、ライトの色を変更するモード。G_SkyShaderとG_SToonShaderのみ
    ・Faceモード
     セルフシャドウをオフにして、余計な陰影を消したモード。G_ToonShaderとG_SToonShaderのみ

    モードのついては、エフェクトファイル名に、「SkinON」などでONOFFを表してます。
    名前が無い場合は、基本OFFになっていますが、エフェクトファイルを編集することでONにすることが出来ます。

    使い方?について
    モデルに適用して使用してください。
    いくつかクオリティを上げる方法として推奨方法は、

    ・サブセット展開して、素材ごとに調整したエフェクトを割り当てること。調整したエフェクトで無くても、肌の素材だけでも、SkinモードONになったエフェクトを割り当てたりなど

    ・ExcellentShadow対応しているので、ExcellentShadowを読み込み、影を綺麗にすること。また、影をボカすことが出来るので、モデルの大きさや雰囲気に合わせて、ボカしてみる。大きさに合わせて調整する場合は、モデルが大きい時はボケを大きめに、小さい場合はボケを小さめに。

    ・基本的に色調補正を前提のエフェクトなので、画像処理ソフト、動画編集ソフトなどでガンガン色調補正してください。ポストエフェクトなどでもいいです。こんな感じで

    そのままですと、白飛び、黒つぶれしないにコントラストを低めに設定しているので、コントラスト上げる感じにしたほうがいいかも。(これが言いたかったためにこれを書きましたw)

    派生エフェクトについて
    G_shaderをベースに、作った派生エフェクトがあります。
    こちらは、結構ノリで作っているので、あまり検証などしていないものです。

    T_HorrorShader
    ・適当ホラー系シェーダー
    T_ToonShader
    ・適当Toonシェーダー
    T_ASBShader
    ・適当JOJO_ASBシェーダー
    T_MekaShader
    ・適当メカシェーダー

    こちら以外にも、何か思いついたら適当に作ります。で、こちらにリストを上げていくかもしれません。


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