教えて!住まいの先生
Q女性は生物学的に家事や子育てに向いているという説がありますが、これを女性に言うと男女不平等ということに近年なっています。これについて、女性の方はいかがお考えでしょうか。
別の質問で男女でトークの質が違うと質問して下記の回答をいただいています。これによると、生物学的・本能として女性は家事や子育てからトークの質も男女で異なってくるとなっています。しかし、近年では家事・子育ては平等で、ということにならないと夫婦不平等という風習が広がっていると思われます。女性の皆さんはどうお考えなのでしょうか。
<参考>
男と女では会話に求める質が違う、とのことです。
「男性の会話」
・男は議論好きで雑談は嫌い
・男の心理が求めている会話の内容は、意思の伝達や問題解決の方法など必要最低限のものが多い
・男性は左脳を使って話をしていると言われており、女性よりも話の流れが飛びにくく一貫している。 だから会話の中身が広がらず、一つの問題を解決したり、一つの意味、行動や伝達事項を相手に伝えると、 それだけでピタッと会話が無くなるという特徴がある
「女性の会話」
・女は自分が話すのが好き
・女性は左脳だけでなく右脳も使って会話していると言われている。 だから感情をもとにして話題が次々に広がっていき、途切れることが無い
・お喋りをすることでストレスが解消でき心身も健康になる
ようは女性は自分の感情をアウトプットできればいいんですよ。
解決策もオチも必要なく、相手にはただ頷いて受け入れてもらえればそれでいい。あるいみ単純ですが、男性にはちょっと苦痛かもしれませんね。
それとこれは以前どこかで見た知識なんですが・・・。
大昔まだ人間が狩りをしていた頃。
男たちは獲物を狩るために情報交換をします。確実に狩るためにはスピードも重要です。そのため必要なことを最短で伝える技能が発達した。
女たちは村に残り、かたまって家事をしたり子育てします。お互いが協力しあい生き残るためにコミュニケーション、すなわち会話という技能が発達した。
・・・という話だったと思います。大昔から必要に迫られて得、そして磨いてきたいわば本能なんですね。とっても面白いです。
(終)
<参考>
男と女では会話に求める質が違う、とのことです。
「男性の会話」
・男は議論好きで雑談は嫌い
・男の心理が求めている会話の内容は、意思の伝達や問題解決の方法など必要最低限のものが多い
・男性は左脳を使って話をしていると言われており、女性よりも話の流れが飛びにくく一貫している。 だから会話の中身が広がらず、一つの問題を解決したり、一つの意味、行動や伝達事項を相手に伝えると、 それだけでピタッと会話が無くなるという特徴がある
「女性の会話」
・女は自分が話すのが好き
・女性は左脳だけでなく右脳も使って会話していると言われている。 だから感情をもとにして話題が次々に広がっていき、途切れることが無い
・お喋りをすることでストレスが解消でき心身も健康になる
ようは女性は自分の感情をアウトプットできればいいんですよ。
解決策もオチも必要なく、相手にはただ頷いて受け入れてもらえればそれでいい。あるいみ単純ですが、男性にはちょっと苦痛かもしれませんね。
それとこれは以前どこかで見た知識なんですが・・・。
大昔まだ人間が狩りをしていた頃。
男たちは獲物を狩るために情報交換をします。確実に狩るためにはスピードも重要です。そのため必要なことを最短で伝える技能が発達した。
女たちは村に残り、かたまって家事をしたり子育てします。お互いが協力しあい生き残るためにコミュニケーション、すなわち会話という技能が発達した。
・・・という話だったと思います。大昔から必要に迫られて得、そして磨いてきたいわば本能なんですね。とっても面白いです。
(終)
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:2014/8/23 21:50:04
男女不平等では無いと思うのですが
たぶん、実際子育てや介護をして来た人ならよく分かると思うのですが
自分(女性)が、当たり前の様に気づく事に、周りの男性が全く気付かない事が多く
、何度同じ事を言っても全くやってくれないないので、
あ~これはこの人に何度言っても時間の無駄だな、と思う事は多々ありました
でも、逆に、自分が仕事の面で、相手から色々何度も言われても、何度も
同じミスを繰り返したり、間違ったりもしょっちゅうありました
結局、個々が得意な事をすれば良いんじゃないかな、とも思いますけど
女性でもばりばり仕事が出来る人も大勢いるし
男性でも、こまやかで優しくで、子育ても介護も手伝ってくれる人も
いるし、
地図を読めない女~のような本もありましたが、面白かったですが
あれも全て100%では無いし
本当に
人それぞれですよね...
結局、相手にどれだけ感謝できるか、相手の身にどれだけ立てるかなん
じゃないでしょうか
たぶん、実際子育てや介護をして来た人ならよく分かると思うのですが
自分(女性)が、当たり前の様に気づく事に、周りの男性が全く気付かない事が多く
、何度同じ事を言っても全くやってくれないないので、
あ~これはこの人に何度言っても時間の無駄だな、と思う事は多々ありました
でも、逆に、自分が仕事の面で、相手から色々何度も言われても、何度も
同じミスを繰り返したり、間違ったりもしょっちゅうありました
結局、個々が得意な事をすれば良いんじゃないかな、とも思いますけど
女性でもばりばり仕事が出来る人も大勢いるし
男性でも、こまやかで優しくで、子育ても介護も手伝ってくれる人も
いるし、
地図を読めない女~のような本もありましたが、面白かったですが
あれも全て100%では無いし
本当に
人それぞれですよね...
結局、相手にどれだけ感謝できるか、相手の身にどれだけ立てるかなん
じゃないでしょうか
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回答
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A
回答日時:2014/8/29 16:26:17
おっしゃる通り、女性の特徴というものがあり、育児に向いている人が多いかなと思います。細かいことに気づきますし。
しかし仕事が「男にしか向かない」とは思わないのですね。育児は女向きかもしれないが、仕事は男にも女にも同じように向いている、と思います。というとまるで女は万能と言っているようで、そういう意図ではありません。
もし今の社会の仕事が、女にあまり向いていないとしたら、仕組みが、システムが、男用になっていることが多いのではないかなと思います。文面がやたらと回りくどかったり、不要な儀式的なことが多かったりとか、そういうのは男が作ったシステムだからじゃないかなと思います。単純に労働時間が長い、というのもそうだと思います。そういう入れ物の中でやっていくとしたら、それはもちろん、男のほうが「仕事ができる」となると思います。そういう中で仕事ができると言われる女というのは、男の仕事の仕方の、模倣が上手な人なのではないかと思います。
しかしここで無理やり女性管理職を増やす、ということで、仕組みづくりの面から女が関わることで、女にとっても仕事をしやすい環境になる、ということが期待できます。つまり、女に不利な環境が、男女ともに平等な環境が作れるということです。
ただもちろん、実力が同じA君(男)とBさん(女)がいたときに、女性管理職を増やすという理由により、A君が昇進できず、Bさんが女性であるというアドバンテージによって管理職になったとすると、正直、悔しいとは思います。なので、単純に女性管理職を増やしまーす、と言われても、平等性の面から私もいまいち納得いきません。そこはやはり単純に女性管理職を増やす、ではなくて、Bさんに実力があるからです、と言ってほしいと思います。でないと、当の女性管理職自身が、嫌な思いをするのでは、と思います。
ちなみに、幼稚園の係の話し合いなどをすると、確かに雑談は多いです。女性は、話すという時間を共有することによって、連帯感を持つからです。しかし、無意味な雑談ではなくて、どちらかというとブレインストーミングに近い気がします。「ここでこんなこと言ったら変かな」ということがあまりなく、単純に、楽しく雑談をする中で、新しいアイディアが出てくるのです。互いの環境も理解できますし、効率的に必要なことだけを話すほうがいいわけではないと思うのです。と言いつつ、私は雑談は苦手なのですけどね。
しかし仕事が「男にしか向かない」とは思わないのですね。育児は女向きかもしれないが、仕事は男にも女にも同じように向いている、と思います。というとまるで女は万能と言っているようで、そういう意図ではありません。
もし今の社会の仕事が、女にあまり向いていないとしたら、仕組みが、システムが、男用になっていることが多いのではないかなと思います。文面がやたらと回りくどかったり、不要な儀式的なことが多かったりとか、そういうのは男が作ったシステムだからじゃないかなと思います。単純に労働時間が長い、というのもそうだと思います。そういう入れ物の中でやっていくとしたら、それはもちろん、男のほうが「仕事ができる」となると思います。そういう中で仕事ができると言われる女というのは、男の仕事の仕方の、模倣が上手な人なのではないかと思います。
しかしここで無理やり女性管理職を増やす、ということで、仕組みづくりの面から女が関わることで、女にとっても仕事をしやすい環境になる、ということが期待できます。つまり、女に不利な環境が、男女ともに平等な環境が作れるということです。
ただもちろん、実力が同じA君(男)とBさん(女)がいたときに、女性管理職を増やすという理由により、A君が昇進できず、Bさんが女性であるというアドバンテージによって管理職になったとすると、正直、悔しいとは思います。なので、単純に女性管理職を増やしまーす、と言われても、平等性の面から私もいまいち納得いきません。そこはやはり単純に女性管理職を増やす、ではなくて、Bさんに実力があるからです、と言ってほしいと思います。でないと、当の女性管理職自身が、嫌な思いをするのでは、と思います。
ちなみに、幼稚園の係の話し合いなどをすると、確かに雑談は多いです。女性は、話すという時間を共有することによって、連帯感を持つからです。しかし、無意味な雑談ではなくて、どちらかというとブレインストーミングに近い気がします。「ここでこんなこと言ったら変かな」ということがあまりなく、単純に、楽しく雑談をする中で、新しいアイディアが出てくるのです。互いの環境も理解できますし、効率的に必要なことだけを話すほうがいいわけではないと思うのです。と言いつつ、私は雑談は苦手なのですけどね。
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A
回答日時:2014/8/29 11:14:09
「○○にむいている」と「○○はこうあるべきだ」は別に考えるべき、と個人的には考えます。
進化的に、あるいは生物学的にみたらそのような傾向があることは否定できないでしょう(もっとも家事はあまり変わらないと思いますが、それは研究や定義次第でしょう)。ただし、ヒトには個人差がありますし、それは性差を超えるような場合も多いです。環境の要因や経験によっても変わります。
なので、「女性は生物学的に家事や子育てに向いている」から「女性が家事や子育てをしなければならない」となってはいけないと思うのです。生物学的な要因と、文化的要因は切り離すべきだと考えます。
進化的に、あるいは生物学的にみたらそのような傾向があることは否定できないでしょう(もっとも家事はあまり変わらないと思いますが、それは研究や定義次第でしょう)。ただし、ヒトには個人差がありますし、それは性差を超えるような場合も多いです。環境の要因や経験によっても変わります。
なので、「女性は生物学的に家事や子育てに向いている」から「女性が家事や子育てをしなければならない」となってはいけないと思うのです。生物学的な要因と、文化的要因は切り離すべきだと考えます。
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A
回答日時:2014/8/28 11:53:12
ようは女性は自分の感情をアウトプットできればいいんですよ→と言われると、正直困惑を感じました。
「男」だから「女」だからと二つのくくりで分けるのは、余りにイージーすぎやしないか?と。
「女々しい」という言葉がありますね。男性にだって、女性的な一面があるからこそ存在する言葉ですね。
逆に「男勝り」という言葉もあります。男性らしい一面を持った女性が大勢いるからある言葉ですね。
日本人は「血液型がA型だから」とか良く枠に嵌めたり系統化しようとしますが、西欧諸国からしたら「何言ってるの日本人は?」という反応です。
男だから、女だからで勝手に他人に男としての理想像を、女としての理想像を互いに押し付け合っているだけに思います。
女は子宮を貸しただけ、遺伝子は半々なのだから、子育ては夫婦が協力し合えばいいだけだと思います。それぞれの家庭で様々な事情があるでしょうから、きっちり半々で子育て、でなく、「夫婦が寄り添い合い育てていく」というのが個人的には現時点での理想かなと感じます。
戦前にそんな発言をしたら、基地外扱いかもしれません。時代の流れによって、価値観は変化しますしね。石器時代には石器時代の夫婦像、平成には平成の夫婦像があり、それは異なって当然ではないでしょうか?
ただ、人間だって動物。生物的な特徴として、男性の方が体格が良かったり力があるのは事実なので、そういう意味では男性に向く仕事、女性に向かない仕事、はあると思いますね。
でも、体格が関係ない職業の場合は、女性がもっと活躍してもいいかなとは思います。女性でも議論好き、思慮分別があり、冷静で、適性があればもっとチームのトップに立てば良いのではないでしょうか。
「女は議論に向かない」と一方的に「女」全てをそうだと決めつけるのは短慮ではないでしょうか。
適性があれば、警察官でも消防士でも総理大臣でもやればいい。性別がその妨げになるなら、やはりそれは差別と思います。
「男」だから「女」だからと二つのくくりで分けるのは、余りにイージーすぎやしないか?と。
「女々しい」という言葉がありますね。男性にだって、女性的な一面があるからこそ存在する言葉ですね。
逆に「男勝り」という言葉もあります。男性らしい一面を持った女性が大勢いるからある言葉ですね。
日本人は「血液型がA型だから」とか良く枠に嵌めたり系統化しようとしますが、西欧諸国からしたら「何言ってるの日本人は?」という反応です。
男だから、女だからで勝手に他人に男としての理想像を、女としての理想像を互いに押し付け合っているだけに思います。
女は子宮を貸しただけ、遺伝子は半々なのだから、子育ては夫婦が協力し合えばいいだけだと思います。それぞれの家庭で様々な事情があるでしょうから、きっちり半々で子育て、でなく、「夫婦が寄り添い合い育てていく」というのが個人的には現時点での理想かなと感じます。
戦前にそんな発言をしたら、基地外扱いかもしれません。時代の流れによって、価値観は変化しますしね。石器時代には石器時代の夫婦像、平成には平成の夫婦像があり、それは異なって当然ではないでしょうか?
ただ、人間だって動物。生物的な特徴として、男性の方が体格が良かったり力があるのは事実なので、そういう意味では男性に向く仕事、女性に向かない仕事、はあると思いますね。
でも、体格が関係ない職業の場合は、女性がもっと活躍してもいいかなとは思います。女性でも議論好き、思慮分別があり、冷静で、適性があればもっとチームのトップに立てば良いのではないでしょうか。
「女は議論に向かない」と一方的に「女」全てをそうだと決めつけるのは短慮ではないでしょうか。
適性があれば、警察官でも消防士でも総理大臣でもやればいい。性別がその妨げになるなら、やはりそれは差別と思います。
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A
回答日時:2014/8/27 21:05:24
男性の会話と女性の会話が異なると言うのは、
良く言われていることですね。
男性は論理的に解決を求めるのに対し、
女性の場合は話すことで解決しようとする。
これは人類が狩猟採集生活時代に獲得したものです。
人類の歴史は700万年ほどありますが、
その歴史の99%以上は狩猟採集生活です。
元々人類の祖先は男女別行動でした。
交尾以外の時は男女が触れることはなかったのです。
一人の女性に対し複数の男性が交尾をして、
一番強い男性の精子を受け取ることで、
種の保存を図ったのです。
そして子育ては女性だけで行なったのです。
しかしある時から人類の祖先は森からサバンナに生活の拠点を移しました。
そこは動物性たんぱく質の宝庫で、
人類のように脳を発達させるには好都合だったと考えられます。
しかし敵も多く大型の肉食獣も多かったのです。
そのために逆に人類が襲われて食われてしまうことも多かったのです。
そこで女性は男性を用心棒として囲い込むようになりました。
それまでの女性は発情期が一目でわかるようになっていましたが、
それを隠すようにして男性を長期的にひきつけることで、
女性自信や子供を守ってもらおうとしたと言われています。
今でも多くの女性は守ってもらえそうな体格の良い男性を好むのはこのためです。
これが家族の始まりと言われています。
男女で共同して生活を営み、
子孫を残していったのです。
そこで男性は狩猟を仕事として担当しました。
男性のほうが一般的に視力が良いと言われていますが、
狩猟時代に身につけたのです。
しかしその視力は一点集中型であり、
広い視界を見渡す能力に欠けているといわれています。
また瞬発力が必要なため筋肉をつけるようになったり、
心拍数を一気に上げる能力をつけました。
その分血圧も高くなりやすいので、
今でも血圧に起因する脳疾患や心臓疾患は男性のほうが多いのです。
一方の女性は木の実の採集と出産子育てと調理を仕事にしてきました。
子育てがあるために巣の近くで行動できる採集を行なったのです。
これは博打に近い男性の狩猟だけでは、
食料の確保に難しい面があったからです。
これにより女性の視点は比較的身近なものを、
くまなく探す能力に優れたと言われています。
これと同様で女性は仕事を同時進行することが得意です。
例えば話をしながら手先を動かすとかが得意なのです。
また男性が狩で命を落とすことも多かったために、
子孫を守るためにご近所の手助けを必要とすることが多かったのです。
しかし手助けをするには普段からのコミュニケーションが必要です。
そこで女性は言語能力や共感能力に優れるようになったのです。
今でもテストを行なうと男性は数学が強く、
女性は語学が強く、
化学は男性と女性とほぼ同じ点数になります。
これは全世界で見られる傾向です。
また女性は男性に比べて五感が鋭く、
特に味覚や嗅覚や触感に優れています。
調理を担当してきたので腐ったものや毒を見分ける必要があったのです。
そうやって女性は家族や子供を守ったのです。
その他に女性が優れているのは子育て能力です。
これは特に出産時や授乳の時に分泌されるオキシトシンが女性に多いのです。
オキシトシンが分泌されると身近な子供に愛情を注ぐように出来ています。
オキシトシンは警戒心を解くとともに快感を生じる作用があるために、
子供に愛情を注ぐようになるのです。
もちろん他の生き物もオキシトシンは分泌するのですが、
それを受け取って作用させる器官が哺乳類・・・とりわけ人類には多いのです。
これは人類の脳が発達したために子育てに時間がかかるので、
長期的に子供に愛情を注ぐ必要があるためだと言われています。
魚ですとオキシトシンは卵を産む時だけにしか作用しません。
ですから魚は産んだら産みっぱなしです。
魚は基本的には子育てしませんし脳も発達していないので、
長期的な養育期間は必要ないのと、
その分多くの卵を産んで自然淘汰させます。
妊娠から授乳期間にかけて女性の乳首が黒ずむのは、
まだ視力の弱い乳児のためです。
男性より女性の声のほうがトーンが高いのは、
乳幼児に聞き取りやすい周波数だからです。
男性が体で家族を守ったのと異なり、
コミュニケーション能力や五感など、
男性とは違う方法で女性は家族を守ったのです。
またそういう能力に優れた遺伝子を持ったものが、
現代まで生き抜くことが出来たと思われます。
もちろん個人差は大きいのですが、
相対的に見ると男性と女性の性差はあるのです。
良く言われていることですね。
男性は論理的に解決を求めるのに対し、
女性の場合は話すことで解決しようとする。
これは人類が狩猟採集生活時代に獲得したものです。
人類の歴史は700万年ほどありますが、
その歴史の99%以上は狩猟採集生活です。
元々人類の祖先は男女別行動でした。
交尾以外の時は男女が触れることはなかったのです。
一人の女性に対し複数の男性が交尾をして、
一番強い男性の精子を受け取ることで、
種の保存を図ったのです。
そして子育ては女性だけで行なったのです。
しかしある時から人類の祖先は森からサバンナに生活の拠点を移しました。
そこは動物性たんぱく質の宝庫で、
人類のように脳を発達させるには好都合だったと考えられます。
しかし敵も多く大型の肉食獣も多かったのです。
そのために逆に人類が襲われて食われてしまうことも多かったのです。
そこで女性は男性を用心棒として囲い込むようになりました。
それまでの女性は発情期が一目でわかるようになっていましたが、
それを隠すようにして男性を長期的にひきつけることで、
女性自信や子供を守ってもらおうとしたと言われています。
今でも多くの女性は守ってもらえそうな体格の良い男性を好むのはこのためです。
これが家族の始まりと言われています。
男女で共同して生活を営み、
子孫を残していったのです。
そこで男性は狩猟を仕事として担当しました。
男性のほうが一般的に視力が良いと言われていますが、
狩猟時代に身につけたのです。
しかしその視力は一点集中型であり、
広い視界を見渡す能力に欠けているといわれています。
また瞬発力が必要なため筋肉をつけるようになったり、
心拍数を一気に上げる能力をつけました。
その分血圧も高くなりやすいので、
今でも血圧に起因する脳疾患や心臓疾患は男性のほうが多いのです。
一方の女性は木の実の採集と出産子育てと調理を仕事にしてきました。
子育てがあるために巣の近くで行動できる採集を行なったのです。
これは博打に近い男性の狩猟だけでは、
食料の確保に難しい面があったからです。
これにより女性の視点は比較的身近なものを、
くまなく探す能力に優れたと言われています。
これと同様で女性は仕事を同時進行することが得意です。
例えば話をしながら手先を動かすとかが得意なのです。
また男性が狩で命を落とすことも多かったために、
子孫を守るためにご近所の手助けを必要とすることが多かったのです。
しかし手助けをするには普段からのコミュニケーションが必要です。
そこで女性は言語能力や共感能力に優れるようになったのです。
今でもテストを行なうと男性は数学が強く、
女性は語学が強く、
化学は男性と女性とほぼ同じ点数になります。
これは全世界で見られる傾向です。
また女性は男性に比べて五感が鋭く、
特に味覚や嗅覚や触感に優れています。
調理を担当してきたので腐ったものや毒を見分ける必要があったのです。
そうやって女性は家族や子供を守ったのです。
その他に女性が優れているのは子育て能力です。
これは特に出産時や授乳の時に分泌されるオキシトシンが女性に多いのです。
オキシトシンが分泌されると身近な子供に愛情を注ぐように出来ています。
オキシトシンは警戒心を解くとともに快感を生じる作用があるために、
子供に愛情を注ぐようになるのです。
もちろん他の生き物もオキシトシンは分泌するのですが、
それを受け取って作用させる器官が哺乳類・・・とりわけ人類には多いのです。
これは人類の脳が発達したために子育てに時間がかかるので、
長期的に子供に愛情を注ぐ必要があるためだと言われています。
魚ですとオキシトシンは卵を産む時だけにしか作用しません。
ですから魚は産んだら産みっぱなしです。
魚は基本的には子育てしませんし脳も発達していないので、
長期的な養育期間は必要ないのと、
その分多くの卵を産んで自然淘汰させます。
妊娠から授乳期間にかけて女性の乳首が黒ずむのは、
まだ視力の弱い乳児のためです。
男性より女性の声のほうがトーンが高いのは、
乳幼児に聞き取りやすい周波数だからです。
男性が体で家族を守ったのと異なり、
コミュニケーション能力や五感など、
男性とは違う方法で女性は家族を守ったのです。
またそういう能力に優れた遺伝子を持ったものが、
現代まで生き抜くことが出来たと思われます。
もちろん個人差は大きいのですが、
相対的に見ると男性と女性の性差はあるのです。
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A
回答日時:2014/8/23 21:55:03
20代前半女性です。
人と話すことが怖い、人と話すことを考えるだけで嘔吐する、ストレスで鼻血が出る。
ただのコミュ障だけど
だから普段の会話は、事務的・必要最低限にとどめてる。
必要最低限のこと以外を話すメリットがない。
女性なら会話力があり人と話すことが好き、女性なら上手にコミュニケーションが取れると決めつけること自体間違ってるんじゃないの。
そして男性が議論好きで雑談嫌いと一括りにすることも間違えてる。
一方的に感情的な雑談ばかりしてくる面倒くさい男性だってあちこちにいる。
女性なら家事が出来、母性本能があると決めつけるのもただの神格化でしかない。
それが事実なら育児放棄が問題提起されたり、近年女性の部屋が汚くなっているとテレビ番組に取り上げられたりしないだろうに。
人と話すことが怖い、人と話すことを考えるだけで嘔吐する、ストレスで鼻血が出る。
ただのコミュ障だけど
だから普段の会話は、事務的・必要最低限にとどめてる。
必要最低限のこと以外を話すメリットがない。
女性なら会話力があり人と話すことが好き、女性なら上手にコミュニケーションが取れると決めつけること自体間違ってるんじゃないの。
そして男性が議論好きで雑談嫌いと一括りにすることも間違えてる。
一方的に感情的な雑談ばかりしてくる面倒くさい男性だってあちこちにいる。
女性なら家事が出来、母性本能があると決めつけるのもただの神格化でしかない。
それが事実なら育児放棄が問題提起されたり、近年女性の部屋が汚くなっているとテレビ番組に取り上げられたりしないだろうに。
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