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【艦これ】対空検証の手引き
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【艦これ】対空検証の手引き

2018-06-27 21:43
    どうも 元 ♰航空戦のマエストロ♰ です  
    検証やってみたいけど方法が分からない
    検証方法が口伝になっていて、新規参入が見込めない

    そんな声をちらほら聴くようになったので、簡単にだけどやり方を解説しようとブロマガを書こうと思いました

    自分が主にやっている 対空検証について解説しようと思います

    申し訳ないけど、基本的な対空の知識が無い方は今回は対象外です

    対空検証には
    ・対空カットイン発生確率・優先度
    ・対空カットイン発動条件
    ・各補正の倍率
    等があります

    自分がやっているのは主に一番下で、対空カットイン発動条件も実装初期にはやっています

    これらを調べる上でのテクニック・手法を紹介します






    対空カットイン発動条件


    まず対空カットインは
     
    電探(対空電探、水上電探)
    高角砲(高性能高角砲、普通高角砲)
    機銃(7.7mm機銃、普通機銃、特殊機銃)
    特定装備(噴進法改二、武蔵が持って来るやつ、三式弾等)

    から発動しそうなものを組み合わせて発動するかどうか調べます

    最初に発動条件を見つけるのはぶっちゃけ勘だったり、単純な試行錯誤だったりします
    史実からの推測も出来る人は出来るのかもしれません(自分は出来ない)

    ここでは発動を確認した後、発動条件を効率良く絞るテクニックを紹介します


    ・対空カットイン時、上の該当装備から表示される性質を使う
    例えば浜風乙改で水上電探で発動するか否かの判断をする場合

    この装備構成で試しました



    もし、水上電探で発動が可能な場合は
    表示される装備は 高角砲と水上電探になります
    一方で水上電探で発動出来ない場合は
    表示される装備は 高角砲と対空電探になります

    結果は高角砲と対空電探でした


    よって水上電探では対空カットインが発動できないことが分かりました

    このテクニックを使わなければ、発動出来ないことを証明するためにそれなりの数の試行が必要ですが、このテクニックを使えば数回、上手くいけば一回で証明することができます








    各補正の倍率

    これが自分が良くやっている検証です
    ・艦隊防空の装備倍率・改修係数
    ・対空カットインの各ボーナス
    ・連合艦隊での検証
    ・敵の対空砲火
    ・加重対空(あんまりやってない)

    などがあります

    それぞれ詳細の前に、共通するコツ・問題点を解説します

    ほとんどの場合で観測すればいいのは 固定撃墜が何機か です

    対空砲火検証をするのに送られてくるデータは
    st1(制空争いによる割合撃墜が発生するステージ)の参加数の合計・撃墜数の合計
    st2(対空砲火による撃墜が発生するステージ)の参加数の合計・撃墜数の合計
    対空カットイン発動艦・対空カットインのID
    (各艦に飛んでくる艦攻・艦爆の判定)
    のみであり

    どの艦がどの艦載機を担当したか
    割合撃墜・固定撃墜が成功したか の情報が全くなく

    何も考えずデータを取っても、補正を絞ることは、ほとんど不可能です

    そこで必要になるのが 

    st2の撃墜数の合計が取りうるパターンを減らすことです

    こうすることで 
    割合撃墜が発生したか
    何機の固定撃墜が発生したか が確定出来る可能性が高くなります







    パターンを減らすためにすること

    1 st2の対象となる艦載機のスロット数を少なくする
    2 st2の対象となる各スロットの艦載機の機数を揃える
    3 各艦の加重対空を揃える
    4 st1によって割合撃墜の撃墜数が変わらないようにする
    5 敵艦載機を全滅させないようにする
    6 固定撃墜が割合撃墜の倍数にならないようにする

    それぞれの解説

    1 多ければ多いほど、割合・固定の組み合わせの数が増え、組み合わせ次第で出てくるパ     
      ターンの数が多くなるため固定の1の違いが出にくくなります

    2 揃えないと割合撃墜が一定にならずわやになります

    1,2を満たすために 5-4Cのヲ級flagshipを主に対象としています

    3 割合撃墜・固定撃墜を揃えて、どの艦が選ばれても大丈夫なようにします

    4 割合撃墜で一定にならず、わやになります
     ヲ級flagship相手なら 46以下割愛
     {48,3機} {56~62,4機}{70~74,5機}{84~86,6機}{98,7機}{112,8機}
    が挙げられます

    撃墜数を大きくした方が色々と区別がつきやすいので、112を好んで使っています

    5 全滅させてしまうと、st1によって撃墜数が変わってしまうので気を付けます

    6 被るパターンが多くなり、割合か固定か見分けがつきにくくなります

    では、それぞれの検証の詳細に移ります








    ・艦隊防空の装備倍率・改修係数

    二つ仮説があるなら
    一方の仮説 と もう一方の仮説 で 固定撃墜が1変わるように調整します

    ある装備を調べる場合
     その装備を載せる艦を

    一方の仮説で 装備艦内で艦隊防空がギリギリ繰り上がらない
    もう一方の仮説で ギリギリ繰り上がるように調整

    他の艦を加重対空を揃えながら、艦隊防空1の違いで固定撃墜が1変わるように調整する
    加重対空を変えずに艦隊防空のみを上げる三式弾・赤系主砲などが調整に便利です






    ・対空カットインの各ボーナス

    出来れば6艦全ての加重対空を揃えながら対空カットインを出します
    (対空カットイン艦の加重対空を揃えるのが不可能な場合は 加重対空を高めに設定し
    対空砲火担当になった場合区別できるようにします)

    固定ボーナスが分かっている場合
    艦隊防空を1ずつ変えながら固定撃墜を観測し、変動ボーナスの倍率を絞っていきます

    固定ボーナスが分かっていない場合
    ・艦隊防空を変えずに、複数回試行し、固定ボーナスとその艦隊防空での固定撃墜を確定させます

    (変動ボーナスを効率良く絞るためには、全滅が起きない程度に加重対空を高めに設定する方が良いです)

    固定撃墜の推定の手順
    撃墜合計から確定撃墜(最低保証+固定ボーナス)×スロット数を引く
    割合撃墜をX 固定撃墜Y1 Y2として X(0~2)Y1orY2(0~2)での取りうるパターンを総当たりする 
    (あらかじめ表を用意しておくと良い)

    表を用意しない場合、割合撃墜から考えていくと良い






    ・連合艦隊での検証

    編成位置によって補正が変わるので、パターンが多くなり、調べるのが難しい

    そこで、加重対空・艦隊防空を上手く調節して
        一方の仮説では 割合撃墜・固定撃墜を全て偶数にすることで
        偶数のみが出るように
        もう一方の仮説では どちらかを奇数にすることで
        偶数・奇数両方が出るようにすることで判別する






    敵の対空砲火

    それぞれのスロットがどれだけ落とされたか分かるので比較的簡単だが、狙った撃墜が出せないので試行回数が要る

    st1でのブレが小さくなるように 制空確保&17機以下のスロットで行うのが簡単

    基地航空隊等で頭数を減らすことで、どの敵が撃墜したか判別することも可能
    その場合 艦隊防空は撃沈した敵艦のものもあるものとして考える(所謂ゾンビ艦隊防空






    加重対空

    装備数が限られたり、同じ艦は編成出来ないので 主に単艦での検証が主となる
    撃墜数の調整が難しいので、装備構成を良く考える必要がある
    1隻程度潜水艦を用いて、艦隊防空の微調整、撃墜頻度の減少による分かりやすいパターンの発生確率を上げることも出来る(最低保証を除いたら撃墜0でも泣かない)

    検証している時に使ってるスプレ
    対空検証色々
    連合艦隊検証

    以上解説終わり

    簡単に書いたので、もっと詳しく解説して欲しいって部分は教えてくれると嬉しいな

    質問はコメントかtwitter @galpokopii まで

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