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※この記事の内容は2020年5月24日時点での情報を元に書かれています。
この記事を読む前に
今回取り扱うレベリングについてですが、多少の資材消費に目を瞑ってでも短時間で経験値を稼ぎたい人向きの内容となっています。
レベリングにも資材効率を求めたい人には理解できない内容になっていると思うのでブラウザバックしてください。
また、戦果もほぼ入らないので戦果稼ぎながら空母レベリングしたい人は4-4か3-4にでも行ってください。
6-2-2空母レベリングとは?

今回取扱う6-2-2レベリング、どういうものかというと単にBマスCマスで2戦やって帰るっていうのを繰り返すレベリングで基本的には1期の空母レベリングの1戦撤退レベリングの考え方が根底にあります。
2期になりほとんどの海域がリニューアルされ、海域毎に固定されていた経験値がマスによって変動するようになり、3-2-1や5-4-1のような1戦撤退レベリングはほぼ死滅しました。
空母以外の主要な艦種は代わりに5-3Pという旗艦時速6万~7万入る経験値稼ぎスポットが用意されていたのでまだマシでしたが、空母に関しては5-3Pが適用できず、現在は4-4戦果稼ぎのおとも(旗艦時速4万ぐらい)や噴進砲改二の特性を利用した5-2-1レベリング(旗艦時速3万)といった速さだけを見ると正直微妙なレベリング法が主流という感じになってしまっています。
6-2は2期の海域リニューアルの対象から外れ、1戦あたりの1期5-4と同じ経験値で5-4-1と同じような空母レベリングが出来るのではないかと期待されていましたがあまり流行ることはありませんでした。
なぜかというと・・・

…はい、こいつのせいです。ツ級君が従来の1戦撤退レベリングを不可能にしています。
詳細の説明は省きますが、こいつが暴れるだけでボーキがマッハで減ります。
積み方次第ですが、僕が3-2-1と同じ感覚でやった時は1時間でボーキが1万消えました。
こんな消費では流石にレベリングなんてやっていられません。
そんなこともあって長らく6-2レベリングは敬遠されてきました。
(個人ブログに編成上げてる人はいたから誰もやってなかったわけではないです)
そんな消費が重くて敬遠されているレベリング法紹介してどうすんだと皆さんお思いになると思いますが、今回紹介するレベリングは従来のものと全く違います。
具体的に言いますと、
ボーキの消費を劇的に改善してかつ空母に5-3P並みに経験値を入れられる。
そんな夢のようなレベリング方法となっています。
それでは早速説明をしていきます。
編成
編成の基本系は育成空母戦艦×2空母×2重巡となります。これでB→Cと通ります。
ただし、航空戦艦は1隻以下にしてください2隻にすると初手でCマスに逸れます。
回し方は育成空母と随伴空母は固定で、戦艦と重巡を5ローテ分作成して出撃を繰り返します。
あくまで短期間で集中的に経験値を入れることを想定しているだけで他の出撃の合間などでやる場合であれば5ローテ作る必要はありません。
以降の内容は5ローテで回す前提で話を進めていきます。
必要なもの
次に必要な装備を見ていきます。
大型主砲:20本(戦艦2本2隻×5ローテ分)
中型主砲:5~10本(重巡2本×5ローテ、一部重巡は1本でも可)
副砲:10本(戦艦2隻×5ローテ分)
徹甲弾:10個(戦艦2隻×5ローテ分)
大型バルジ:15個(戦艦2隻×5ローテ分、空母2隻に2個と3個)
中型バルジ:15~20個(重巡3個×5ローテ、一部重巡は4積み)
艦戦(対空10以上):2機
彩雲:1機
二式艦上偵察機:2機
あくまでこれは理想的に回すために必要な装備なので足りない場合は適宜代用してください。
(例えば徹甲や副砲が足りない場合は主砲や電探を載せるなど、バルジは正直変えたくない)
装備の積み方
まず各艦種の詳細な装備の積み方を見る前に共通する装備の積み方の考え方を説明します。
空いてるスロットには全部バルジを敷き詰めます。
正直これがこのレベリングの要です。
これをやるかやらないかでバケツ使用数や1時間当たりの経験値量が変わると思います。
バルジを正直代用したくないと言っていたのはこれが理由です。
目安としては1戦目道中撤退のリスクを下げるための装甲112にできる限り近づけます。
どうして装甲112なのかというと、1戦目に出てくる複縦陣のリ級fragship(火力79)の攻撃が反航戦時に確定で割合になる数値だからです。
(画像はダメージ計算サイトで計算したもの→http://kancollecalc.jp/damage.html)

こうすることで初戦ワンパン大破撤退の確率を大きく下げることができます。
(ちなみに113でT有利時の通常攻撃も割合ダメージしか発生しなくなります。)
この数値に無理なく届くのは一部戦艦ぐらいなので、あくまでできるだけ近づける程度で考えてください。
それでは各艦種の装備の積み方を見ていきます。
育成艦

育成艦については基本艦攻3積みで4スロ目は射程調整用の熟練搭乗員でいいです。
(艦爆を積むとCI演出で遅くなるのであまりオススメしません。艦攻で十分ですし…)
理想としては天山一二型(村田隊)×2と天山一二型(友永隊)ですが、持ってない人は流星改などの装備で代用可能です。
(撃墜補正がないとボーキの消費が増えるので最低限97式艦攻(友永隊)★maxは欲しい…)
穴はバルジか噴進砲か諸説あります。
戦艦

戦艦は主砲2本、副砲1本、徹甲弾1個、穴にバルジが基本系になります。
副砲が足りない場合は主砲で代用可です。
なぜこの積み方にしているかというと徹甲弾補正によるダメージ増加を利用しているからです。
主砲、徹甲弾、副砲を同時に積むと戦艦、重巡などの一部の敵に対して火力が1.15倍になります。(詳しくは艦これwikiの徹甲弾のページを見るといいと思います。)
装備に関しては最低限のラインのものを積んでおり、当然上位装備の使用や改修を進めておいた方がいいです。
戦艦の目指すべき火力ラインですが、
1戦目の重巡リ級flagshipを反航戦時に確殺できる178が理想です。
(副砲を主砲に代用する場合は189)

そこに届かない戦艦についてはCマスに出現する軽空母ヌ級flagshipを同航戦時に確殺できる170を目指しましょう。

あくまで理想なのでここを目安に近づけるということが大事です。
重巡


基本的に重巡は主砲1バルジ4か主砲2バルジ3になります。
目指すべき火力ラインは反航戦時の軽空母ヌ級eliteの確定中破ラインの95か同航戦時の軽空母ヌ級elite確殺ラインの110となります。


このレベリングが考えられていた当時は火力95や110というラインは3号砲の改修が前提だったり、限られた艦しか届かなったのですが、アメリカ重巡主砲の追加だったり、2020年3月27日のアップデートで日本艦に3号砲補正がつくようになったおかげでハードルが下がりました。
また、当初はZaraしか狙えなかった同航軽巡ツ級確殺火力である114に鳥海改二や羽黒改二が届くようになりました。
これに関しても目安なので、近づけることを意識しましょう。
(95か110どちらに近づけるかは装甲とも相談しながら考えましょう。)
空母


空母に関しては攻撃機は一切積みません。
あくまで旗艦に攻撃機を集中させるための制空補助の艦戦キャリアとしての運用です。
T不利回避のために彩雲、触接による開幕威力上昇のための二式艦上偵察機、制空確保のための艦戦を積んであとはバルジで埋めるだけです。
(バルジのところに1つ噴進砲改二を載せてもいいかもしれません)
制空値は1戦目確保の144、2戦目確保の138を下回らないようにしておけば問題ありません。
育成艦の搭載数にも依りますが自分は150ぐらいでやっています。
使う空母については5ローテで使いまわすのでなるべく装甲は高い方が好ましいです。
(装甲空母,Intrepid,赤城改二など)
ここまでが各艦種における、装備の積み方です。
それでは実際の回し方を見に行きましょう。
回し方
基本的に難しいことはないです。
先ほどの編成を疲労がつかないように5ローテ分作って出撃して2戦して帰ってくるのを繰り返すだけです。
2戦目で万が一進撃を押してしまっても、何もないマスで帰ってくるだけなので問題はありません。
都合上ダメコンを積めないので、1戦目の大破の見逃しだけは注意してください。
轟沈が怖い人は1戦目で帰るのも選択肢の一つです。
(必要ローテ数が8に増えるのと母港操作が増えるので経験値時速は落ちます。)
修理に関しては中破したらバケツでいいと思います。
~実際に回してみた~
以下の5編成で実際に回してみました。
(3号砲アプデ前のものなので重巡の装備はちょっと違います。)





この編成で回してみたところ
1時間で
旗艦経験値:約68,000
艦隊全体経験値:約180,000
燃料:約5,000
弾薬:約5,000
鋼材:約2,000
ボーキ:約1,600
バケツ:4
という結果でした。
旗艦経験値は5-3P並みになっており、燃料弾薬に関してはちょっと重いですが、ボーキは従来のものに比べて大きく消費が抑えられており、バケツの数も少なくなっています。
(ボーキについては使う艦によって多少前後するとは思います。)
また、これは赤城改二による結果ですが、未改造グラーフとかいう貧弱スロットの空母でもこれに近い経験値時速を出せています。
恐らく空母であれば誰にでも適用できるレベリングなのではないかと思います。
ちなみに元々はコロラドタッチレベリング(笑)っていうネタレベリングから生まれたものなので、経験値時速は落ちますが戦艦旗艦にして戦艦レベリングも可能です。
(その場合は育成艦の装備を主砲×3偵察機にして、空母の艦戦を増やしてください。)
最後に
2期になって3-2や5-4が奪われたせいで、空母の育成についてはだいぶ困っていた人は多いと思います。(実際僕も5-2-1で嫁艦であるグラーフを165から175にする過程で気が狂いそうになりました。)
今後の新海域のアップデートでもっと空母が育成しやすい海域が出てくるのがベストではありますが、それまでの代用としてこのレベリングを空母レベリングを考えている皆さんに使っていただければと思います。
以上、お読みいただきありがとうございました。
この記事を読む前に
今回取り扱うレベリングについてですが、多少の資材消費に目を瞑ってでも短時間で経験値を稼ぎたい人向きの内容となっています。
レベリングにも資材効率を求めたい人には理解できない内容になっていると思うのでブラウザバックしてください。
また、戦果もほぼ入らないので戦果稼ぎながら空母レベリングしたい人は4-4か3-4にでも行ってください。
6-2-2空母レベリングとは?
今回取扱う6-2-2レベリング、どういうものかというと単にBマスCマスで2戦やって帰るっていうのを繰り返すレベリングで基本的には1期の空母レベリングの1戦撤退レベリングの考え方が根底にあります。
2期になりほとんどの海域がリニューアルされ、海域毎に固定されていた経験値がマスによって変動するようになり、3-2-1や5-4-1のような1戦撤退レベリングはほぼ死滅しました。
空母以外の主要な艦種は代わりに5-3Pという旗艦時速6万~7万入る経験値稼ぎスポットが用意されていたのでまだマシでしたが、空母に関しては5-3Pが適用できず、現在は4-4戦果稼ぎのおとも(旗艦時速4万ぐらい)や噴進砲改二の特性を利用した5-2-1レベリング(旗艦時速3万)といった速さだけを見ると正直微妙なレベリング法が主流という感じになってしまっています。
6-2は2期の海域リニューアルの対象から外れ、1戦あたりの1期5-4と同じ経験値で5-4-1と同じような空母レベリングが出来るのではないかと期待されていましたがあまり流行ることはありませんでした。
なぜかというと・・・
…はい、こいつのせいです。ツ級君が従来の1戦撤退レベリングを不可能にしています。
詳細の説明は省きますが、こいつが暴れるだけでボーキがマッハで減ります。
積み方次第ですが、僕が3-2-1と同じ感覚でやった時は1時間でボーキが1万消えました。
こんな消費では流石にレベリングなんてやっていられません。
そんなこともあって長らく6-2レベリングは敬遠されてきました。
(個人ブログに編成上げてる人はいたから誰もやってなかったわけではないです)
そんな消費が重くて敬遠されているレベリング法紹介してどうすんだと皆さんお思いになると思いますが、今回紹介するレベリングは従来のものと全く違います。
具体的に言いますと、
ボーキの消費を劇的に改善してかつ空母に5-3P並みに経験値を入れられる。
そんな夢のようなレベリング方法となっています。
それでは早速説明をしていきます。
編成
編成の基本系は育成空母戦艦×2空母×2重巡となります。これでB→Cと通ります。
ただし、航空戦艦は1隻以下にしてください2隻にすると初手でCマスに逸れます。
回し方は育成空母と随伴空母は固定で、戦艦と重巡を5ローテ分作成して出撃を繰り返します。
あくまで短期間で集中的に経験値を入れることを想定しているだけで他の出撃の合間などでやる場合であれば5ローテ作る必要はありません。
以降の内容は5ローテで回す前提で話を進めていきます。
必要なもの
次に必要な装備を見ていきます。
大型主砲:20本(戦艦2本2隻×5ローテ分)
中型主砲:5~10本(重巡2本×5ローテ、一部重巡は1本でも可)
副砲:10本(戦艦2隻×5ローテ分)
徹甲弾:10個(戦艦2隻×5ローテ分)
大型バルジ:15個(戦艦2隻×5ローテ分、空母2隻に2個と3個)
中型バルジ:15~20個(重巡3個×5ローテ、一部重巡は4積み)
艦戦(対空10以上):2機
彩雲:1機
二式艦上偵察機:2機
あくまでこれは理想的に回すために必要な装備なので足りない場合は適宜代用してください。
(例えば徹甲や副砲が足りない場合は主砲や電探を載せるなど、バルジは正直変えたくない)
装備の積み方
まず各艦種の詳細な装備の積み方を見る前に共通する装備の積み方の考え方を説明します。
空いてるスロットには全部バルジを敷き詰めます。
正直これがこのレベリングの要です。
これをやるかやらないかでバケツ使用数や1時間当たりの経験値量が変わると思います。
バルジを正直代用したくないと言っていたのはこれが理由です。
目安としては1戦目道中撤退のリスクを下げるための装甲112にできる限り近づけます。
どうして装甲112なのかというと、1戦目に出てくる複縦陣のリ級fragship(火力79)の攻撃が反航戦時に確定で割合になる数値だからです。
(画像はダメージ計算サイトで計算したもの→http://kancollecalc.jp/damage.html)
こうすることで初戦ワンパン大破撤退の確率を大きく下げることができます。
(ちなみに113でT有利時の通常攻撃も割合ダメージしか発生しなくなります。)
この数値に無理なく届くのは一部戦艦ぐらいなので、あくまでできるだけ近づける程度で考えてください。
それでは各艦種の装備の積み方を見ていきます。
育成艦
育成艦については基本艦攻3積みで4スロ目は射程調整用の熟練搭乗員でいいです。
(艦爆を積むとCI演出で遅くなるのであまりオススメしません。艦攻で十分ですし…)
理想としては天山一二型(村田隊)×2と天山一二型(友永隊)ですが、持ってない人は流星改などの装備で代用可能です。
(撃墜補正がないとボーキの消費が増えるので最低限97式艦攻(友永隊)★maxは欲しい…)
穴はバルジか噴進砲か諸説あります。
戦艦
戦艦は主砲2本、副砲1本、徹甲弾1個、穴にバルジが基本系になります。
副砲が足りない場合は主砲で代用可です。
なぜこの積み方にしているかというと徹甲弾補正によるダメージ増加を利用しているからです。
主砲、徹甲弾、副砲を同時に積むと戦艦、重巡などの一部の敵に対して火力が1.15倍になります。(詳しくは艦これwikiの徹甲弾のページを見るといいと思います。)
装備に関しては最低限のラインのものを積んでおり、当然上位装備の使用や改修を進めておいた方がいいです。
戦艦の目指すべき火力ラインですが、
1戦目の重巡リ級flagshipを反航戦時に確殺できる178が理想です。
(副砲を主砲に代用する場合は189)
そこに届かない戦艦についてはCマスに出現する軽空母ヌ級flagshipを同航戦時に確殺できる170を目指しましょう。
あくまで理想なのでここを目安に近づけるということが大事です。
重巡
基本的に重巡は主砲1バルジ4か主砲2バルジ3になります。
目指すべき火力ラインは反航戦時の軽空母ヌ級eliteの確定中破ラインの95か同航戦時の軽空母ヌ級elite確殺ラインの110となります。
このレベリングが考えられていた当時は火力95や110というラインは3号砲の改修が前提だったり、限られた艦しか届かなったのですが、アメリカ重巡主砲の追加だったり、2020年3月27日のアップデートで日本艦に3号砲補正がつくようになったおかげでハードルが下がりました。
また、当初はZaraしか狙えなかった同航軽巡ツ級確殺火力である114に鳥海改二や羽黒改二が届くようになりました。
これに関しても目安なので、近づけることを意識しましょう。
(95か110どちらに近づけるかは装甲とも相談しながら考えましょう。)
空母
空母に関しては攻撃機は一切積みません。
あくまで旗艦に攻撃機を集中させるための制空補助の艦戦キャリアとしての運用です。
T不利回避のために彩雲、触接による開幕威力上昇のための二式艦上偵察機、制空確保のための艦戦を積んであとはバルジで埋めるだけです。
(バルジのところに1つ噴進砲改二を載せてもいいかもしれません)
制空値は1戦目確保の144、2戦目確保の138を下回らないようにしておけば問題ありません。
育成艦の搭載数にも依りますが自分は150ぐらいでやっています。
使う空母については5ローテで使いまわすのでなるべく装甲は高い方が好ましいです。
(装甲空母,Intrepid,赤城改二など)
ここまでが各艦種における、装備の積み方です。
それでは実際の回し方を見に行きましょう。
回し方
基本的に難しいことはないです。
先ほどの編成を疲労がつかないように5ローテ分作って出撃して2戦して帰ってくるのを繰り返すだけです。
2戦目で万が一進撃を押してしまっても、何もないマスで帰ってくるだけなので問題はありません。
都合上ダメコンを積めないので、1戦目の大破の見逃しだけは注意してください。
轟沈が怖い人は1戦目で帰るのも選択肢の一つです。
(必要ローテ数が8に増えるのと母港操作が増えるので経験値時速は落ちます。)
修理に関しては中破したらバケツでいいと思います。
~実際に回してみた~
以下の5編成で実際に回してみました。
(3号砲アプデ前のものなので重巡の装備はちょっと違います。)
この編成で回してみたところ
1時間で
旗艦経験値:約68,000
艦隊全体経験値:約180,000
燃料:約5,000
弾薬:約5,000
鋼材:約2,000
ボーキ:約1,600
バケツ:4
という結果でした。
旗艦経験値は5-3P並みになっており、燃料弾薬に関してはちょっと重いですが、ボーキは従来のものに比べて大きく消費が抑えられており、バケツの数も少なくなっています。
(ボーキについては使う艦によって多少前後するとは思います。)
また、これは赤城改二による結果ですが、未改造グラーフとかいう貧弱スロットの空母でもこれに近い経験値時速を出せています。
恐らく空母であれば誰にでも適用できるレベリングなのではないかと思います。
ちなみに元々はコロラドタッチレベリング(笑)っていうネタレベリングから生まれたものなので、経験値時速は落ちますが戦艦旗艦にして戦艦レベリングも可能です。
(その場合は育成艦の装備を主砲×3偵察機にして、空母の艦戦を増やしてください。)
最後に
2期になって3-2や5-4が奪われたせいで、空母の育成についてはだいぶ困っていた人は多いと思います。(実際僕も5-2-1で嫁艦であるグラーフを165から175にする過程で気が狂いそうになりました。)
今後の新海域のアップデートでもっと空母が育成しやすい海域が出てくるのがベストではありますが、それまでの代用としてこのレベリングを空母レベリングを考えている皆さんに使っていただければと思います。
以上、お読みいただきありがとうございました。
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