最終更新日:2021/6/9

川崎近海汽船(株)【川崎汽船グループ】

  • 正社員
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業種

  • 海運
  • 物流・倉庫

基本情報

本社
東京都
資本金
23億6,865万円
売上高
連結 443億3,718万円(2020年度)
従業員
単体 243名 連結 528名 (2020年9月末時点)
募集人数
若干名

~海上輸送のスペシャリスト~ 『船』から『人』と『社会』を自らの手で支えていく。隠れたダイナミックな会社です!

会社紹介記事

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八戸~苫小牧航路を結ぶ、新造旅客フェリー「シルバーティアラ」。環境へ配慮した設計と、お客様の利便性を向上させるこだわりの内装が自慢の最新鋭船。
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本社オフィスの所在地は霞が関の官庁街にある高層ビルの25階。落ち着いた雰囲気のエントランス奥で100名ほどの社員が日々、業務に取り組んでいる。

攻めの姿勢で新境地を開拓! 独自の存在感を放ち続ける、海運物流カンパニー

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採用担当の白川さん。「創立54年、伝統ある海運グループをバックボーンに持つ当社。常に新境地をめざす“攻め”の経営で、安定した業績を保ってきました」

私たち川崎近海汽船は、自社で所有する船舶や複数の傭船(船主から船を借りること)を活用し、さまざまな事業を行っています。海を舞台とした幅広い領域のビジネスを展開しているのが特長です。事業の柱は3本あります。1つ目の柱は国内の海運・フェリー事業を手がける「内航部門」。2つ目は、国際物流を担う「外航部門」です。そして、3つ目は「オフショア支援船事業」とよばれるもので、海底資源開発や海洋調査等のサポートを行う船舶の派遣を行っています。
海運物流を手がける会社は数多くありますが、当社は内航・外航の双方で事業展開しているのが強みです。外航部門は経済動向に左右されやすいというリスクがありますが、内航部門は比較的売上が安定しているため、全体としての業績変動は少なくなります。加えて、フェリーというBtoC領域における事業、海洋開発事業の活性化とともに、今後、需要の高まりが期待されているオフショア支援船事業が、当社の経営基盤をしっかり支えているのです。

2016年に清水-大分航路を開設し、2018年には新造フェリー「シルバーティアラ」を投入するなど、独自の視点に基づいたビジネス展開もまた、当社における特長のひとつと言えるでしょう。今後も、綿密なマーケティング調査に基づき、新たな領域の開拓に積極的に取り組んでいく方針です。

こうして、多角的な事業を展開する当社には、縦横の壁を感じさせない風通しの良い雰囲気があります。横のつながりでは、日常業務の中で部署間の壁を超えて密に連携していくことができますし、縦のつながりについても、役員・部長クラスと直接、意見交換することができます。また、少数精鋭で運営されているため若手が活躍する機会も大きく広がっており、若手の発案から立ち上がった新規事業も少なくありません。

そんな私たちが求める人材は、自ら進んで新しいことに飛び込んで行ける、チャレンジ精神旺盛な人。そして、仲間と共に仕事を進められる、チームプレーが得意な人です。船を運航する上で"想定外"はつきもの。そんな時でも冷静・スピーディな判断と対応が求められます。常識を打ち破る大胆さで、当社の“攻めの姿勢”を一緒になって推し進めて欲しいと思います。変わり続ける“川近(KAWAKIN)”を舞台に、新たな海運の未来を創っていきましょう!

(総務部 総務人事チーム 課長/白川 尚志)

会社データ

プロフィール

私たち「川崎近海汽船」は、"川崎汽船"グループとして日本を取り巻くアジアを舞台に様々なモノを運ぶ海運を生業とする会社です。その事業軸は、大分して3つ。

・アジア諸国を中心に国際輸送を取扱う「近海事業」。
・貨物や一般旅客を国内間で取扱う「内航・フェリー事業」。
・そして海底資源や海洋調査をサポートする「オフショア支援船事業」。

これら3つの事業を中心に、設立以来、安定した営業基盤を築いています。近い将来には、さらに外航の割合を増やしていき、より一層の収益の安定を目指します。

仕事の中心は「海」と「船」。そこに興味のある社員が揃っているのはもちろんですが、私たちは常に安定した基盤の中でも、高みを目指し続けるチャレンジ精神を持ち合わせております。

スケールの大きなこの市場で、多くの人と関わりあいながら、自らの力を存分に試せる環境の中、ある社員は語ります。「かっこよく言えば海を支配するような仕事ですよね」と。

きっと、みなさんの想像を超える世界が待っています。少しでも興味のある方は、ぜひ会社に足を運んでみてください!

事業内容
■海上輸送事業

・アジアを中心とした国際物流を担う「近海部門」と国内の全国各地に多様な物資を輸送する「内航部門」があります。
・集荷営業やオペレーション(船舶の運航管理)業務を通し、「海上輸送のベストパートナー」として「暮らし」を支えています。

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北海道~本州を結ぶRORO船"ほっかいどう丸"。キャプテンと連携し運航を支えるのは、もちろん当社のエース社員だ。

本社郵便番号 100-0013
本社所在地 東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館25階
本社電話番号 03-3592-5800
設立 1966年5月1日
資本金 23億6,865万円
従業員 単体 243名
連結 528名
(2020年9月末時点)
売上高 連結 443億3,718万円(2020年度)
事業所 本 社: 本 社(東京都千代田区)
支 社:・北海道支社(北海道札幌市) ・八戸支社(青森県八戸市)
支 店:・苫小牧支店(北海道苫小牧市)・釧路支店(北海道釧路市)
    ・室蘭支店(北海道室蘭市)  ・日立支店(茨城県那珂郡)
    ・清水支店(静岡県静岡市)  ・九州支店(福岡県北九州市)
    ・大分支店(大分県大分市)
事務所:・日南事務所(宮崎県日南市)
    ・苫小牧フェリー埠頭事務所(北海道苫小牧市)
主要株主 ・川崎汽船(株)
・東京海上日動火災保険(株)
・(株)損害保険ジャパン
・三井住友海上火災保険(株)
・北海運輸(株)
・(株)栗林商会
・(株)ダイトーコーポレーション
関係会社 ・川崎汽船(株)
【子会社】
・旭汽船(株)
・川近シップマネージメント(株)
・シルバーフェリーサービス(株)
・(株)オフショア・オペレーション
平均年齢 39.5歳
平均勤続年数 14.7年
平均給与 771万円(年間・賞与含む)
沿革
  • 1966年
    • ・会社設立 川崎汽船(株)の内航営業権を継承
      ・東京/苫小牧定期航路開設
  • 1969年
    • ・本邦初の内航RORO船“北王丸”が東京/苫小牧航路就航
      ・近海不定期船自営運航開始
  • 1970年
    • ・日本/サバ・サラワク定期航路開始
      ・日本近海汽船(株)を吸収合併
      ・5,000重量トン未満の小型南洋材輸送船自営運航
      ・日本/香港・海峡地定期航路開設
  • 1971年
    • ・シルバーフェリー(株)設立
  • 1973年
    • ・シルバーフェリー(株)八戸/苫小牧旅客フェリー事業開始
  • 1975年
    • ・(株)ブルーハイウェイラインとの共同運航により東京/苫小牧にて貨物フェリー事業を開始
  • 1979年
    • ・シルバーフェリー(株)八戸/苫小牧航路で、東日本フェリー(株)との共同運航船"フェリーはちのへ"を増便、1日2便体制
  • 1986年
    • ・日本/バンコク在来船定期航路配船開始
  • 1988年
    • ・シンガポール駐在員事務所を廃止、現地法人CROSS TRADE SHIPPING PTE LTD(現“K”LINE KINKAI(SINGAPORE)PTE LTD)を設立
  • 1992年
    • ・シルバーフェリー(株)と合併、八戸/苫小牧にて旅客フェリー事業を継承
  • 1993年
    • ・釧路/日立定期航路開設
  • 1995年
    • ・東京証券取引所第二部上場
  • 1999年
    • ・日立支店開設
      ・日南事務所開設
      ・日南/大阪/東京定期航路開設
      ・苫小牧/日立定期航路開設
  • 2001年
    • ・常陸那珂事務所開設
      ・常陸那珂/苫小牧定期航路にてデイリー運航サービス開始
  • 2002年
    • ・苫小牧/釧路/仙台/東京/名古屋/大阪にて定期航路開設
  • 2005年
    • ・釧路支店開設
  • 2006年
    • ・日立/北九州定期航路開設
      ・旅客フェリー 1日4便体制
  • 2007年
    • ・東京/苫小牧航路を近海郵船物流(株)と共同運航
  • 2010年
    • ・当社最大船型28,000重量トン型"MAGNOLIA ACE"就航、遠洋区域への輸送開始
  • 2013年
    • ・石炭専用船“やまさくら”就航
      ・新造大型RORO船4代目“ほっかいどう丸”就航
      ・新造旅客フェリー“シルバーエイト”就航
      ・本社を「霞が関コモンゲート 西館」に移転
  • 2014年
    • ・スモールハンディ船“GALLEON”就航
      ・大型RORO船5代目“北王丸”就航
      ・北九州事務所を九州支店に改称
  • 2016年
    • ・オフショア支援船"あかつき"就航
      ・清水事務所/大分事務所開設
      ・清水/大分航路開設
      ・RORO船"冨王丸"就航
      ・石灰石専用船 3代目"千津川丸"就航
  • 2017年
    • ・「(株)オフショア・オペレーション」を子会社化
  • 2018年
    • ・新造旅客フェリー"シルバーティアラ"就航
  • 2019年
    • ・大型RORO船 5代目“ほっかいどう丸”就航

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15年
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 45名 100名 145名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 1名 3名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 5.1%
      (79名中4名)
    • 2020年度

取材情報

幅広い経験を積みながら“海運のプロ”へと成長を遂げていく先輩達に迫る
3名の社員が語った、成長の手ごたえとワークスタイル
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒100-0013 
東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館25階
総務部 採用担当
TEL:03-3211-2302
e-mail:job-kawakin@mynavi.jp
URL https://www.kawakin.co.jp/
交通機関 東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」下車徒歩2分
      千代田線、日比谷線、丸ノ内線「霞ヶ関駅」下車徒歩4分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp78155/outline.html
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