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オンライン模擬国連会議の様子
■模擬国連とは?
模擬国連は、参加者が国連加盟国のいずれかの大使(外交官)の役割を模して、実際の国際会議のシミュレーションを行う活動です。実社会の政策や外交方針を踏まえ、国益を考えながら決議採択を目指す教育プログラムで、世界で活躍する人材を育てることが目的です。
欧米の大学で盛んとなり今や世界中に普及したこの活動は、利益が相反する各国の“大使”が全員一致の決議文書作成を競い合うバトルロイヤル型の英語ディベートとも言え、1923年にハーバード大学で行われた「模擬国際連盟」に端を発します。日本人が参加する場合は、国連英検C級または英検準1級程度の実力と国際問題に関する高い問題意識が必要とされています。
■当日の内容
今回が初回開催である「アジアパシフィックオンライン模擬国連会議」には、フィピリン、インド、パキスタン、スリランカ、バングラデシュ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ナイジェリア、ガーナ、イギリス、スウェーデン、日本の13ヶ国から約50名が参加しました。本会議の議題は「貧困」で、各国の参加者は英語を用いて議論や交渉、決議を行いました。