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2019年12月16日 132章まで
「ラストランカー」という大好きだったゲームがあるのですが、簡単にまとめると強さがランク制に示されている世界においてランクを上げて頂点を目指すゲームでした。その世界には七騎士っていう最強の七人がいたりするのですが、自分はこういった類の設定が大好きな人間なので、こういう類のキャラには興奮します。内ゲバとか始めたら、もっと喜びます。
というのはさておき、グランブルファンタジーで登場する「七曜の騎士」について公開された情報を自身が集められた限りにおいてまとめたものとなります。
・そもそも七曜の騎士とは
真王に仕える七人の騎士。空図なしでは渡れないはずの瘴流域を難なく渡れる。十天衆とはまた別の意味で全天において格別の力を備えている。
それぞれ、鎧の色で呼び分けられている様子。
フルフェイスの鎧を纏っており、基本的には顔を出さない。
真王に仕えているはずだが、忠誠心の程は人それぞれ異なっている。
星の民がエルステ王国に授けた七曜の座が由来とされているようだが、何らかの理由によって現在は真王が束ねている。
七曜の騎士とは、「真の王の使徒であり、世界の始まりに付き従う七つの刃」である。(93章、緋色の騎士より)
七曜の騎士は、星晶獣を吸収する力を持つ武器を扱う。
⇒つまり、かつて星の民が授けた七振りの刃を所持する人々が、「七曜の騎士」?
星晶獣の力を吸収することは出来るが、島や人と契約した星晶獣の力は吸収できない様子。
エキドナの下やルリアの中にいる星晶獣といった、本体ではない断片や分離体の場合には吸収できるのかもしれない。
以下、名前未出の騎士は仮の名で表記。
黒騎士:アポロニア・ヴァール
ヒューマン族女性・25歳
元エルステ帝国最高顧問。ファータグランデ空域・蒼の少女編では中心となったキャラ。
オイゲンとアルテミシアの娘。親しい人にはアポロ、と呼ばれている。
母親のアルテミシアによく似た美人に成長した事が伺える。
少女時代からの親友であるオルキスを取り戻すために暗に陽に活動していた。
黄金の騎士とは仲が悪い描写があったが、それはアポロが勝手に黒騎士の座を復活させたためであることが描写されている。お互いに自らの理想や信念に殉じる思いが強かったためだと考えられる。
「黒騎士」としてよりも、「エルステ帝国最高顧問」としての活躍が多かったため、「本来の黒騎士」としての役目はあまり描かれてこなかったが、黒騎士となったきっかけを考えれば納得できる。
最近は、鎧をすっぽり纏う事は減っており、アポロとしてオルキスとオーキスを守るべく動いているようだ。
緋色の騎士:バラゴナ・アラゴン
ドラフ族男性・30代後半
主人公の旅の序盤で登場した人。後にダイダロイトベルトで再登場。
ナル=グランデ空域を支配していたトリッド王国の王族の1人であった。腐敗や争いにまみれて乱れた末期のトリッド王国で成長したと思われる。
少年時代に雇われた用心棒が主人公の父親の騎空団で、その際に父親から剣術などを学んだ。
主人公らが旅を始める前にルーマシーにいた彼の下に父親が訪れており、主人公とルリアの旅を予言し、出会った際に力試しをするよう頼んでいた。
数多もの戦いを乗り越えた主人公ら複数を相手にしても余裕があるほどの強さを備えるが、父親はそれをさらに超える恐ろしい強さを持つようである・・・
黄金とはあまり折り合いはよろしくないよう。
本来はファータ・グランデではなくナル・グランデを担当するはずとのこと。
主人公らに見せる優しさとは裏腹に、本性は腹黒い・・・?
クルーガー島を治めるゼエンとバラゴナは面識がある様子が描かれている。
トリッド王国、そしてナル・グランデ空域を代表する一族の者として、真王に対抗するためだけにひたすら暗躍し続けていた。黄金の騎士やギルベルト、ひいては真王に対して従順な態度を示し続けていたが、それも全て策略にしか過ぎず、ハルヴァーダ以外の親族を全て自らの手で殺し、ギルベルトを最後まで真に利用し続けて、遂には真王さえも騙しきって「ナル・グレートウォール」の破壊に成功した。「暁の空」編の影の主役と呼んでも差し支えないであろう。
死を覚悟していたが、主人公らにより一命は取り留めている。
碧の騎士:ヴァルフリート
ヒューマン族男性・45歳
秩序の騎空団の団長。リーシャのお父さん。頭の甲冑が馬みたいになっていて正直ダサい。
アンリエッタとは知り合いのようで、アンリエッタは碧の騎士の指示を受けて活動している様子が描かれている。(神バハ由来だろう)
主人公の父親とは、少年の頃から切磋琢磨して鍛え合い、共に旅をした大親友。
物語の鍵を握る人物。
真王からの信頼も厚い。30歳頃碧の騎士になったことから、既に10年以上はやっている事に。
緋色のバラゴナとは七曜の騎士以前よりの間柄。雇い主であったバラゴナに剣術等を教え、身近に接する父親をあまりよくは思っていなかったようだ。実直さが伺える。
現在はナル・グランデ空域で賊を追跡中なため、ファータ・グランデ空域には来ていない。
94章にて本部のアマルティア島に帰還。馬の兜を脱いでようやく素顔を晒して喋った。
真王の下に仕えてはいるが、黄金のアリアのように完全に服従してはいない様子。
信頼する娘リーシャとモニカに調査を依頼した「ナル=グランデ空域の罪」を暴くこととなれば、彼自身が真王に命を狙われかねないらしい。ナル=グランデにも旧知の知り合いがいるなど、広い交友関係を持つことが垣間見れる。
118章にて遂に主人公達と対面。彼と主人公の父らがかつて行った旅について語った。今もなお真王の調査を続けるなど、やはり服従したつもりはないようである。
黄金の騎士:アリア・イスタバイオン
エルーン族女性・28歳
エルーン御用達の背中がら空きの鎧。これまで登場した七曜の騎士の中では、真王への忠誠心は最も厚い様子が描かれていた。その忠誠心故に、真王に対する忠実心が厚くない他の騎士たちへのあたりが強かった。
彼女こそが、真王の次女であり、そしてフォリアの妹である。天才というか生まれつきの化け物であったフォリアと違い、努力してのし上がってきたタイプであった。(黒騎士に近い)
アニシダとハイラックという部下を従えており、アニシダとは旧知の仲であることが伺える。
ファータとナルの間の瘴流域のど真ん中に砦を構えている。
黒騎士同様、表には出さないだけで様々な謀略を企むタイプ。
グラン・ジータの父親の実力を知っており、戦闘を経て流石彼の子供だと評する。
これまで真王の忠実な部下として仕えてきたが、娘としても部下としてもほとんど信頼されず、自身の信念とも異なる父親・真王の姿を見て、反逆を決意。
恐れていた姉フォリアに対しても情を捨てておらず、命を懸けてでも守ろうとした為これまでの言動に反してかなり情に厚いといえる。。
それなりに年下の主人公にちゃん付けで呼ばれたり、空の底へと落下しそうなのを主人公が命を懸けてまで止めてくれたりしたため、最終盤においてヒロイン力が急上昇した。
その後しばらくナル・グランデ空域に滞在していたが、真王らによりアウライ・グランデ大空域に連れ戻されて、黄金の騎士としての地位や権力を失った。主人公らとの縁談には満更でもない御様子。相手がジータでも大丈夫なようである。
白騎士:???
???
メインクエスト107章にて登場。
緋色の騎士バラゴナを以てしても相当の手練れと言わしめる剣の使い手。
清廉潔白とされ、真王の最側近とされる。
これまでの所真王の側に常に控え、その命令の全てに忠実に応えており、現段階では最も信頼されている&最も忠実な七曜の騎士と言える。
まだ一切喋っていない為どのような人物かは全く伺えていない。本当に人かも怪しい所である。
緑色の騎士:???
???
立ち絵のみ存在。ハーヴィンではないこと以外推定不能。
東洋風の甲冑を身に纏っている。
131章にて立ち絵のみ再登場。未だに出番が少ない。
紫の騎士:リューゲル?
ハーヴィン族男性
ナル=グランデ空域に存在する二大勢力の内の一方、レム王国の関係者。
紫の騎士が本家筋で、レム王国の王家は分家にあたるとのこと。
各空域を渡り歩いて、変な物や気に入ったものを見つけては持ち帰る変な趣味を持っているらしい。それ故に白風の境に取り残されていたグランサイファーをナル=グランデ空域に運んでいた。イッパツの師匠は、ラーメンを気に入ったある七曜の騎士に連れていかれたが、空の世界ではラーメンが珍しい食べ物であることから紫の騎士である可能性が高い。
主人公たちがファータ=グランデ空域に戻る前に暗躍。ポンメルンらを襲撃し、ツヴァイの素材を各所で奪取したと思われる様子が描かれた。その後裏で糸を引きながら、アーカーシャの回収を目論む真王の命によりロイドの奪取に成功。幽世との戦いにより一時的には協力したものの、最終的には敵対した末に主人公らに敗北。ロイドを返還する。
家族想いであったり、対立しながらも主人公の身を案じたりするなど、この世界では珍しくまともな一面を見せていた大人であったが、ネセサリアの策にハマってしまい、生死及び行方不明となってしまった。
ギルベルト
ヒューマン族男性
表向きはレム王国に仕える優秀な家来。
その本性は、真王に仕え、ある計画においてはその全権を委任される程の人物。
その権力をもって、緋色のバラゴナと黄金のアリアの両者を従えて計画遂行中。
母親に捨てられてみじめな幼少期を過ごしたようで、悲惨な過去がありそう。
真王が授けたこの世界の理すら上回る力を以て、星晶獣エキドナを倒し幽世の力を手にした。
彼なりの策略が色々とあったが、真王とバラゴナの両者の掌の上でひたすら踊り続け、最期は死んだ上に、永遠に幽世の力の供給源にされるという哀れな末路を迎えた。その後どうなったかは不明。
最近新コンテンツとして再利用されることとなった。ギミックが多い。
真王
エルーン族男性
アウライ・グランデ大空域やイスタバイオン王国などを束ねる人物。未だに底が読めないが、単純に言って「諸悪の根源」。作中では屈指の権力と見識を有しており、自らをこの世界の真の王と名乗る。シビュレという星晶獣を使役する様子から何らかの特殊な能力を有するようである。フロネシスの存在から、星晶獣を使役するどころか自在に組み合わせる能力まで持ち合わせている様子が見られる。
かつてザンクティンゼルに赴き、主人公の両親や祖父母や住民らと一戦交えており、その際に祖父母が死亡し、叔母に当たる母の妹を攫うなど、主人公にとっては因縁浅からぬ相手である。
「ラストランカー」という大好きだったゲームがあるのですが、簡単にまとめると強さがランク制に示されている世界においてランクを上げて頂点を目指すゲームでした。その世界には七騎士っていう最強の七人がいたりするのですが、自分はこういった類の設定が大好きな人間なので、こういう類のキャラには興奮します。内ゲバとか始めたら、もっと喜びます。
というのはさておき、グランブルファンタジーで登場する「七曜の騎士」について公開された情報を自身が集められた限りにおいてまとめたものとなります。
・そもそも七曜の騎士とは
真王に仕える七人の騎士。空図なしでは渡れないはずの瘴流域を難なく渡れる。十天衆とはまた別の意味で全天において格別の力を備えている。
それぞれ、鎧の色で呼び分けられている様子。
フルフェイスの鎧を纏っており、基本的には顔を出さない。
真王に仕えているはずだが、忠誠心の程は人それぞれ異なっている。
星の民がエルステ王国に授けた七曜の座が由来とされているようだが、何らかの理由によって現在は真王が束ねている。
七曜の騎士とは、「真の王の使徒であり、世界の始まりに付き従う七つの刃」である。(93章、緋色の騎士より)
七曜の騎士は、星晶獣を吸収する力を持つ武器を扱う。
⇒つまり、かつて星の民が授けた七振りの刃を所持する人々が、「七曜の騎士」?
星晶獣の力を吸収することは出来るが、島や人と契約した星晶獣の力は吸収できない様子。
エキドナの下やルリアの中にいる星晶獣といった、本体ではない断片や分離体の場合には吸収できるのかもしれない。
以下、名前未出の騎士は仮の名で表記。
黒騎士:アポロニア・ヴァール
ヒューマン族女性・25歳
元エルステ帝国最高顧問。ファータグランデ空域・蒼の少女編では中心となったキャラ。
オイゲンとアルテミシアの娘。親しい人にはアポロ、と呼ばれている。
母親のアルテミシアによく似た美人に成長した事が伺える。
少女時代からの親友であるオルキスを取り戻すために暗に陽に活動していた。
黄金の騎士とは仲が悪い描写があったが、それはアポロが勝手に黒騎士の座を復活させたためであることが描写されている。お互いに自らの理想や信念に殉じる思いが強かったためだと考えられる。
「黒騎士」としてよりも、「エルステ帝国最高顧問」としての活躍が多かったため、「本来の黒騎士」としての役目はあまり描かれてこなかったが、黒騎士となったきっかけを考えれば納得できる。
最近は、鎧をすっぽり纏う事は減っており、アポロとしてオルキスとオーキスを守るべく動いているようだ。
緋色の騎士:バラゴナ・アラゴン
ドラフ族男性・30代後半
主人公の旅の序盤で登場した人。後にダイダロイトベルトで再登場。
ナル=グランデ空域を支配していたトリッド王国の王族の1人であった。腐敗や争いにまみれて乱れた末期のトリッド王国で成長したと思われる。
少年時代に雇われた用心棒が主人公の父親の騎空団で、その際に父親から剣術などを学んだ。
主人公らが旅を始める前にルーマシーにいた彼の下に父親が訪れており、主人公とルリアの旅を予言し、出会った際に力試しをするよう頼んでいた。
数多もの戦いを乗り越えた主人公ら複数を相手にしても余裕があるほどの強さを備えるが、父親はそれをさらに超える恐ろしい強さを持つようである・・・
黄金とはあまり折り合いはよろしくないよう。
本来はファータ・グランデではなくナル・グランデを担当するはずとのこと。
主人公らに見せる優しさとは裏腹に、本性は腹黒い・・・?
クルーガー島を治めるゼエンとバラゴナは面識がある様子が描かれている。
トリッド王国、そしてナル・グランデ空域を代表する一族の者として、真王に対抗するためだけにひたすら暗躍し続けていた。黄金の騎士やギルベルト、ひいては真王に対して従順な態度を示し続けていたが、それも全て策略にしか過ぎず、ハルヴァーダ以外の親族を全て自らの手で殺し、ギルベルトを最後まで真に利用し続けて、遂には真王さえも騙しきって「ナル・グレートウォール」の破壊に成功した。「暁の空」編の影の主役と呼んでも差し支えないであろう。
死を覚悟していたが、主人公らにより一命は取り留めている。
碧の騎士:ヴァルフリート
ヒューマン族男性・45歳
秩序の騎空団の団長。リーシャのお父さん。頭の甲冑が馬みたいになっていて正直ダサい。
アンリエッタとは知り合いのようで、アンリエッタは碧の騎士の指示を受けて活動している様子が描かれている。(神バハ由来だろう)
主人公の父親とは、少年の頃から切磋琢磨して鍛え合い、共に旅をした大親友。
物語の鍵を握る人物。
真王からの信頼も厚い。30歳頃碧の騎士になったことから、既に10年以上はやっている事に。
緋色のバラゴナとは七曜の騎士以前よりの間柄。雇い主であったバラゴナに剣術等を教え、身近に接する父親をあまりよくは思っていなかったようだ。実直さが伺える。
現在はナル・グランデ空域で賊を追跡中なため、ファータ・グランデ空域には来ていない。
94章にて本部のアマルティア島に帰還。馬の兜を脱いでようやく素顔を晒して喋った。
真王の下に仕えてはいるが、黄金のアリアのように完全に服従してはいない様子。
信頼する娘リーシャとモニカに調査を依頼した「ナル=グランデ空域の罪」を暴くこととなれば、彼自身が真王に命を狙われかねないらしい。ナル=グランデにも旧知の知り合いがいるなど、広い交友関係を持つことが垣間見れる。
118章にて遂に主人公達と対面。彼と主人公の父らがかつて行った旅について語った。今もなお真王の調査を続けるなど、やはり服従したつもりはないようである。
黄金の騎士:アリア・イスタバイオン
エルーン族女性・28歳
エルーン御用達の背中がら空きの鎧。これまで登場した七曜の騎士の中では、真王への忠誠心は最も厚い様子が描かれていた。その忠誠心故に、真王に対する忠実心が厚くない他の騎士たちへのあたりが強かった。
彼女こそが、真王の次女であり、そしてフォリアの妹である。天才というか生まれつきの化け物であったフォリアと違い、努力してのし上がってきたタイプであった。(黒騎士に近い)
アニシダとハイラックという部下を従えており、アニシダとは旧知の仲であることが伺える。
ファータとナルの間の瘴流域のど真ん中に砦を構えている。
黒騎士同様、表には出さないだけで様々な謀略を企むタイプ。
グラン・ジータの父親の実力を知っており、戦闘を経て流石彼の子供だと評する。
これまで真王の忠実な部下として仕えてきたが、娘としても部下としてもほとんど信頼されず、自身の信念とも異なる父親・真王の姿を見て、反逆を決意。
恐れていた姉フォリアに対しても情を捨てておらず、命を懸けてでも守ろうとした為これまでの言動に反してかなり情に厚いといえる。。
それなりに年下の主人公にちゃん付けで呼ばれたり、空の底へと落下しそうなのを主人公が命を懸けてまで止めてくれたりしたため、最終盤においてヒロイン力が急上昇した。
その後しばらくナル・グランデ空域に滞在していたが、真王らによりアウライ・グランデ大空域に連れ戻されて、黄金の騎士としての地位や権力を失った。主人公らとの縁談には満更でもない御様子。相手がジータでも大丈夫なようである。
白騎士:???
???
メインクエスト107章にて登場。
緋色の騎士バラゴナを以てしても相当の手練れと言わしめる剣の使い手。
清廉潔白とされ、真王の最側近とされる。
これまでの所真王の側に常に控え、その命令の全てに忠実に応えており、現段階では最も信頼されている&最も忠実な七曜の騎士と言える。
まだ一切喋っていない為どのような人物かは全く伺えていない。本当に人かも怪しい所である。
緑色の騎士:???
???
立ち絵のみ存在。ハーヴィンではないこと以外推定不能。
東洋風の甲冑を身に纏っている。
131章にて立ち絵のみ再登場。未だに出番が少ない。
紫の騎士:リューゲル?
ハーヴィン族男性
ナル=グランデ空域に存在する二大勢力の内の一方、レム王国の関係者。
紫の騎士が本家筋で、レム王国の王家は分家にあたるとのこと。
各空域を渡り歩いて、変な物や気に入ったものを見つけては持ち帰る変な趣味を持っているらしい。それ故に白風の境に取り残されていたグランサイファーをナル=グランデ空域に運んでいた。イッパツの師匠は、ラーメンを気に入ったある七曜の騎士に連れていかれたが、空の世界ではラーメンが珍しい食べ物であることから紫の騎士である可能性が高い。
主人公たちがファータ=グランデ空域に戻る前に暗躍。ポンメルンらを襲撃し、ツヴァイの素材を各所で奪取したと思われる様子が描かれた。その後裏で糸を引きながら、アーカーシャの回収を目論む真王の命によりロイドの奪取に成功。幽世との戦いにより一時的には協力したものの、最終的には敵対した末に主人公らに敗北。ロイドを返還する。
家族想いであったり、対立しながらも主人公の身を案じたりするなど、この世界では珍しくまともな一面を見せていた大人であったが、ネセサリアの策にハマってしまい、生死及び行方不明となってしまった。
ギルベルト
ヒューマン族男性
表向きはレム王国に仕える優秀な家来。
その本性は、真王に仕え、ある計画においてはその全権を委任される程の人物。
その権力をもって、緋色のバラゴナと黄金のアリアの両者を従えて計画遂行中。
母親に捨てられてみじめな幼少期を過ごしたようで、悲惨な過去がありそう。
真王が授けたこの世界の理すら上回る力を以て、星晶獣エキドナを倒し幽世の力を手にした。
彼なりの策略が色々とあったが、真王とバラゴナの両者の掌の上でひたすら踊り続け、最期は死んだ上に、永遠に幽世の力の供給源にされるという哀れな末路を迎えた。その後どうなったかは不明。
最近新コンテンツとして再利用されることとなった。ギミックが多い。
真王
エルーン族男性
アウライ・グランデ大空域やイスタバイオン王国などを束ねる人物。未だに底が読めないが、単純に言って「諸悪の根源」。作中では屈指の権力と見識を有しており、自らをこの世界の真の王と名乗る。シビュレという星晶獣を使役する様子から何らかの特殊な能力を有するようである。フロネシスの存在から、星晶獣を使役するどころか自在に組み合わせる能力まで持ち合わせている様子が見られる。
主人公の事を「御子」と呼んだり、敬語を使う様子から、かなり特別な存在だという認識を抱いている様子。(その他の人物の扱いと比較すれば天地程の違いがある。)
この世界についてはかなり詳しい様子だが、完璧に知り尽くしているという訳でもない。
一貫して、この空の世界と空の民を守るという信念を抱いている様子が描かれている。それは星の民に留まらず、それよりもより大きく、古い相手に対抗するためだと述べており、自身の大義の為にはいかなる犠牲をも厭わないという信条であり、実際に主人公達と対立する中でファータ及びナル・グランデ空域で、多くの犠牲を生み出している。
かつてザンクティンゼルに赴き、主人公の両親や祖父母や住民らと一戦交えており、その際に祖父母が死亡し、叔母に当たる母の妹を攫うなど、主人公にとっては因縁浅からぬ相手である。
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