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無駄という点では、こちらも問題な「2020 FAN PARK」だが、仮設のプレハブは、ほぼ撤去され、オリパラを通じて全く使われなかったスポンサー企業のパビリオンの解体作業が行われていた。これは、重大問題だと思うので、以下で、個別にみていきたい。
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まず、化粧品SK II(P&G)のパビリオン。春先に建設している時には気づかなかったが、排気ダクトがやたらと目立つ。これは一応、新型コロナ対策を見越して設計したのだろうか? とはいえ、最終判断を先延ばしにして、フルスペックで準備をさせたのは五輪組織委なのだから、スポンサーも自業自得だ。
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続いて、オメガ。ちょうど、外装の「OMEGA Ω」と記された箇所がクレーンで撤去されていた。この外装、素材は木材だが、結局、廃棄物扱いになるのだろうか? もしそうだとしたら、やはり、五輪は単なる巨大商業イベントで、SDGsとは名ばかりでしかないと思う。
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そして、ENEOS。今回の五輪に合わせて、水素燃料をアピールするはずだったが、その内容を誰も見ないまま取り壊された。SK IIもそうだが、窓に使われている板ガラスは再利用されるのかもしれないけど、コンクリは瓦礫として廃材になる。全く利用されずに取り壊したという点も含め、環境には優しくない。
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「2020 FAN PARK」は、全体の位置関係が分かりやすいので、動画もあげておく。ここは東京都がIR、カジノを誘致する時の候補地と推測されていた場所。反対側が日本財団の船の科学館だ。コロナ禍でカジノは仕切り直しになったが、そうした点も踏まえて、今後も、継続してウォッチしておく必要がある。
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返信先: さん
ついでに「2020 FAN PARK」定点観測画像。 1)8月6日(五輪期間中) 2)8月18日(オリ・パラの谷間) 3)8月30日(パラ期間中) 4)9月10日(パラ閉幕後)
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「2020 FAN PARK」定点観測画像(SK-IIパビリオン)。 1)8月6日(五輪期間中) 2)8月18日(オリ・パラの谷間) 3)8月30日(パラ期間中) 4)9月10日(パラ閉幕後)
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「2020 FAN PARK」定点観測画像。8月18日にラッピングが剥がされて、その後、貼り直され、パラ用の場内案内図も貼られたことがわかる。細かいところまで無駄ざんまい。 1)8月6日(五輪期間中) 2)8月18日(オリ・パラの谷間) 3)8月30日(パラ期間中) 4)9月10日(パラ閉幕後)
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最後に「2020 FAN PARK」の解体業者の掲示を。P&GとOMEGAのパビリオンは「Sole合同会社」という聞いたことのない企業が元請け。五輪グッズを販売するメガストアは組織委の直接発注。それ以外のエリア全体は電通。「工事発注者」が介入する多重下請け構造は、中抜きの可能性もあるかもしれない。
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私は、今年2月の時点で、この場所が競技スペースではなく、単なるイベントエリアで、しかも、五輪が無観客開催になるかもしれないので、建設するのは無駄になる可能性が高いと警鐘を鳴らしてきた。そして、残念なことに、指摘していた通りになった。
引用ツイート
Galbraithian
@galbraithian999
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先週金曜日のお台場で、もっとも呆れたのが、この「青海アーバンスポーツパーク」。これは、競技施設ではなく、五輪関連イベント会場。つまり、無観客開催の可能性すら浮上している現在でも、五輪組織委は関連イベントを行う意思を持っている。建設中の鉄骨は「Showcasing space」(写真4枚目)だ。
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