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新作動画「ランウェイのファンタジスタ」公開しました。
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新作動画「ランウェイのファンタジスタ」公開しました。

2019-01-29 18:00

    ざわそです。
    今年1発目の新曲でございます。
    お納めください。


    ◆ランウェイのファンタジスタ


    music:TOKOTOKO
    movie:モゲラッタ
    mix & mastering:友達募集P

    ということでね。
    ファンクな曲を公開しました。

    もともと僕こういう音場とか、フレーズ、刻み方に隙間のある曲が好きなんですよね。
    DTMやってるとだんだん隙間恐怖症になってくんだよな、不思議と。
    何事も引き算で考えましょうっていうのはよく言う話ですよね。
    足せば足すほどひとつひとつは薄くなるので。

    ともぼさんとはもう結構長いですけど、だいたい僕の好みと意図汲んでくれるから助かる。
    ボーカルの距離感というか空気感絶妙じゃないですか?
    大げさとやり過ぎの狭間にいる。
    演出ってさりげなさすぎても気付かないし、やり過ぎてもくどいと思うんですけど、
    落とし所がいいと思う。

    このパートはこういう意図で入ってて~~~こういう雰囲気が出したくて~~~
    ってわかりやすいトラックを作っていきたいと思う。
    いつも一応ミックス素材渡す時、こんな感じで~ってこういう風に聞かせたい、
    こういう風に見せたいっていうのを曲単位時々トラック単位で伝えてるんですけど、
    言語化できないトラックはいらないトラックなのでは?ってちょっと思う。
    話逸れましたね。

    動画はモゲラッタさんにお願いしました。
    今回はミクを描いて欲しくて。
    オリジナルよりミクが説得力ある気がしたんですよね。
    No.1の自信とかパワーみたいなものを小細工じゃないところで出して欲しくて、
    モゲ子ならそれが出来ると思って依頼しました。

    一枚絵でお願いしてたんですけど、なんか動画になって渡されたんですよね。
    たぶんモゲ子は日本語読めないんだと思う。
    なんにしろ素晴らしい出来なのでね・・・
    サムネめっちゃ迷った。
    2Aのところを選んだんですけど、1Bもよくて、Twitterの告知で使わせて貰ったよ。

    こっちもいいよね。


    ◆クライベイビー ハズ ポップコーン

    そもそもの話なんですけど、この曲は000/おれそさんが昨冬コミでリリースした「クライベイビー ハズ ポップコーン」に書き下ろした曲なんですね。
    相談して許可貰って動画も作らせて貰った。
    こっちもぜひチェックしてみてよ。

    このアルバム映画をテーマに作ってて、作家ひとりひとり映画を選んで、
    そこから曲を書いているんだけど、その話をしようと思うよ。
    他の作家さんはTwitterとかで触れてたけど、僕は動画上がったら話そうと思って黙ってたんや・・・


    ◆プラダを着た悪魔

    有名だから見たことある人もいると思うんですけど、
    見たことない人はまじで面白いから見て欲しい・・・
    もともとは人におすすめされて昔見た映画なんですけど、すごい面白い。
    Yahoo!映画4000件評価があって4.1点は強い。

    主演のアン・ハサウェイがさ・・・強すぎるんだ・・・
    やっぱお洒落って大事なんだ・・・って、思いますねえ。
    なお僕はポタクだからダサい。

    他にも好きな映画はあるにしても、おれそに似合うテーマってなんだろうなって考えた時にこれだなって思いましたね。
    お洒落さんだからな。


    ◆映画を見直す、漫画を読む

    ポタクだから服に対する知識というか、理解を深めなきゃいけないわけですよね。
    映画も見直しました。
    やっぱりよかった。

    服飾の漫画ってあるのかな?って思ったけどあった。
    なんでもあるな。
    服ってどういうものなんだ?(哲学)っていうのを自分の中で確立させたかったので、
    とりあえず人の考えに触れるところから始めます。

    話逸れるけど、ポタクは黒一色ってネタで言われるけど、最近グラデーションのシャツとか着てることが多くない・・・?
    こういうの


    いや他意はないですよ・・・?(ありそう)
    話戻しますか・・・
    こんな漫画を読みました。


    ・服を着るならこんな風に / しまのやえ

    読みやすいし為になるなあって感じです。
    カジュアルなお話だと思うな。
    小さい頃(思春期)の服の失敗って引きずるのわかるんだよなあ・・・
    単純に服買いに行きたくなる漫画だと思う。


    ・ランウェイで笑って / 猪ノ谷言葉

    おもしろいよなあ!?
    ちゃんと履修しました!?

    モデルの話、服飾デザイナーの話。
    少年誌でお洋服のお話なんて大丈夫!?って感じだけど大丈夫なんだよなあ・・・
    熱いものがある。
    マガジンなので「!?」多めにつけておきました。


    ・Paradise Kiss / 矢沢あい

    これも服を作る人とモデルの人の話なんですね。
    おもしろかったですね。
    セックスなしに話進まねーのか・・・?って思う点もありましたが大事なんでしょう。
    これと「ランウェイで笑って」を読んで、服飾系の大学のことを知りました(どのくらいのリアルさなのかは知らないけど・・・)。


    ・クズの本懐 9 décor / 横槍メンゴ

    本編の後日談的なところだと思うんですけど、1個だけ服飾デザイナーを目指して進学した子の話があったので。
    横槍メンゴさんって短編めちゃくちゃ上手じゃないですか?
    漫画のこと詳しくないけど・・・
    短編だといくつもいくつも書きたいテーマとかメッセージってないと思うんですけど、
    たくさんある中から絞って絞って「これ・・・!」って提示されたものにウッってなっちゃう。
    なんか一本釘を打ち込まれたみたいになる・・・
    めがはーと」名作なので履修してください。


    曲を書く

    この曲が出来ました。
    いやなんか突然出来たけど、ブログ長くなっちゃったから・・・
    色々読んだ結果、当初予定していた切り口とは違う曲が出来ました。
    よかったんじゃないかな。

    当然なんだけど「プラダを着た悪魔」と、「ランウェイで笑って」はかなりストライクで、
    楽曲を書くにあたって色濃く出てる感じしますね。
    しっかりテーマを定めてスタートして、
    それに向けて自分なりに解釈して曲にするっていうのは楽しかったですね。
    最初想像してた曲と全然違うところに着地したのが自分的にとてもいい。

    余談ですけどこの曲書き始めるちょっと前に、高円寺を歩いてたらスカウトされて、
    気づいたらバレンシアガのモデルとしてパリコレで歩いた、っていうお話あったじゃないですか。
    これ
    タイムリーだな~って思ってました。
    パリ遠くねえな(飛行機で平均12時間32分)。


    ◆以上です

    ひとまず「ランウェイのファンタジスタ」たくさん見て聴いてね。
    今年は動画を上げる年にしたい。
    去年忙しくて書き途中で仕上げられなかった曲もあるんじゃ・・・
    今年もどうぞよろしく。


    TOKOTOKO 2019.01.29


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