ワンマンライブやります。
ざわその・・・まじ?
■まずは詳細
TOKOTOKO(西沢さんP)ONEMAN LIVE “五ツ星”
2019.11.29(Fri)
新宿ReNY
◆オフィシャル1次先行
https://eplus.jp/nishizawasanp-hp/
9/27 18:00~10/06 23:59
◆オフィシャルHP
http://zawaso.com/itsutsuboshi/
メインビジュアルはくまお♀さんにお願いしました。
ワクワクドキドキなイラストをありがとうございます。
チケット一次先行は始まっていますのでよしなに。
金曜日なのは本当に申し訳ないと思っています。
■なぜワンマンライブをやる気になったのか
去年からバンド形態でライブをする機会がありまして、ニコニコ超会議2018とSNOW MIKU2019と、ステージに立たせて貰いました。
それを通して僕は思った。
イベント中に占める僕の曲の割合これだけか・・・っていうのと、
なんか日和ったっていうか堅いセットリストになっちゃったなっていうのの二つ。
前述の二つのライブってVOCALOIDファンが集まる感じのライブで、
複数バンド出演のため時間も限られてて、6曲くらいしか出来ないとなると、
比較的知られてるだろう曲に絞る感じになりますよね。
当たり前っちゃ当たり前なんですけど。
もちろんそれはそれで悪いことじゃないし、失敗したとかは全然思ってないです。
ただ、僕にも音楽の幅があった気がして、トータルでちゃんと僕をわかって貰えるようなライブがしたいと思いました。
そうなってくると自然とやる曲を増やすしかなく、主催するしかなかったということ。
活動10周年はまじで関係ない。
たくさん曲をやりたいだけ。
なお、今考えているセットリストでもあぶれた曲がいくつもある模様。
でも概ね決まりました。
■ワンマンライブの定義
僕の曲しかやらないし、僕がステージにずっと立ってるからワンマンってことにした。
便宜上ワンマンライブって方がわかりやすいじゃん・・・
前項でも話してるけど、それなりに楽曲に振り幅があって、
わかりやすく話すと女の子目線の曲と男の子目線の曲があったり、
明るい曲と暗い曲があったり、
柔らかい曲とゴリゴリした曲があったり、
全部を一人のボーカルでは表現しきれないということ。
そもそも論として一人のボーカルのために書いてるわけじゃないから。
ゲストボーカルを迎える理由一つ目。
そういう意味でいうとVOCALOIDってすごいよな・・・
どんな曲も受け入れてくれる感じある。
不思議。
■僕が"西沢さんP"になるまで
以前から考えてることなんですが、僕は別に"西沢さんP"になろうと思ってこの活動を始めたわけじゃなくて。
僕の楽曲を聴いてくれる方や、一緒に活動してきた人たちとの関係の中で"西沢さんP"というものになった、というかして貰ったというか、そういう思いが強い。
この感覚が伝わるかわからないけど・・・
"西沢さんP"とはボカロPですが、ボカロ曲を書いて投稿するマシーンじゃないんですよね。
その中で歌ってみたとの関わりとか、オリジナル楽曲を提供させて貰ったりだとか。
もちろんボカロ曲を書いたりとか。
そういった複合的な何かで出来ている・・・
その何かのワンマンライブでありたくて、今回3名のゲストボーカルを迎えることにしました。
これが理由二つ目。
僕が歌う zawaso のやつも、こじんまりとやりたいけどな。
それはまた別の話。
■ざわちゃんバンド
お馴染み(?)ではないかもしれないけれど、今回で3回目のバンドメンバーです。
それぞれ忙しくてスケジューリング大変だったんですけど、今回は絶対このメンバーがよかったんですよね。
結構前からライブやらないんですか、出ますし!みたいなことも周りから言って貰ったこともあったんですが(大変ありがたい)、
「誰かが企画してくれたら検討する~~~」みたいな感じでいたんですよね。
その実気の合うチームを作る、探すのが非常に労力のいることで、とにかくそこが嫌だった・・・
非常に歪んだ性格の持ち主ですので、だいたいライブで僕の曲演奏してる人とか見ると、
あ~~~しょっぱい曲ですみません~~~!ってなってる。
別に自分の曲好きだし、自信がないわけじゃないし、しょっぱい曲だと思ってないけど、
なんかそういう気持ちになる時もあるんだよ・・・
基本的に演奏が上手ではないので、演奏が上手な人に対してコンプレックスが強い。
ある種そういう恥ずかしさというか、どっかで馬鹿にされてる怖さみたいなのがずっとあったんですが(被害妄想)、
本当にたまたまバンド形態での出演依頼があって、
その時ボーカルをお願いしたおれそに、rafma君とkyo君を紹介して貰いました(ぐーさんは元々知り合いだった)。
最初はまあ例によって前述の通りだったんですが、
なんかちゃんと僕の曲を愛してくれそうな人だなって思ったんですよね、どっかのタイミングで・・・
そんなに長い付き合いでもないんだけど・・・
出会いとは不思議だし大事にしたいと思いました。
もちろんゲストボーカルの3名も、僕の曲を愛してくれる人間だということは以前からわかっていて、
そうですね、今回のライブのテーマは「愛」で・・・お願いします。
■締め
というわけで、11/29は愛をお届けに参りますので、ぜひとも受け取りに来てください。
ワンマンライブおめでとうございます!って言われるけど全然めでたくないんだよな。
だって僕が勝手にやりますって言い始めたことなので。
どうなったらライブが成功かはわかりませんが、成功したらめでたいと思いますので、
めでたくなれるように頑張ろうと思います。
TOKOTOKO 2019.09.29