会話の長さと相手に与えるダメージ量を
可能な限りこちらの意思でコントロールするための俺的心得です。
リアルの人間関係での心得です。ネット上のことは経験がないため知りません。
■短期決戦(一期一会、二度と会わない関係)
・相手が発言に用いた語句の矛盾をその場で突きます。(揚げ足取りを行う)
・法律や判例や各種規約、明文化されたルールをタテにして攻め立てるのも有効です。
■長期決戦(従う態度を装って最後に刺して倒す)
・相手が思う感情、意図、モノゴトの定義、正義のありようなどについて問いを重ねて回答を記憶あるいは記録します。
・相手にたとえ話をさせることができれば儲けものです。
・相手が持つ定義や聞いたキーワードやたとえ話を逆手に取る矛盾への指摘で攻撃を行います。
※「お前は自分で説いてる正義に自分で違反している。なぜなら~」と相手に話すことをイメージすると戦術をひらめきやすいです
■生涯行う洗脳
・初対面~仲良くなるまでは害意なく接します。
・相手の明らかなミスを待ち、文句を言うチャンスを得たら一気に攻撃します。
・相手に一撃で可能な限り深い負い目を負わせ、生涯にわたってのコントロールを円滑に行えるようにします。
上記に共通していえることですが
相手の発言にないキーワードを用いて攻撃すると争いが長期化しやすくなります。
その場ではうまく収まっても、すこし後から「そんなこと言ってない(思ってない)!」と言われる・思われる・バレる、という現象が発生し
結果相手の恨みエネルギーが極大化し戦意が爆発しやすいためです。
相手に適切なダメージを与えてかつできるだけ早く終わらせるには
相手を攻めるための正当な素材(言質)集めを行い、できるだけその素材だけで勝つことが重要です。
これは相手に
・負けたことについての納得(しょうがないなァ)感
・今後、継続して戦うことについての絶望感
・今現在の被ダメージで済めばラッキーかもしれない、という予感
の3つを同時に与えることにつながります。
そうすれば争いは即終結し、あなたは安心の勝利を手にすることができるでしょう。
という提案でした。
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