「デスクリムゾン」オマージュ曲も4曲収録。作曲家・渡辺邦孝氏の新CD“エスカルゴ・アラカルト”が9月22日発売,予約受付が実施中
エスカルゴ・アラカルトは,渡辺氏の自作自演曲集第3弾(オリジナルCDアルバム3部作の完結編)。“パリミュゼット,ボサノバ,ジャズ,ロック,テクノ,サンバ,ゲームミュージックなどがめくるめくる交差する”アルバムとされており,期待通り(?)「デスクリ・ジャズ」「クリムゾナーの扉」などデスクリムゾンのオマージュ曲も4曲が収録されている。
ちなみに渡辺氏のTwitterアカウントのツイートによれば,クリムゾナーの扉は,Death Crimson Soundtracksに収録した「赤の扉」「サロニカ」へのセルフオマージュであるとのこと。サントラから続けて楽しめそうなアルバムだ。
「デスクリムゾン」発売から22年を経て新録サウンドトラック発売――そのワケは? せっかくだから俺は作曲家の渡辺邦孝氏にインタビューするぜ!
2018年11月14日,セガサターン用ソフト「デスクリムゾン」の新録版サウンドトラックが発売された。ゲームから20年以上を経た今,なぜサウンドトラックが発売されたのか,そして新録では何が変わったのか。作曲者である渡辺邦孝氏に詳細を聞いた。
タワーレコード オンラインの「エスカルゴ・アラカルト」ページ
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